第221話 大海を越えて その3 作戦と奥の手 (3視点)
引き続き海賊との戦いの模様で、まずは視点をラティナに戻します。
大男に向かって駆け出した私は、背後にいるオリヴィエちゃんの盾魔法や牽制攻撃による支援を受けながら、大斧をかいくぐり少しずつではあるけれど手傷を与えていた。
「ふぅ…。そ、そろそろかな……」
「はぁ……はぁ…ちょこまかと避けやがって!」
私はダンク君の石頭で負傷した右手を庇った大男が業を煮やし、左腕だけで大きく振りかぶった大斧を丸盾で弾いて懐に飛び込む。
「テメェはさっきのヤツより柔そうだな!」
しかし恩恵の大斧を手放した大男はそう言ってニヤリと笑うと、バックステップして少し距離を取り、負傷した右手を握り締めて私に殴りかかってくる。
「潰してや……ぎゃあぁぁっ!」
「わ、私はダンク君ほど石頭じゃないけど、斬れ味はこっちの方が上だよっ!」
私は繰り出された右拳を、装着された篭手ごと真正面から風の魔法剣で貫くと、そのまま横薙ぎにして大男の右腕を肘の辺りまで切り裂く。
「うぐぅぅぅっっ!! 『キュアミル!』」
「!!」
驚いたことに大男は恩恵の武器だけでなく、回復魔法まで使えるようだ。
しかしその効果はオリヴィエちゃんやアマリアさんのものとは違って、大怪我を一気に癒やせるほどの力は無く、精々ある程度まで傷口を浅くして、完全とはいかないまでも止血させられる程度のものらしい。
「はぁ……こ、このやろう、殺してやる!」
「最初からそのつもりでしょっ!」
再び大斧を取り出して怒り狂う大男からは、先程とは違った雰囲気が漂っていて私は警戒を強める。
「死ねぇっ!!」
恐らくは属性身体強化で腕力や防御力を上げていると思われる、私の視界の左下から右上に斬り上げるような一撃を、私も土属性の身体強化で守りを固めつつ丸盾で防ぎ、ガラ空きの左肩に風の魔法剣で一撃を入れようとする。
「ダメよラティナ! 『ストーン・ウォール!』」
「えっ…?」
盾で防御しようとした私の背後からオリヴィエちゃんの声が聞こえ、大斧と盾の間に石壁が生み出される。
すると次の瞬間、大斧と激突した石壁が粉々に砕け、私は襲い掛かってくる刃を盾で受けると、その勢いのまま弾き飛ばされた。
「かはっ……!」
吹き飛ばされて船の柱に激突した私はあまりの衝撃に息が詰まる。そのままズリ落ちて甲板の上にしゃがみ込むと、視界に映る私の左腕には既に盾は無く、大男の一撃で破壊されたのだと分かった。
そして意識がそちらに向かったせいなのか、左腕に激痛が走る。もしかすると骨が折れたのかもしれない……。
「左に跳びなさい!」
「っ!!」
オリヴィエちゃんの声に反応して咄嗟に動くと、私のいたところに大斧が振り下ろされて木製の甲板が砕ける。
そのまま床を転がるようにして距離を取ると、そこにはオリヴィエちゃんが待ち構えていた。
『キュアエル!』『ウォーター・ランス!』
オリヴィエちゃんは私の腕を癒しながら水の槍を放つと、大男はそれを無防備な体勢のまま体で受け止めた。
「属性身体強化にしても随分と堅いわね……。あれはきっと後先考えてないわよ」
「い、命を燃やしてるって事?」
「恐らくね。でも本人には自覚が無さそう。怒りで頭に血が昇って、我を失ってるって感じがするわ」
オリヴィエちゃんはそう言いながらも私の腕を治療しつつ、大男を近づけないように攻撃を続け、盾魔法を張っては接近を遅らせている。
