ニートの俺が死んで漫画の世界に転生させられたんだが
続いてのニュースです人気漫画ターニングポイントが発行部数3億部突破しました。
そうだぁ今日はターニングポイントの発売日だ買いに行こう
「母さん行ってくるわ」
「はいはいいってこいいってこい」
うわぁ外は暑いなぁーいつの間にか夏が来てたんだなぁ前回外に出たのがターニングポイントの発売日だったからうわぁー三ヶ月前かぁとにかくニートの俺にはこの暑さは無理だかといって走るのは無理だしうわぁーやっぱり今度からネットで注文しようかなぁでも前詐欺にあって凄いお金とられてしまったからなぁ
それにしても赤長い。早く青になれよ
あっボールがぁ。
ボールが車道に飛んでいった。
ボールが飛んできた方向を見ると一人の男の子が走ってきた。
この暑いのによく走るなぁ
その男の子は走るスピードを緩めない。
おいおいまさか赤だぞさすがにボール取りに行かないよなぁ。
男の子は赤なのに車道に突っ込んでいった。
そしてブーブー
あっ危ない
自分では信じられないくらいのスピードで子どもを助けようと車に突っ込んでいった。
いっててここはどこ?
「真っ暗だおーいここはどこだー」
「ホンジャマカホンジャマカ」
その声の方向が光始めた。
「うわぁーおっさん誰?」
そこには顔はヨーグルト見たいな顔でからだ全体はてるてる坊主みたいな人がいた。
「お主は死んだ」
「あーそうでしたかまぁ仕方ないかなぁ」
「お主の人生はあまりにもむなしく悲しく惨めで酷く辛くとても人じゃ耐えられないような惨めな人生でしたね」
「そこまで赤の他人のあんたに言われたくないな」
「まぁそんな可哀想なあんたにはなんと行きたい世界に行かせてあげまーす」
「ホントにどんな世界でも行ける感じ?」
「何でも言ってみろそこの少年」
「漫画の世界ターニングポイントの世界にいってみたいなあーでもなぁもしかしたらあの世界じゃ殺されるかも知らないしなぁどんな世界にしようか」
「はいターニングポイントの世界ですねわかりました。発射、さん。にいー。」
「ちょっと待ってまだそこにいくとは」
「いちぜろー」
俺はこの世とおさらばした。




