表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
明坂高校生徒会はこんなもんやで!  作者: 綿ダッコ
〜一大イベント!!〜

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

50/70

第五十話 観光へGO!!

 (宮浦)「行けそう?」

席を立った宮浦は、4組が集まる席へと足を運んでいた。


(岡本)「あっ、もうすぐ食い終わる」

(宮浦)「そんな食べんの遅かったっけ?」

(松永)「いやさ、俺らの班の女子が少食で、俺も朝はあんま食べれんから、蒼が1人で頑張ってる」

(宮浦)「あー……なるほど」

(岡本)「颯真も手伝ってくれん?」

(宮浦)「いや、俺もお腹いっぱい」


(……なんで、あんな気にしてるやろ)


岡本が食べ終わるのを待ってから、3人は東京の街へ出かけた。


(岡本)「やっぱ、スカイツリーは高いな」

(松永)「高所恐怖症の颯真はあかんのちゃう(笑)」

(宮浦)「いや、俺が無理なんは中途半端な高さやから」


それから、3人は東京の街を色々と巡り、東京駅のカフェで休憩していた。


ふぅ、歩き疲れたな。

でも、楽しかった。

……つむぎも楽しんでんのかな。

やとええけど……


「「お待たせー」」

(岡本)「トイレめっちゃ並んでた」

(宮浦)「やっぱ、東京駅は人多いねんな」

(松永)「でさ、トイレの近くにいい感じのお土産屋さんあったから、行かん?」

「「賛成」」


その後夕食を終え、ホテルに戻るのであった。


――一方、松原と猫垣は


(猫垣)「どうだった?」

(松原)「すごい楽しかった」

(猫垣)「良かった。これで、未来の彼氏と来ても安心だね(笑)」

(松原)「もう、彩葉までそんなこと言わんといてよ」

(猫垣)「ごめんごめん(笑)すごく嬉しそうだったからさ」

(松原)「……ここまで、考えてくれて嬉しかった」

(猫垣)「私も勉強教えてもらってるし、お互い様だって」

(松原)「……ありがとう」

(猫垣)「どういたしまして。あっそうだ、好きな人にお土産買ったら?」

(松原)「……え?」

(猫垣)「ほらほら、あそことか良いから」

(松原)「え、ちょ、彩葉?」


その後お土産屋さんで、買い物をする2人であった。


(買っちゃった……)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