知的?生命体
さて、海賊を襲う海賊ですね
おい!久しぶりにこの海域に船が来たらしいぞ!
お前ら、久々の獲物だ。ぬかるんじゃねぇぞ!
よし、今回は普段荷物番のお前に囮役をやらせてやるぜ。どうだ?囮役がうまくいけば、普段の取り分の倍は約束しよう!
倍!よぅし!・・・ってあれ?
船に連れられてからその日の夜には船沈むんじゃなかったけ?なんで?なんで朝迎えてるの??これじゃぁ取り分が・・・って、あれ?お姉さんが・・・オネーサンチカラツヨイネーってそうじゃない!
あれ?なんで私海の中にいて、船眺めてるんだろう?
え?船が回り始めて・・・・行っちゃった・・・なに?どゆこと???
みんな怪我だらけだ・・・ねぇ?みんな何してたの?
え?船底に穴が開かなかった???ねぇ?報酬は???倍は???え?
無し?
人魚END
ヒャッハー!久々の船が来たぜ!
おいてめえら!さっさと襲うぞ!
おら!
船底に穴さえ開ければ水中で俺らに敵うやつなんざいねぇんだ!
硬いな!
おい!魔法で一気に大穴開けるぞ!
開かない?
仕方ねぇ、甲板に上がって中の奴ら皆殺しにするぞ!
「ゴーカ○チェンジ!」
「グ~リッ○マ~ン!」
へ?
サハギンEND
「なぁなぁショウ?さっきのなんやったんや?なんや差し込んで変身しとったが」
「あれはな・・・(説明中)・・・ってことで、本来は決まった法則にしか変身できないんだけど、ちょっと他のものをそれっぽく作ったらできたんだよね・・・他にもこんな・・・」
「ゴーカイ○ェンジ!」
「ガ~ンダムエ○シア!」
「ジ~オ○グ!」
「ワ~ンパ○マン!」
「ア○キバレンジャ~!」
「ア~ンパ○マン!」
「フ~○ッシ~!」
「だ~い49位 orz 」
「って感じで、最終的に鍵に変形してこいつに刺されば、OKってかんじだな?」
デタラメである・・・
「ちょ!ワイにもなんかやらせてぇな!」
「ポチにはこれかな・・・Goー」
「・・・ラ~イブ■ボ! orz またか・・・またこのパターンなんか・・・」
「ポチ!ボクサーだ!」
「へ?」「ス~パ~ラ~イブ■ボ!」
「きゃーポチ素敵ー」
「なぁ?ショウはワイをいじるんがそないに楽しいんか?」
「・・・ウン」
「・・・」
「ポチ、先ずは人型になってね?それからこれをもって・・・ポーズはこう・・・そしてまずはこれをこうして・・・んで、キーワードは『ゴー○イチェンジ!』で、第一段階の変身が完了して・・・そこから先はいろんな鍵を刺して回す・・・ほら、やってごらん」
「ショウ・・・ワイ・・・ワイ・・・」
「ほら、泣いてないで!ね」
「ゴーカイ○ェンジ!」んで、これやったな・・・
「ア~ト○ンジャ~!」(時事ネタ)
「・・・」
「ん~やっぱ胸のシンボルが変わるとちょっとなぁ・・・」
「ショウ様?本当はどんなシンボルなんですか?」
「鳥だよ?なんの鳥だっけかなぁ・・・鷹かな?」
「すまんポチ!これなら胸部ライオンの呪いが解けるかと思ったんだが、よほど強いらしい!でも、引っ張られはしたが変身できることがわかったから、次は・・・「うわーん、もーこねーよー!」・・・・ポチ?」
◇◆◇
ポチが家出してから三日経ちました。
相変わらずの胸部ライオンの呪いの強さに驚きましたが、それでも本来は胸部にライオンのついてない機体にも変身?が可能とわかったので、変形(変身)の幅が増えて、ガンプラも可能(とらいおんさんは別)ってことが分かったのは、大きな前進だと思ったんだけどなぁ・・・(かなりふざけてガン○ムキーっての作ってみたら変身できた)
あのシリーズってスラ○グルなかったっけ・・・?腰パーツだけ見つからなかったんだよなぁ・・・
ポチエ○シアお気に入りだったしなぁ・・・言えた義理じゃないけど、多分心の持ちようなのかもしれないな・・・ガン○ムキーなんてホント遊びの延長だったのにできたんだし・・・まずはギャ○オン以外のポチの器から考えないといけないよな・・・香織みたいな素体があれば・・・美少女・・ぃゃぃゃ・・・美少年?・・・ハッ!いまポチにぴったりの素体イメージが!・・・たしか・・・あった!あったけど・・・また「ワイをいじるんか」って言われるのもなぁ。
「試しに、なんのイメージも持たずにキーワードだけで収納庫を・・・『美少年』・・・来い!」
うわー・・・こうきたか・・・
「確かに『美少年』だよ・・・?でもなぁ・・・ブリ○ットきゅん・・・」
扱いは美少女枠じゃね?
