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やっと書けた・・・
へ?殺人鬼?
殺人をする鬼?
「蘭?本当にあなた中学三年生?」
うっさい!国語はめっちゃ苦手なの!
「殺人鬼っつーのは人を殺しまくってるやつのことさ。そんぐらいわかりやがれ」
うっ・・・大輝に教えられるとは・・・
でも佐久夜様が昔そんなことをしてたの?
それだったら封印された理由もわかるけど
「ちょっと佐久夜様探してくる!」
「あ、ちょっと蘭!・・・行っちゃった」
「ほっとけ、あいつのことだから丸く収めるよ」
「うん・・・・・・・・・・・」
「佐久夜様~~どこ~?」
「おや?稲原殿ではないか。おひさしぶりだね」
あ、オルペウス様だ。おひさー
圭先生と一緒じゃないの?
「あの方は忙しいからね。稲原殿はどうかしたのかい?」
「あ、そうそう佐久夜様見てない?」
「姫は見てないな・・・見たらなにか伝えておこうか」
「ありがと!あのね佐久夜様の過去を知りたいから逃げずに出てこいや!とでも言っといて」
「あいわかった。しかしなぜ過去話を?」
「佐久夜様のこともった知りたいの!私、佐久夜様ならなんでも信じれるから。」
「そうか。伝えておこう」
「ありがと!それじゃまたね!」
そして私はオルペウス様と別れた
「いいのかい?行かなくて」
「・・・・・・・・・・・本当に信じてくれるのかな」
「彼女が言ってるんだ。君が信じなくてどうするんだい?」
「・・・・・・・・・・・うん。向き合ってみるよ。蘭と」
「ご検討を祈るよ。姫」
次回は佐久夜様の話ぞよ
恋愛からやっぱり脱線する
末永くお待ち下さい




