第4話 中軸となる道について②
先日、「中軸の道を東に進んだことは無い」ということを書かせてもらった。
しかし、である。その後よく思い出してみると、無い所か頻繁に行っていると思い出した。
どうも夢を見なくなって久しくなり、その辺りが完璧に抜け落ちていたようである。その時に思い出そうとしていたのが他方の情景であったことも、だいぶ影響していた気がする。
であるから、今回は「中軸の道の東側」について少しお話しておきたい。
とはいっても、「東側の道」という部分に限って言えば、やや閉鎖的であったと記憶している。
少し行くと北側に大型のショッピングモールがあり、その隣に大型の会館のような建物が在る。双方とも単独で回が立てられる巨大さである。ここでは説明しないが、ランドマークという意味ではかなりの存在感があるのだ。
そしてそこから更に東へ進むと駅がある。駅といっても電車のイメージは無く、行き止まりの印象が強い。或いは他方へ向かう時の拠点になったり、逆に他方から帰ってくる目標になる。そんな具合であろうか。
ひとつ言えるのは、中軸の道は起点となる場所の西側よりも、東側の方が交通量が多い印象がある、ということだろう。
西は交通が控えめで自動車が殆どである一方、東は自転車や歩行者も含め、かなり混雑している印象がある。多分、こういったランドマークが在るというのが大きい気がする。
この地区は道がどうこうというより、それぞれの施設の印象のほうが強いので、本項で語れることはこれ位しかない。故に短くなってしまったが、それぞれの施設に対する内容は濃くなる(かもしれない)ので、その時までお待ちいただきたい。




