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まほろく短編集  作者:
17/23

サブキャラたちのあれこれ④ 説明のみ

新キャラ


レベッカ

キサラを敵視するお嬢様。同期A級B

一人称わたくし

属性 水(珍しい真面目系ツンデレ)

体術完全からっきしの運動音痴。

アベル

従者。7年生。B級A

魔術より体術、剣術の戦士タイプ


「キサラ!今日という今日は、わたくしと決着をつけましょう!どちらがT級に昇級するにふさわしいかを!」

「いいけど、レベッカ泣いてもしらないよ?」

「な、な!泣きませんわ!キサラこそ、わたくしに負けて泣いたって知りませんからねっ」

「って言ってんだけど、従者さん、いーの?」

「お嬢、泣くのは目に見えてんだから諦めろよ。」

「アベル?!あなた、いったいどっちの味方なの?!」

「えー、俺はお嬢様の味方ですよー」

「嘘おっしゃい!じゃあ、なんで反対するの!」

「だって、負けたらくやしーってなくじゃん。それ慰めんの、めんどくさいんだよねー」

「あ、あ、アーベル!ちょっとなんでそんなことこの場で言うの?!」

「ほらーやっぱ泣いてんじゃん。ってか、いっつも目に涙うるうる溜めて『ほ、本調子じゃなかったんですからね!』とかいって走ってっちゃってたから、ありゃ、泣いてるなって思ってたけど、やっぱりそうだったかー。レベッカかわい」

「そうそう。そんで、泣きながら枕に向かってぼすぼすぼすぼす殴り付けてんの。」

「なにそれ、かわい」

「キサラちゃんわかってるぅ」

「な、なんですの?!二人して!!ひどいですわっ」


女の子キャラを増やしたかった。お嬢様



クラウス

5年。ユーリが大好き。

水属性。


「やぁ!ユーリくん。こんなところで会うなんて、キグウだね!これはもう運命だよ」

「や、別にそんなことないと思いますよ」

「今日もとっても可愛いね!君を見ているとなんだろうね、こう……………罵ってくださいって言って欲しくなる。」

「…………………………」

「ユーリくん。」

「言わねぇ」

「あぁ、その嫌そうな顔っ!もっともっとぉおおお」

「ちょ、ま!!こっちくんじゃねぇえええ」

「ユーリくぅぅううん!もっといたくしてぇえええ」


 変態が増えればと思った。ドM。


ユリユス

クラウスの弟。2年。

さわやかー…………のはず。イトマが好き。

花属性?A級T


「キーサラ先輩♪」

「お、ユリユスー。どうした?」

「今日はイトマ先輩に会いに来たんです」

「今日は、じゃなくて今日もだよな」

「そぅっすね!昇級テストに負けて以来、次は絶対勝ってやろうって思って付きまとってましたからね」

「いやー、お前みたいにガッツのあるやつは好きだぜ」

「そうっすかー?ありがとうございます」

「イトマならさっきイザークと一緒に碧の館に行ったぜ」

「やゃ!ユーリ先輩ありがとうございます。そっかー会いに行くって昨日言ってたのになぁ。ふふふ、つかま………追いかけて、かんき…………お話してくるっす!では!」

「爽やかだなー。」

「兄貴のクラウスとは大違いだぜ」

「(や。あれは…………………イトマ……………お前のこと嫌いだったけど、がんばれー…………………)」

「どうしたアイリ。遠い目をして」

「なぁんでもないよー」


変態が増えればと思った2。ヤンデレ。

イトマは何だかんだ愛されているので、ここでイザークとユリユスによるサンドイッチ。ぬふふふふ。



ツィツェーリア

砂の属性。

喋らない。


「ツィツェーリア。今日の課題の範囲なんだけどね」

「…………………」

「そそそ。それ。貸してくれると嬉しいな。寝ちゃったんだよね」

「…………………」

「授業中寝るなよって?分かってるよー。それよりさ、例の件どうだった?」

「…………………」

「やっぱり?予想した通りだね。わかった!いつも隠密行動させてごめんね、ありがと」

「…………………」

「そう言ってくれるから、ツィツェーリアのこと信頼できるんだよね。」

「…………………」

「そうだね、次はイベスを張ってくれると助かる。あいつ、絶対どっかで悪さしてるはずだから!」

「…………………」

「レオ?レオは今日はいないよ」

「…………………」

「ほっぺちゅーでいーの?ちゅっ」

「…………………」

「ツィツェーリアはかわいいなぁ。それじゃ、よろしく!」

「なんで、アイリはアイツの言ってること分かるんだ?」

「んー。だって、大事な仕事のパートナーだからね」


女の子キャラが増えればと思った2。だけどイマイチかな?

砂属性で隠密は気に入ってます笑笑

どう潜むのか、分かりませんが。

水のがいいのかな?




ミカル♀とノーラ♂

男女の双子ちゃん。一卵性双生児。そっくりさん。愛くるしい。ちっちゃい。あんまり表に出ない制裁会メンバー。二人で一人。属性は違う。木と花

実は6年。花の属性のノーラ♂が魅惑の魔法を得意とする。


「でさー、その時ジャスラのやつがさぁ」

「ケイン、そんなことしていたのか?制裁会に見つかったら」

「大丈夫大丈夫。バレないように気を付けたから」

「ねぇねぇおにぃさん」

「何をバレないようにされたのですか?」

「ぼくたちにも」

「分かりやすく教えてくださいな?」

「な、あんたたちは………」

「えー?教えてほしい?」

「ケイン!」

「教えて教えて!」

「へへへへ。よく聞けぇ?」

「ケイン、その人たちはっ!」

「おにぃさんわるぅい」

「わるぅいおにぃさんにはですねぇ」

「「オシオキが必要だね」ですわ」

「…………………は。ぎゃあぁぁあ」

「…………言わんこっちゃない」


使うかな?分からんけど、ちっちゃくてかわいいけど年上でオシオキが大好きなドSな双子。クラウスを痛め付けるのは遠慮しなくていいから好き。

遠慮なんて言葉、この二人の辞書にはないけれど。



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