「となるとやっぱりあの枠が最有力なんだよなぁ・・・」
縮尺サイズは結構自由にできることが、スタンピードで判明してるから、それこそ通常は1/1で生活したり戦えもするし、好みで1/144になって乗り込むのもありっちゃありなんだよね・・・でも
「そのためにはまずポチが家出から帰ってこなきゃなぁ・・・ねぇ?ポチ」
ベッドの下から出てくるポチ・・・なんでバレないと思ってたのか小一時間問い詰めたい・・・
「ポチさん?何か言うことはございませんか?」
「・・・」
「みんな本気で心配してたんだぞ?」
「・・・」
「香織なんて一日に数回宰相閣下の家に行って「ポチがきてませんか?」って聞いてたんだぞ?」
「・・・」
「ミネルバも王国と帝都のドローンさん‘s総動員して捜してたし」
「アイシャなんて「私の胸部装甲が硬いばっかりに」・・・って泣いてたんだぞ?」
「・・・?」
「それとね?ポチ、ベッドの下から寝言が聞こえてくるんだよ・・・隠れるならそのへんも注意しないとね?」
「なんやてぇぇぇ?ワイ寝言なんて!」
「まぁそれらは一旦おいといて、ポチ?実験するからこっちにおいで?」
ポチはこっちの台に寝てもらって・・・こっちの台にはこれを用意して・・・
「精神生命体入替」
[クリエイトします。成功。残りワードは二十四時間以内に使用してください]
「精神生命体『ポチ』入替準備」
[クリエイトします。成功。開始まで三十分。完了まで二時間]
「ねぇ知ってる?(豆○風) 昔の映画で転送実験中にハエが入り込んで、転送先に人とハエの混ざったものがでてきたんだって~」
「なぁ?ショウ?なんで今そんな話するんや?」
「さぁ?なんでだろうねぇ~?」
「・・・」
「・・・」
「いってらっしゃ~い!」
「うわぁぁぁぁぁぁあっzz・・・」
◇◆◇
ここは・・ワイはどないなったんや・・?
「ポチ・・・ポチ・・・ポト・・ポトフ!?」
「ちがぁぁぁう!」
「ん?ぁ、ポチ。おはよう」
「ハァハァハァ」
「ポチさんどうされましたか?顔色が優れませんが」
「アハハ、ほらポチ、ショウ様もアイシャさんも心配してるから、その陰気くさい顔やめなさいって、鏡でも見てさ」
「鏡なんざ見てもいつもの獅・・し・・ん?・・・」
そこには顔の右半分に蠅の複眼がはみ出た奇怪な男の顔が映って・・「誰や!」鏡の中の男が吠え、ワイと同じ動・・き・・・「え?」・・・これワイか・・・?・・・バタン
「コラ香織。いい加減にしなさい」
「だって、ポチったら私のこと馬鹿って・・・寝言とはいえさぁ・・・」
「ほら、ポチも目をさましたことだし、きちんと謝るんだぞ?」
なんや?ワイはどないなったんや?身体がおかしい・・・今立っとるんか?寝とるんか?そういえばショウがワード使っとったが、うまくいったんか?いや、さっきの顔・・・ハエと混ざったんか???