「……もうそろそろ大丈夫。ダンク君の方も見てあげて」
「ダンクはラティナが吹き飛ばされてからは防御に徹してるわ。あの辺りはさすが前衛よね」
オリヴィエちゃんは心配なはずなのに、それでも優しく微笑む。
「相手があれほどの力を発揮するなら、これ以上の危険は冒せないわ。
私に作戦があるから、ラティナは回復薬を飲んで魔力を温存しておいて。必要なら後からまた1本飲んでおいて……」
オリヴィエちゃんは回復薬を取り出して私に飲ませると、大男への牽制をしながら作戦内容を教えてくれた。
「だ、大丈夫かなぁ……」
私は耳にした作戦を聞いて不安になったけれど、オリヴィエちゃんは自信ありげに頷く。
「三人いればどうにかなるわ。それにアルテミア様へはこの船から離れるようにと伝えてあるし、小舟も用意してくれているはずよ」
「そ、そういうことなら頑張るよっ! 準備が出来るまでは敵を抑えておくねっ」
私は立ち上がって剣を取ると、オリヴィエちゃんは私と入れ替わるようにしてダンク君の方へと移動した。
「コソコソ隠れやがって……覚悟はできたかぁぁっ!!!」
「も、もうあなたの攻撃なんて絶対に当たらないんだから!
『バーン・アクセル!』」
激昂したままの大男に向かって私はそう言うと、両足に火属性の加速魔法を使って作戦決行までの時間を稼ぐことにした。
◇◇◇◇◇
相手を入れ替えて仕切り直した俺たちは、オリヴィエの後方支援を受けて戦いを優位に進めていた。しかし……。
「ふははははっ! やはりノロマな奴だ、あの女の支援が無くてはまともに戦えないか?
この俺の速さについて来られず、さっきから防戦一方ではないか! これなら先程の女騎士の方がまだマシだったぞ!」
「ちぃっ……余計なお世話だっ!」
ラティナが吹き飛ばされるのを確認した俺はオリヴィエがラティナの元に行けるよう、目の前の剣士が繰り出す刺突剣が目にも止まらぬ速さで襲い掛かるのを、盾を構え岩の鎧を纏ってジッと耐えていた。
幸いにもコイツの攻撃は軽い。このままなら相手の消耗を待ってから、疲れて動きが止まったところにトドメを刺せば良い。
「しかし守りが堅いな……これは少しやり方を変えるとするか」
「…?」
剣士は俺の守りを突破できないと思ったのか、そう言って一旦離れると腰にある鞄から黒い粉が入った瓶を取り出した。
「これは異国の商船を襲ったときにたまたま手に入れたものでな。荷物のリストによれば、これは遠国の偉大な錬金術師が作ったという、破壊の力を持った薬らしいぞ」
「錬金術師だと? あんな得体の知れない奴らが何を作ったって、戦いに使えるとは思えんが……」
剣士はニヤリと笑い楽しそうに説明するが、俺にはピンとこない。
セントリングにおいて薬品の研究や開発は、それこそ王宮魔導師や薬品工房の薬師が担当しているもので、最近になってようやく治癒術士にもそれを学ぼうとするような傾向が生まれてきたらしい。
しかし他国には錬金術師という、石ころや鉄や他の金属を価値の高い金に変えたり、人族の寿命をエルフ並みに伸ばすための研究をしている奴らもいるらしい。
そんなことは特殊な魔法や恩恵を授かるか、祖先に長命な他種族がいて先祖返りでもしない限り人族には不可能に決まっているのに、随分と胡散臭い奴らがいるものだと言って、オリヴィエやラティナと話したことがある。
「ふっ……それはお前が実際に喰らって確かめろ!」
「敵が投げてくるものを防がない奴がいるかよ!
