表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
17/22

16

やっと書けた・・・

へ?殺人鬼?

殺人をする鬼?

「蘭?本当にあなた中学三年生?」

うっさい!国語はめっちゃ苦手なの!

「殺人鬼っつーのは人を殺しまくってるやつのことさ。そんぐらいわかりやがれ」

うっ・・・大輝に教えられるとは・・・

でも佐久夜様が昔そんなことをしてたの?

それだったら封印された理由もわかるけど

「ちょっと佐久夜様探してくる!」

「あ、ちょっと蘭!・・・行っちゃった」

「ほっとけ、あいつのことだから丸く収めるよ」

「うん・・・・・・・・・・・」



「佐久夜様~~どこ~?」

「おや?稲原殿ではないか。おひさしぶりだね」

あ、オルペウス様だ。おひさー

圭先生と一緒じゃないの?

「あの方は忙しいからね。稲原殿はどうかしたのかい?」

「あ、そうそう佐久夜様見てない?」

「姫は見てないな・・・見たらなにか伝えておこうか」

「ありがと!あのね佐久夜様の過去を知りたいから逃げずに出てこいや!とでも言っといて」

「あいわかった。しかしなぜ過去話を?」

「佐久夜様のこともった知りたいの!私、佐久夜様ならなんでも信じれるから。」

「そうか。伝えておこう」

「ありがと!それじゃまたね!」

そして私はオルペウス様と別れた



「いいのかい?行かなくて」

「・・・・・・・・・・・本当に信じてくれるのかな」

「彼女が言ってるんだ。君が信じなくてどうするんだい?」

「・・・・・・・・・・・うん。向き合ってみるよ。蘭と」

「ご検討を祈るよ。姫」

次回は佐久夜様の話ぞよ

恋愛からやっぱり脱線する

末永くお待ち下さい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