↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
24/27

箸休めと回収作業

 短いです

 無人島にいるときに、若さまに料理の修行をしてもらってたんだが、ラーメン作りにハマってしまって、刀削麺までやろうとして焦ったが、よく食べに行ってたチェーン店のラーメンが収納庫に入ってたのと、各種調味料とかもあったので出しておいたら、色々と再現してくれて嬉しかったんだよね。


 んで帝都に向かって数ヶ月、竜と龍をつれて戻って色々話をした時、ラーメンを振る舞ってくれたんだ。真紅竜に。

 ○龍は逆に料理に目覚めて、若さまを師匠と呼ぶようになった・・・


 そして数ヶ月後に再び島に戻ると・・・






 若さまと真紅竜がお付き合いを始めていた・・・え?



 きっかけはラーメン・・・



 


 幸せになってくれ





 お互いの種族を話し合ったが、二人の愛にそんなものは関係ないと・・・ご馳走様




 小人族とドラゴン(スカーレットクィーン)


 島で暮らすことも認めてあげた



 フラグ回収できたようで何よりだ・・・



 もう一人(一匹)の料理長は、王都でラーメン屋を開業して、各村や街にチェーン店を出すほどの人気店になったそうだ。王都に怪しい商人として行くときには食べているが、化けたなぁ~(色んな意味で)

 一応王様には正体をバラしておいた。

 全長数キロの金色の龍であることをね。

 大丈夫、余計なことしなければただの気のいい叔父いたんだ。

 現在寒波の影響で断水してます・・・復旧いつになるやら・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。