『ストーン・ウォール!』」
俺は剣士が投げつけてきた瓶を石壁で防ぐと、ガシャンと音を立てて割れた瓶からは特に何も起こらなかった。
「やっぱり錬金術師の薬なんて……」
「ダンク、上よ!」
俺が拍子抜けして石壁を解除し、メイスを構えて剣士に向き合ったその時だった。
どうやらラティナの方が落ち着いたらしく後ろからオリヴィエの声がしたが、その声はかなり切羽詰まったものだった。
「!?」
俺は言われるがまま上を見ると、先程の黒い粉が入った瓶がこちらに向かって落下してきて、同時に前方に砕けて散らばるそれは中身の入っていない空の瓶だったと知る。
「なっ……!?」
「もう遅いっ! 『サンダー!』」
咄嗟のことに反応しきれず盾だけをどうにか構えた俺は次の瞬間、目の前で小瓶に炸裂した雷魔法が大爆発を引き起こした衝撃で吹き飛ばされたが、背後にいたオリヴィエが出していた水球に受け止められて、船から落ちるのだけは回避できた。
「ぐっはぁ……」
「『キュアエル!』 ダンク! 意識があるなら返事して!」
俺の体を受け止めた水球を解除したオリヴィエは、その場に倒れた俺に回復魔法をかけると、いつもの彼女からは考えられないような大声で名前を呼び、更に回復魔法をかける。
「ぐ…うぅ……だ、大丈夫だ……」
「体に何処かおかしいところは!? それに今のは一体……」
俺がフラつきながらも立ち上がると、オリヴィエはそれを支えながら治療を継続していたが、前方を見ると俺のいた辺りは床が焦げ破損していた。
そしてその向こうには使った本人もその威力は知らなかったのか、驚きの表情を浮かべた剣士が立っていたが、その眼は獰猛な獣のようにギラついている。
「ふ、ふははははっ! まさかこれほどの威力とは! 魔力を使わずにこれほどの攻撃が可能なのか!」
そう言って更にもう一つ、先程と同じ小瓶を取り出す。
「まだあるのかよ……オリヴィエは下がってろ」
「いえ、あれを防ぐなら二人の方が良いわ。でも困ったわね……ラティナの方も長いこと一人にはしておけないし、このままじゃ作戦が……あっ! 『エリア・アクア・ミスト!』」
俺がオリヴィエの前に立って守りを固めると、何か思いついたらしい彼女は辺り一帯に霧を発生させて視界を遮った。
少し離れたところからは「わぁっ、凄く助かるよっ!」というラティナの声が聞こえた。
「これで小瓶を投げつけるにも狙いが定まらないでしょう」
「それはもちろんそうだが、何か作戦があるのか? それを実行するのに必要なら、あれは俺一人でも防いでみせるぞ」
位置が分からないように少し移動した俺が小声でオリヴィエにそう言うと、少し考えるように目を伏せたオリヴィエはすぐに頷いた。
「わかったわ。あれは任せるから、私が合図したら……」
「……わかった。タイミングは霧が晴れて、アレを防いだらすぐだな」
俺は渡された体力の回復薬を飲むと、居場所が分かるように音を立てて剣士の注意を引いた。
◇◇◇◇◇
私はダンクに任せてその場から離れると、索敵魔法を展開して辺りの様子を窺う。
ラティナは回避に専念した軽やかな動きで、大男の振り回す斧を上手く避けては時間を稼いでいるし、ダンクは剣士の注意を引いている。
あの小瓶による妙な攻撃を耐えきってから、ダンクが作戦を実行できるかは本人の防御力次第なので、今は彼を信じるしかない。
不用意に作戦実行して先程の攻撃を受ければ、それこそ三人揃って命を落としかねない。
あんなものが無ければサッサと三人で合流して作戦に移れたのに、世の中には厄介なものが存在するものだ。
「よし……じゃあいくわよ!」
私は辺りに漂っていた霧を消すと、大男はラティナを発見して更に攻撃を激化させ、剣士は近くに立つダンクを発見してニタァッと笑い、鞄から更にもう一つ小瓶を取り出した。