「ポチ~?いつまで混乱してるんだ?ミネルバ鏡持ってきて、ポチを映してあげて」
ミネルバが鏡を持ってきてワイの前に
「や、やめぇ!・・・・ん?獅子やない?人か?いや、男のフィギュアか・・・え?ハエは?」
「ポチごめんね~。さっきのは私がポチの頭に蠅の人形被せてただけなんだ」
「ポチ、落ち着いたか?」
「ショウ・・・ワイは・・・」
「ポチに合いそうな素体を無限収納から探すのは骨だったんだぞ?美少年でさがせば美少女でも通用する美少年がでてくるし、他にも眉毛の繋がった警官(美少年か?)がでてくるし、最終的にはそのキャラクターが良さそうで選んだが、似合ってそうだな。呼び方は・・・そのキャラ名にするか?それt「ポチや」oも・・」
「今まで通り『ポチ』で」
「そうだな、それが一番似合ってるよ。相方にも挨拶しときなよ?」
ほらそこに。数ヶ月とはいえ大事な大事な相棒だったろ?
鎮座するギャ○オン・・・
「ありがとな・・・散々なこと言うたりもしたけど、今なら・・素直に・・ありがとな・・・「グアァァァァァ」!!??」
「言い忘れてたけど別に動かなくなったわけじゃないからな?逆に今のそのポチの身体に合わせて縮尺を調整すれば今までのように合体も可能だぞ?」
ついでにその身体の基本性能の話もしておこうか?
香織が例の飛行機に乗ったり身に纏ったりできる上にM○少女の様にガ○プラを身に纏ったりできるように、ポチのその身体も縮尺調整で○S少年にもなれるぞ?
更に言えば、星座の衣も身に纏えるし、元々のその素体のオプションである鎧も身に纏えるぞ?自身のも含めて十一種だったかな・・・?その辺のまた追々な?
「逆に選択肢が増えたから忙しくなるぞ?
なんにしてもポチ?これからもよろしくな?」
◇◆◇
あれから数日が経過した頃、陸地を発見し、ミネルバがドローンさん‘sを出動させようとしたが
「初見だし、変に情報を集めるよりも、色々歩いていこうよ。時間はあるんだしさ」
それにポチのリハビリ?もかねて、楽しもうと言うことにした。王国、帝国と、かなり急足で走り去った感はあったし、あまりワクワクできる冒険をしてこなかった様に感じたからかな?
それはそうと、発見した大陸に上陸しようと接舷できる場所を探してたんだが
「見られてるね?どっちだと思う?魔物か人か」
いやね、別に宇宙船なんだから、そのまま浮上して飛んでいってもいいんだけど、様式美?海を船できて、知的生命体なのか、はたまたゴブリンなのかは不明だけど、久しぶりの初見大陸だからかな?
