サブキャラたちのあれこれ④ 説明のみ
新キャラ
レベッカ
キサラを敵視するお嬢様。同期A級B
一人称わたくし
属性 水(珍しい真面目系ツンデレ)
体術完全からっきしの運動音痴。
アベル
従者。7年生。B級A
魔術より体術、剣術の戦士タイプ
「キサラ!今日という今日は、わたくしと決着をつけましょう!どちらがT級に昇級するにふさわしいかを!」
「いいけど、レベッカ泣いてもしらないよ?」
「な、な!泣きませんわ!キサラこそ、わたくしに負けて泣いたって知りませんからねっ」
「って言ってんだけど、従者さん、いーの?」
「お嬢、泣くのは目に見えてんだから諦めろよ。」
「アベル?!あなた、いったいどっちの味方なの?!」
「えー、俺はお嬢様の味方ですよー」
「嘘おっしゃい!じゃあ、なんで反対するの!」
「だって、負けたらくやしーってなくじゃん。それ慰めんの、めんどくさいんだよねー」
「あ、あ、アーベル!ちょっとなんでそんなことこの場で言うの?!」
「ほらーやっぱ泣いてんじゃん。ってか、いっつも目に涙うるうる溜めて『ほ、本調子じゃなかったんですからね!』とかいって走ってっちゃってたから、ありゃ、泣いてるなって思ってたけど、やっぱりそうだったかー。レベッカかわい」
「そうそう。そんで、泣きながら枕に向かってぼすぼすぼすぼす殴り付けてんの。」
「なにそれ、かわい」
「キサラちゃんわかってるぅ」
「な、なんですの?!二人して!!ひどいですわっ」
女の子キャラを増やしたかった。お嬢様
クラウス
5年。ユーリが大好き。
水属性。
「やぁ!ユーリくん。こんなところで会うなんて、キグウだね!これはもう運命だよ」
「や、別にそんなことないと思いますよ」
「今日もとっても可愛いね!君を見ているとなんだろうね、こう……………罵ってくださいって言って欲しくなる。」
「…………………………」
「ユーリくん。」
「言わねぇ」
「あぁ、その嫌そうな顔っ!もっともっとぉおおお」
「ちょ、ま!!こっちくんじゃねぇえええ」
「ユーリくぅぅううん!もっといたくしてぇえええ」
変態が増えればと思った。ドM。
ユリユス
クラウスの弟。2年。
さわやかー…………のはず。イトマが好き。
花属性?A級T
「キーサラ先輩♪」
「お、ユリユスー。どうした?」
「今日はイトマ先輩に会いに来たんです」
「今日は、じゃなくて今日もだよな」
「そぅっすね!昇級テストに負けて以来、次は絶対勝ってやろうって思って付きまとってましたからね」
「いやー、お前みたいにガッツのあるやつは好きだぜ」
「そうっすかー?ありがとうございます」
「イトマならさっきイザークと一緒に碧の館に行ったぜ」
「やゃ!ユーリ先輩ありがとうございます。そっかー会いに行くって昨日言ってたのになぁ。ふふふ、つかま………追いかけて、かんき…………お話してくるっす!では!」
「爽やかだなー。」
「兄貴のクラウスとは大違いだぜ」
「(や。あれは…………………イトマ……………お前のこと嫌いだったけど、がんばれー…………………)」
「どうしたアイリ。遠い目をして」
「なぁんでもないよー」
変態が増えればと思った2。ヤンデレ。
イトマは何だかんだ愛されているので、ここでイザークとユリユスによるサンドイッチ。ぬふふふふ。
ツィツェーリア
砂の属性。
喋らない。
「ツィツェーリア。今日の課題の範囲なんだけどね」
「…………………」
「そそそ。それ。貸してくれると嬉しいな。寝ちゃったんだよね」
「…………………」
「授業中寝るなよって?分かってるよー。それよりさ、例の件どうだった?」
「…………………」
「やっぱり?予想した通りだね。わかった!いつも隠密行動させてごめんね、ありがと」
「…………………」
「そう言ってくれるから、ツィツェーリアのこと信頼できるんだよね。」
「…………………」
「そうだね、次はイベスを張ってくれると助かる。あいつ、絶対どっかで悪さしてるはずだから!」
「…………………」
「レオ?レオは今日はいないよ」
「…………………」
「ほっぺちゅーでいーの?ちゅっ」
「…………………」
「ツィツェーリアはかわいいなぁ。それじゃ、よろしく!」
「なんで、アイリはアイツの言ってること分かるんだ?」
「んー。だって、大事な仕事のパートナーだからね」
女の子キャラが増えればと思った2。だけどイマイチかな?
砂属性で隠密は気に入ってます笑笑
どう潜むのか、分かりませんが。
水のがいいのかな?
ミカル♀とノーラ♂
男女の双子ちゃん。一卵性双生児。そっくりさん。愛くるしい。ちっちゃい。あんまり表に出ない制裁会メンバー。二人で一人。属性は違う。木と花
実は6年。花の属性のノーラ♂が魅惑の魔法を得意とする。
「でさー、その時ジャスラのやつがさぁ」
「ケイン、そんなことしていたのか?制裁会に見つかったら」
「大丈夫大丈夫。バレないように気を付けたから」
「ねぇねぇおにぃさん」
「何をバレないようにされたのですか?」
「ぼくたちにも」
「分かりやすく教えてくださいな?」
「な、あんたたちは………」
「えー?教えてほしい?」
「ケイン!」
「教えて教えて!」
「へへへへ。よく聞けぇ?」
「ケイン、その人たちはっ!」
「おにぃさんわるぅい」
「わるぅいおにぃさんにはですねぇ」
「「オシオキが必要だね」ですわ」
「…………………は。ぎゃあぁぁあ」
「…………言わんこっちゃない」
使うかな?分からんけど、ちっちゃくてかわいいけど年上でオシオキが大好きなドSな双子。クラウスを痛め付けるのは遠慮しなくていいから好き。
遠慮なんて言葉、この二人の辞書にはないけれど。




