朝日新聞の勧誘員
今度は朝日新聞の勧誘員が漂流転移。
なんと未来では
今日11月17日、休みの私は近くのコンビニに向かっていた。せっかくの休み、朝からいっぱい、ゆっくり休みたいからだ。このコンビニはまもなく閉店、新たに他から入ってくれたら嬉しいんだか゛と思いながらがらがらの棚からビールを買い、家に戻る途中、朝からうつむき加減でとぼとぼあるくおっさんがいる。
なんかあちこちの家を覗いている様子は怪しさ満点で気にしていると、ある家を訪ねている。
声が聞こえてくるので気にしていると、どうもこれまた、「漂流転移」してきた人のようである。用事が済んだとこで声をかけてみた。
「あの、失礼ですが」と声をかけると、「何でしょうか?」と不安そうな様子。
「なんかお困りのようですが、いかがされました?」
「いや実は集金に来たんですが、お客さんがいなかったり、先月と違う家になったりしてるんです」やはりね。
「良かったら、携帯か時計で今の時間を再度確認してもらえますか?」ときいてみたら♪
「おかしい、今日は2023年のはずなのに!」
「そうです、話はきいてませんでしたか?あなたは転移してしまったんです」
「ええ、一応気はつけていたんですが、知らん間になるとは
」うろたえながらおっさんは元来た道を戻ろうとしている。
「慌てず戻ると意外と簡単に戻ることもできるようですが、ダメならそこのコンビニ前から小学校のほうに歩いたら野畑交番があって、そこなら対応になれてるから聞くといいです」というとようやく落ち着かれる。
「お仕事で回られてるようですが、新聞屋さんか何かですか?」 と聞くと、「朝日新聞はご存知ですか?」と言われる。
意外な気がした。よくも悪くも、それなりの部数の新聞のはずだからだ。
「知ってますよ、当然」と答えたら、「いい時代だったんですね」といわれる。
気になったのでゆっくり聞くと、なんと彼の時代には朝日新聞は、会社更正法適用寸前らしい。
ネットの発達と検索エンジンの進化が、新聞の存在を過去のものにしてしまったのが一つ。
高齢化の進展は一時期新聞の販売にプラスに働いたこともあったが(新聞、テレビしか情報を取れない世代が多かった) 、さらに時間が経過し、新聞すらとらなくなってしまったから客が減ってきた。
さらに朝日新聞特有の「自分たちが正義」の発想からくる「捏造」「報道しない自由の行使」 、例の慰安婦問題の拡散などから、他社以上に販売部数を落とし、さらに業界でも高い人件費などが相乗効果を発揮して、とうとう会社更正法適用まできたのである。おめでとう♪
せっかくの収益源の「夏の甲子園」も、運営権を売却したそうな。これまた結構なことで。
目の前のかわいそうなオッサンにはさすがに言えないが「会社としては自業自得だから」なんだよな。
こちらの世界では、ある事件?が「捏造」といわれてるが、
まともな「証拠」を突きつけられないままの「印象操作」ばかりでは?である。
慰安婦もそう、今回の事件もそう,失敗しても自浄作用の働かない会社であるから、むりなんだろうけど。
まあ「死ね」と言わなくてもいいかもね。少なくとも「経営陣が脳死状態」だろうから
そんなこと考えながらおっさんを交番に案内したのであった
見事に朝日新聞会社更正法適用とのこと。
経営陣脳死状態ですから仕方ないかも




