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ヒスティマ Ⅳ  作者: 長谷川 レン
あとがき
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あとがき



 今回、初めて次回へと繋いだ終わり方になっておりますねぇ。

 そのおかげでちょっとアキちゃんの最後が微妙って感じになってしまいました……。

 私はまだまだ未熟すぎます!!


 と言う訳でヒスティマⅣ、終了いたしました。

 見てくれた読者の方々ありがとうございます!


 ヒスティマⅣではリクちゃんが少しずつ真理に近づいてきましたね。

 最後だとリクちゃんが〝聖地〟が抜き取られてしまいました。おかげで意識不明。


 意識不明、と言う事で覚えては居たんですが出す事が出来なかった人が居るんですけど……誰だかわかりますか?

 本当はその人の意識を覚醒させて戦わせるはずだったのですが……代わりに閻魔様が出て来てしまいました……。


 ごめんねシーヘルさん!!


 居たなぁなんて思った人。仕方ないです。だってヒスティマ登場人物多いから(汗


 そしてもう一つ。ヒスティマⅣで戦争が起きました。そのために死人が多いですね。お気に入りの人が死んでしまった人。申し訳ないです。

 ヘレスティアにも被害は出ていますがコードネームが表立って殲滅しに出てきたので被害は最小限ですね。

 ライコウが此処まで圧倒的にやられた一番の理由は初めに外から攻めるよりも内部からやられた事でしょう。

 本編でも語られている通り、ライコウよりもヘレスティアの方が戦力的に上で、その上で内部から攻められるとやられるのは仕方ないと言うか……。

 何より、ほとんどの英名が悪魔や神を知らなかった事が大きいでしょう。


 それにしても、最近はいろいろと忙しいです。

 のんびりできる日がほとんど無いですよ……。

 夏休みが懐かしい……←

 でもまぁ頑張ってますけどね。

 それじゃあそろそろお別れしましょうか。


 読者のみなさん、ご愛読ありがとうございました!!

 是非ともヒスティマⅤもよろしくお願いします!!



 予告


 空高く昇る二つの月。昼間のように世界を照らし、沈んでいく。リク、キリ、マナ、ソウナが気絶から覚醒したその場所は森のぽっかりと丸が開いた場所だった。「……どこ? 此処……」〝聖地〟を抜き取られたはずのリクは意識を取り戻した。どういう事かまったくわからない四人の元にやって来たのは盗賊!? しかも実力が半端ではないほど力強い!? 歯が立たないリク達に救世主が参戦! だけどリクと同じ年ぐらいの白銀少女だった!? 異世界ファンタジー第五弾! 開始!


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