って探してるうちにそれっぽく接舷できる場所を発見したから接舷して、台地になってるところで周辺探索にしようってことになった。
まずは周辺五kmをミネルバと香織が。僕とアイシャは軽く食事を取ることにして、ポチの装備を考える時間にした。
「ポチは今回どの路線でいきたい?どうやらサイズ変更は自身でできることがわかったから、ギャレ○ンと一緒に行ってフュー○ョンからのファイナルもできるが、それか新機軸でもかんがえるか?」
現在のポチは香織と同じくらいのサイズで、素体は和風鎧をテーマにしてはいるが、ポチの素体となったの鎧はどちらかというと中国系だ・・・大まかに他の装備も主に刀。あとは弓だったり槍だったり、形容し難いのもいたな・・・そこにきてポチは棍棒だ・・・主人公は日本刀で二刀流だったんだけどなぁ・・・
サイズ的には星座の衣も本来は無理だけど、そこはイメージ力で互換性ができてしまっている。
胸に獅子・・・でこのサイズのあったなぁ・・・鳥とか牛とか・・・
「なぁポチ?ファイナルする時って腕がありえない方向に回ったり体の中が空洞になったりしてたけど、あれって何か違和感あったりした?」
「いや、別に?合体が始まってから完了するまでの体の感覚はない感じだったな」
となると・・・玩具的な変形に痛みや違和感はない・・・っと、もしあったらトランスフォームする全般は変形するたびに精神と神経がガリガリ削れていくだろうしね・・・三枚おろしどころかもうね・・・
なら、あれを試してみるか
「ポチ?この手袋はめてみて?んでバイクに乗って・・・キーワードは・・・身体はポチの収納庫から出てくる様にしといたから・・・」
「バイクなんて乗らんでも・・・ビルド○~ップ!」
バイクが変形していき・・・ポチの背後に展開した収納庫から数々のパーツが飛び出してきて・・・『鋼鉄○ジーグ』完成っと・・・大元はチェンジ○イボーグだけど、神の方は・。・とおもってね。関節接合部は磁石だし、改造すればガンプ○パーツでもなんでも付くしな
「ポチどんな感じだった?今までの変形合体機構とは革新的に初体験だったと思うけど・・・」
「せやな、これはこれで面白そうやな」
誠に残念なことながら、ポチには香織のような並列思考が無理っぽくて、単体稼働だけのようだ。香織は編隊を組んで簡単な命令なら全機(約50)が可能だが、ポチは自分だけだった。
まぁ、星座の衣を纏った軍団をポチ一人が並列操作する姿は怖いけどね・・・
◇◆◇
「ポチ~今度はこれを試してみようか」
完全に着せ替え放題なお人形さん状態だ・・・しかも変身のエフェクト付きで、も~楽しいのなんのって。
でもあまりはしゃぐとまたポチが拗ねても嫌なので、ずらりと並べたものの中から、ポチに選んでもらって、それらを試してもらうことにした。
「このバイクは素体に追加アーマーがいるしなぁ・・・
ミ○四駆はそのままでもいけるか・・・
こいつらは・・・一部腕がやばい動きになるけど、そのままでもいけるな。
これ巨大化させてポチを頭部に乗せて・・・僕が操縦系で・・・ってのもありか?でもなぁ、元々そこに座るのは美人さんだしなぁ・・・」
なんて色々あそ・・探してるとポチがこう言った
「ワイで遊ぶのもええけど、それだけ色々できるんやったら、ショウも装着とか変身とかせぇへんのか?できるんやろ?」
おっとここで反撃を喰らいますか・・・えぇできますよ?しかもこのサイズで。乗り込むのも・・・あぁ前世?の記憶の中にありましたね。重力とかを魔法で緩和させてUFOみたいな不可能な軌道も・・・
「よっしポチはこれで頼む。キーワードはスーツ○ップからのジャッ○オンな」
よしよし、音声変身系の追加アーマーは勝手に装着できるみたいだな・・・なら最初のあのバイクのスーツも強引に装着可能なら・・・ってもあれって戦闘継続時間極端に短いんだよなぁ・・・
「で、ショウは?」
ぉっとツッコマレテシマッタ
「ならこんなんでどうだ?」
自分の肩のあたりに卵状の物体が浮いて、そこからメカメカしい腕が生まれてくる。それが両肩にだ。肩口から指先までの長さだけで僕の身長とほぼ同じである。その特徴的な腕は更に武器を装備して構えると、背中からこれまた特徴的な羽が出てきて宙に浮くことができた。