「なっ……!? あれを二つも同時に使われたら、とてもじゃないけど耐えられない!」
驚愕した私がダンクの方を見ると、同じく驚いた表情を浮かべた彼はそれでもニヤリと笑ってみせ、全身に岩鎧を纏って身構えた。
しかしいくらダンクが覚悟を決めようと、あれはダメだ。
先程使われた小瓶の威力ですら、全力とまでは言わずとも私たちを鍛えてくれたモルド殿の溶岩魔法に匹敵する。
そんなものを二発も同時に受けたら、どうにか命は長らえても作戦はもちろん決行できないし、身動きの取れないダンクは簡単にトドメを刺されてしまう。
仮に治癒術士の私が立ち向かったところで、実力差はどうにもならないだろう。
私が逡巡しているうちに剣士は雷の魔力による素早い動きでダンクを撹乱し、瓶を盾魔法で防ぐ隙を与えない。
そしてダンクも余計な魔力を使うよりはと考えたのか、ジッと動かずに魔力を高めて防御に専念しているようだった。
「死ねぇっ!」
『アクア・バレット!』
剣士が瓶を投げた瞬間、私はそれを撃ち落とすべく魔法を放つが、今度は別の中身が入った瓶が空中で割れて中身が零れただけだった。
そして気付いたときには黒い中身の入った瓶はダンクの頭上にあり、私は再度それを狙って魔法を放とうとし、剣士も雷魔法を放とうとした瞬間。
どこからともなく伸びてきた桜色の糸が巻き付いて瓶を包み込み、私の水弾も剣士の電撃も防いだ。
「……!! ダンク! ラティナ!」
ほんの一瞬呆気にとられていた私は我に返ると、二人に合図して船首へと急いで向かい、瓶が不発に終わって驚いている剣士を尻目にダンクが走り、石壁で追撃を防いだラティナもこちらにやって来る。
『エル・アクア・ゲイザー!』
そしてダンクの掲げた大盾に二人で飛び乗り、彼の足元から水柱を発生させて三人を味方の船がある方向へと斜めに押し上げると、戦闘中から回復薬を飲んで準備していたらしいラティナの両手には、既にバチバチと爆ぜるほどの魔力が溜まっていた。
「ダンク!」
「うおぉぉぉぉっ!」
私は大盾から飛び降りながら合図すると、ダンクは残ったラティナを押し上げ、彼女もそれを利用して更に高く跳ぶ。
「い、いっくよーっ! 『隕石魔法・メテオ・ストライク!』」
ラティナが恩恵で授かり、しかしあまりの消費魔力のために以前は使えなかったその魔法は、地獄の訓練を乗り越えた結果、古い言い伝えにあるほど完全なかたちでは無いものの、充分な威力を持って発動するに至った。
以前に一度だけ試した際には、大農地の西にあるトスウェの草原が一部焼け野原になり地形も変わってしまったため、轟音を聞いて駆けつけたアルテミア様に叱られたものだ。
モルド殿の溶岩球にも似たそれは超高高度から狙った対象へと、回避もままならないほどの速度で飛来する。
ラティナの魔力ではまだ直径数十センチしかないそれは、しかし海賊船に着弾すると大爆発を引き起こして船ごと敵を粉砕し、爆風と大波を生み出した。
先に落下を始めていた私とダンクは爆風に煽られながらも海に落ちて、予め手配していた舟にどうにか拾われた。
その近くには味方の船が爆風と大波に揺られながらも耐えていたけれど、上空にいたラティナはまともに爆風を受けたのか姿が見えない。
「ラティナは何処に行ったんだ?」
「わからない。私たちに出来る限りは距離を取ったつもりだったけれど、ラティナはあれから更に魔力が増えたから足りなかったのかも……」
私とダンクは辺りを見回しながら幼馴染みを捜していると、船の上からジグの声が聞こえてきた。
そしてその直後、体に伸びてきた糸が張り付くと一気に引き寄せられて、私たちは彼らの待つ船へと着地した。
