表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の世界  作者: ロック
2/2

あたしの世界①

あたしの世界には色々なものがある。

動物、植物、微生物、そして人間。どれもあたしの大好きなものだ。

さて、ここらで自己紹介をしていこう。あたしの名前は神崎緋色(かんざきひいろ)。身長165cm。体重非公開。年は17だ。好きな言葉は情熱だ。服装はいつも緑のジャージで男子どもはいつもあたしをエッチな目で見てきやがる。

さて、自己紹介はこれぐらいにして、あたしがあった中で一番面白く、そして一番悲しい運命を背負った男の事を紹介しておく。

彼の名前は新庄司(しんじょうつかさ)。生まれつき目が見えないんだ。そのくせ、ひねくれ者でいつもあいつが言うには「ぼくの世界はぼくしかいない」だ。そうしてあたしはいつもこう言う。「お前の世界にはお前しかいないけど、あたしの世界にはちゃんとお前はいるぜ」

あいつはいつも泣きそうになりながら抱きついてくるんだ。気持ち悪いだろ?

でもあたしは優しいからちゃんと抱きしめ返してやるんだ。10分ほどしてから「だがぼくは君の存在を認識できない。だからぼくは存在しないのかも」

なんかめんどくさくなるのであたしはいつもめんどくさくなり、別の話をする。

あいつの話はこれくらいだ。次はあいつと初めて出会ったときのことを紹介しよう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