「なんや!ショウ!えらいかっこええやないか!それはなんや??」
「これはね、サ○娘みたいなことできないかな!とおもって、他の系列で試した・・・ゲ○ター腕ってところかな?基本はこの武器を振り回して変則的な高機動かな?あとは・・・多分だけど三種変化もできると思う・・・ドリルとか・・・」
IIIの腕で・・・大雪○おろし・・・しても、ミサイルは・・・ぁ、背中から撃てるのね・・・お優しいことで・・・
これ腕だけで色々できそうなら・・・やめとこう。。
「アイシャはどうする?帝国で使ってたダブルメイスでいく?それとも何か新しい武器試す?試すなら武器のカタログあるけど・・・それとも・・・」
最近アイシャさんの様子がおかしいんだよね・・・何か思い詰めてるというか
◇◆◇
私はこの先どうしたいのだろう・・・ショウ君の事は好き。でも、出会ってからず~っと戦ってばかり。ショウ君のためなら・・・とか自分に降りかかる火の粉くらいは・・・とかおもって戦ってるけど、最近・・・ただただ戦ってるだけで、感情が薄れていってる感じもする。
私はこの先どうなりたいの?ショウ君と一緒にいたいの?戦いたいの?幸せな結婚?お嫁さん?わからなくなってきた・・・
何が不満なんだろう・・・
何を・・・
何で・・・
「アイシャ?」
「・・・え?なに?」
私は何に怯えて何を考えようとしてたんだろう・・・わからない・・・
「アイシャさん、帝都での一件以来、口数も減ったし何か考えてる時間も増えてて、どうしたのかな?ってもおもってたんだけど、もしかしたら辛いのかな?って・・・アイシャさんを引っ張り出してきたのは僕だし、責任も感じてる。だけど、最近のアイシャさんは何かを悩んでる感じがするんだ。それも、漠然とした何かを・・・今も心ここに在らず・・・って感じだったし、相談になら乗りたいけど、どうにもそんな感じにも思えなくてね?
それにどうにも僕らは常に何かと戦ってるわけだし、本来のアイシャさんは受付さんで、戦いの矢面に立つ人じゃない。そんな人を無理矢理引っ張り出してるって気持ちもあるんだ。
卑怯な言い方かもしれないけど、アイシャさんはどうしたいですか?」
戦いの中に身を投じていても、アイシャさんのココロが揺れ動いてるのがわかった。戦闘もそつなくこなし、場の雰囲気を和らげてくれるし、何より優しい。
だけど最近は目が笑ってないというか、どこか遠くを見てる感じがするんだよね?今日もポチの装備の相談をしながら何気なくアイシャさんの様子を伺ってたけど、うん、やっぱりどこかおかしい。相談相手と言ったけど、この場にはアイシャさんの相談に乗って話を聞いたり解決に導くことのできる人はいない。なにせ人は僕だけだしね。香織もポチも人であったことがない。ミネルバもねこの三人は大元として存在が同じだ。そして僕の精神年齢はトータル大凡102歳だしね・・・そして男である。
「アイシャさん?一度家に戻ってみる?」
「え?」
「今のアイシャさんを見てるのが辛いんだ。
うまく言えないけど、アイシャさん今すっごく悩んでる。何を?何に?何で?多分答えが見つかってないと思う。
そしてここには相談できる相手がいないよね?僕は男だし他の三人はそもそも人ではないし。そんな悩んでる素振りを見せてくれないアイシャさんだけど、身に纏う雰囲気はまだまだ隠せてないよ?
正直僕も相談に乗りたいけど、その解決に向かっていくことができそうにないんだ。そこはやっぱり同じ女性同士で・・・親子で・・・一度相談するのがいいと思うんだ」
「何でそんな突き放した風に言うの?」
「ごめんねアイシャさん。僕も正直わからないんだ。
アイシャさんを連れ出したこと。
アイシャさんを大切に思う気持ち。
でも、今、この時のアイシャさんの言葉に応えることができそうにないのも事実なんだ。
だから、少し休んできなよ?息抜きも大事だよ?僕らはここからどこにも行かないし、いつでも戻って来れるんだから。ね?」
「・・・うん。わかった。少し里帰りしてくるね?」
ゲ〇ター腕・・・大雪〇おろし・・・
そういえばポチの新しい素体の純正必殺技も大雪山〇ろしだったような・・・




