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ちんこ2

 知っておるかの、ちんちんぼうずさま。

 おめの父ちゃんが生まれたとき、病院で父ちゃんみせてもらったじゃ。

 ガラス越しにみた、父ちゃんはのちっこくて元気なちんこをしてござった。

 

「おおっ、この子はどんぐりのようなちんこをしてござる!」

 以来ぢぢぃは、おめの父ちゃんを「どんぐりちんこさま」と呼んでおるじゃ。

 

 男の子はのぅ、元気な「どんぐりちんこ」を持って生まれるじゃ。

 大きゅうなって毛が生えて、むくつけき「いがぐりちんこ」になるんじゃ。

 そして老いると、悲しくさみしい「ほしがきちんこ」になってしまうんじゃ。

 

 ぢぢぃは、もう「ほしがきちんこ」になりつつあるんじゃぇ。

 かなしいのう。さみしいのう。

 

 じゃからおめらには、子供の「心」と「ちんこ」を大事にしてもらいたいと

 願っておるんじゃ。

 

 

 ところでの昨日また、新しいおしおきを思いついたんじゃ。

 うれしかろう、のぉ!

 

 おめさまのちんこをのぅ、輪ゴムと蒲鉾の板ではさむんじゃ。

 それをゴムのハンマーでの、優しゅう優しゅう、叩くんじゃ。

 

 とんとんとん、とのぉ。

 痛とないようにのぉ、優しゅう優しゅう、叩くんじゃ。

 

 とんとんとん、とんとんとん、とのぉ。

 優しゅう優しゅう叩いていくとのぉ。

 だんだんおめさまのちんこは、ひらべったくなっていくじゃ。

 しまいには、ペラペラのぺらちんこになるじゃ。

 

 ええじゃろ。素敵じゃろ。

 ぺらちんこになるとのぉ。立っておしっこできなくなってしまうじゃ。

 男便所でおしっこできなくなるじゃ。

 おもしれえのぉ。楽しみじゃのぅ。

 

 次におしおき出来る日を、楽しみにしておるんじゃ。

 のう、ちんちんぼうずさま。


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