ニートの俺が死んで漫画の世界に転生させられたんだが5
「殿遂に城下に火が放たれました。」
「士郎たちはどうした。」
「戦っておりますが」
「よんできてくれ」
「はっ」
俺はその場にいるのがいたたまれず
「片倉さん待って俺がよんできます」
「じゃあたのんだ稲荷。」
ヤバイ俺のせいで俺のせいでこんなことに
「親ぶーん」
「どうした稲荷」
「殿が呼んでます。」
「わかった今いく。」
「殿親分を読んできました。」
「稲荷ご苦労悪いがひのと凛も呼んできてくれぬか。」
「わかりました。」
「凛さん、ひの殿が呼んでる」
凛は俺の方を振り向いた。
あれ凛が泣いてる何でだ。
「凛さんどうしたの?」
俺は凛に近づいていった。
するとそこには血だらけのひのが眠っていた。
「うわぁーー」
「稲荷こっこの子私が目を離してる間に自害しちゃった。」
泣き叫ぶ凛を見て俺は正常な状態でいられなかった。
俺のせいだ俺が余計なことをしてひのまで死んだ。
そうだひのはまだこのとき経丸達に迷惑をかけるのを非常に嫌がってたまだ仲間だと認識してない時だった。
(ターニングポイント第6話、第7話参照)
第6話(http://ncode.syosetu.com/n0352ee/6/)
第7話(http://ncode.syosetu.com/n0352ee/7/)
ひのにとっては経丸達に溶け込む大事な時期だったのにそれなのにそれなのに俺が俺が
「うわぁわぁー俺が殺したんだぁー」
「落ち着いて稲荷とりあえず殿のところに行きましょう」
「皆揃ったか」
「揃いました。」
「短い間だったが今まで我に使えてくれてありがとうもうここまでだ」
「皆はあとは自由にしていい」
「自由にしていいってなんだよ殿俺は今まで殿のためについてきたんだそれなのにそんな自由にしろって言うなよ」
「士郎我はもう自害しようと思う。片倉介錯を頼む。」
「殿、殿諦めるなよまだわからないだろ」
「我は敵に首を晒されるくらいなら自分で死ぬ士郎我をかっこよく死なせてくれよ」
「そっそんなぁ」
「経丸は脇差しを喉元に突き刺した。」
「とっ殿ー」
「うわぁー俺のせいで物語がめちゃめちゃだ俺が来なければ経丸やひのが死なずにすんだのにうわぁーやり直せたらやり直せたら」
やり直せたら?そうだぁこのネックレスやりなおせるんだ。
頼むやりなおしさせてくれ。