「ラティナは無事だよ。それにしてもとんでもない魔法だったね、イリトゥエルなんて驚きすぎて口が開きっぱなしだよ?」
「……はっ! そ、そんなことはないですよ。とは言え、本当に見事な戦いぶりと魔法でしたね」
「ご無事で何よりです~。相手が黒色火薬を使ったときには肝を冷やしましたけど、ジグさんの糸が届いて本当に良かったですね~」
私たちを引き上げたジグが驚きながらも微笑んでいて、呆けていたイリトゥエル様は顔を赤らめながらも称賛の言葉を贈ってくれる。
そしてルミアさんはよく分からない単語を話しながら、魔力切れを起こして気絶しているラティナに回復魔法をかけ、拳を握り親指をグッと立てて嬉しそうに笑っていた。
「よ、良かった……」
「あ、あぁ、本当に……」
私がホッとひと息ついてその場に座り込むと、安心したらしいダンクはバッタリと倒れてしまった。
戦闘のはじめからここまで、ずっと戦っていた疲れや爆発を受けたダメージが出たのかも知れない。
私は安心したような顔をして眠るダンクに回復魔法をかけながら、近くではこちらも気絶しているのに満足そうなラティナの顔を眺めつつ、ジグたち三人から見た私たちの戦いぶりを聞いていた。
「……私たちも、少しは力になれたかしら」
「もちろん! 何も心配なんてしてなかったよ」
「あら、そうでしたっけ? ジグさんったら顔色が悪いくせに、私たちが助けに行こうと言うと止めるんですよ~」
「ふふっ、あんなにそわそわしているジグは見たことがありませんでしたね」
「ちょっ、二人ともそれは言っちゃダメなやつでしょ!?」
私はそんな彼らのやり取りを聞きながら満足感と共に眠気を感じて、いつの間にか自分も寝てしまった。
目が覚めると自室に寝かされていて、三人揃ってクロエ様のお世話になっていたけれど、目覚めた二人にジグたちの話を聞かせるとダンクは何かを掴むように握った拳を見て喜んでいたし、ラティナは感極まってわんわん泣いていた。
そんな二人には先に目覚めた私が、一人でコッソリと泣いたのは秘密だ。
私は鼻水まで流しているラティナを抱き締めながら、自分たちの努力の成果を互いに喜ぶことにした。
前回に引き続きなかなかの難産でしたが、楽しんでいただけたでしょうか。
相手を入れ替えたうえで、オリヴィエの支援を受けるという戦い方で優位に立った三人でしたが、大男の命を削るほどの魔力と剣士の持つ、この世界ではかなり珍しい火薬瓶という奥の手でかなりのピンチでした。
最後の最後でジグの手助けが入りましたが、そこは初見殺しで正体不明な火薬が相手ということで、どうかお許しを(笑)
ジグの手助けについてはオリヴィエだけが気付いていましたが、ジグの気遣いを汲んだといいますか、そこは気を利かせて何も言わなかった感じですね。
ラティナの恩恵魔法については設定だけにあったのか、それとも本編で触れたことがあるか失念してしまったのですが、発動するのに膨大な魔力が必要でこれまでは使えなかったものです。
現状もどうにかギリギリ発動できるくらいなのですが、不完全なままでも途轍もない威力があります。
しかしこれは本人の負担も凄まじく、発動後には必ず魔力切れを起こすので気軽に使うのは難しい魔法なので、オリヴィエも出来れば使いたくない奥の手として考えていました。
三人が力を振り絞り、戦果に満足したところでこの戦いは終わりましたが、海賊の頭目がいたジグたちの方は……テンポ的に書くかどうか迷いますね。
この辺りも含めて次回は未定ということで、お読みいただきありがとうございました!( ´∀`)
あっ、もちろん最終回ではありません。ちゃんと続きますので次回もお楽しみにです(*´ω`*)v




