第1話 研究の途中経過
初めての投稿です。
設定が変だなと思うことがあれば遠慮なく指摘お願いします。
俺は谷口 琉太。
今はフリーターとして働いて1人暮らしの毎日を過ごしている。
夜はとある研究をしている。多分世にはないオカルティックな研究だ。本当ならずっと研究をしていたいがお金が無ければ生きることもままならない。
「超人類は過去に絶対いたはずなんだ。猿から人間ができたなんて暴論に過ぎないだろ。」
やることと言えば人間の身体のつくりを調べたりすることぐらい。
現在の研究の進捗は2つ仮説候補がある。
1つ目は(俺の名づけた)「超人類」は今の人間の進化した存在であること。退化していって今の人間になっていった。
2つ目は身体のつくりそのもの。これに関しては不思議に思っている。
人間の生命についてだ。
人はなぜ寿命が存在するのか?
正確に寿命という言葉を紐解くのなら生きた時間のことを示しているのだ。
もしも超人類が寿命を持たない存在であったとしたら退化して100年という時間でしか生きられなくなったと考えることもできる。
要するに今まで繁栄してきた人間というのは人類が退化したことによってその足りなくなったところを補ったことで人間が増えるようにできたのではないかということだ。
「もし今の世界にも超人類がいたら良かったのに。」
今の世界にいないとは言いきれない。
可能性を考えれば、いわゆる不老不死。
なんかしらの術を持っていてもおかしくない。
ただ1つだけ超人類について分かっていることがある。
それは魔力の存在だ。
投稿は1日1本でいくつもりです。
今回は何も進んでいませんが、次回からは大きく進ませます。




