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芽吹く風

ここはライノエールという町にあるラビルート教会前・・・

石段に足を投げ出し、はあーと息つく少年 12才である     「君」       「退屈なら僕のお話しを聞かない?」   「え、どうゆうこと?」       「昔・・・」    「!」       「あるところに神様がいたそうな、神様は働きものでした。人々のために働いていました。だが人々の反応は低く神様のことなんておかまいなしでした。そんなある日、とある男が神様の元を訪れました。男は神様に言いました、「なあ神様、働かなくてもいいよ」と言いました神様はなぜと言いました「だって神様は偉いから働かなくてもいい」と言いました神様はショックで泣きました3日3晩いや千日それ以上続きました。そして大きな池が出来たのでした・・・おわり」  「・・・」     パチ・・・パチパチ、パチパチパチパチパチパチ        「すごいすごいよ!」       「他にはどんなことを知ってるの?」   「ついて来たらもっと教えてあげる」   12才の少年は    「ついて行くよ!おねえさんに!」    「僕男なんだけど・・・まいっか」 「ねえ、君名前は?」「僕の名前はクロール、クロール・ノトス!」       「おねえさんは?」 「ポトフ・アイエールだよ」       「よろしくね、クロール」        こうして二人の旅路が始まった・・・ 

「なんですって!」クロールの置き手紙をみたジェニファー司祭は怒り心頭で護衛騎士アルクとメイにクロールを捜すように言いつけました・・・。        あとがき           いやー久々に書きました。大変だったけど頑張りました・・・。   

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