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きっといつかは最高の旦那様  作者: 黒塔
最終章 特別な存在
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祝福する人々で溢れる教会と、まるで神までも誕生を祝っているかのように快晴な青空の下。教会の傍にある庭園では子供の誕生を祝うパーティが開かれ、どこもかしこも明るい雰囲気で満ちていた。



純白のドレスに身を包んだ小さな女の子、そして隣にいる元気に泣きじゃくる男の子は…様々に挨拶しにやってくる客人たちから祝いの言葉を受ける。そんな客人たちを主に対応しているのはメリッサの両親たちだった。




今ここにメリッサの姿はない。



そして、招待を受けた王家の人々が集まる中で、第2王子であるはずのヴァンスの姿もどこにもなかった。




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