二歳になりました!―4
ちょっと、軽く書き直しの作業をしていたら、エブリスタでは投稿しているのになろうで、投稿していないページを見つけまして……急いで投稿させていただきました。
すみませんでした。
お食事も終わってあとはデザートのケーキです!私はチーズケーキが凄く好きなのでチーズケーキをバースデーケーキにしてもらいました。チーズケーキの上にクリームがしぼられていて、その上にブルーベリーソースがのっていてとても美味しそうです。我が家の料理長はとても腕が良く、その弟子にあたる料理人達も腕が良いです。ですので実際美味しかったです。来年も作ってもらいたいです。
そう思い、一人ニコニコしているとシアが質問をしてきました。
「ルル、あなたはチーズケーキがすきなのです?」
「えぇ、とってもだいすきですよ。」
私は満面の笑み浮かべて答えました。
「ふーん、ならおしろでもつくりますからいらっしゃい。」
「おぉ、それは良いな。」
「フィルッ⁈どこの知れぬ馬の骨がルルを見てしまうのは嫌です。」
「伯父上、僕も父上と同じ考えです。」
それは嫌ですね。お城にも行ってみたいです。なによりシアと仲良くなりたいです。シアは見極める必要もないほどに仕えるべき存在だと思っていますし、親友になりたいとも思っていますから。
「おとうさま、レイおにいさま。わたしはおしろにいってみたいです。」
「ルル⁈うそだろ」
「そんな、僕のルルが、ルルが、」
「それなら、わたくしがお茶会を開きましょう。アレナとリズ、ルルちゃんの四人だけのお茶会です。」
そう、提案なさったのは王妃、クリスティア様です。
「ルルちゃん、クリス伯母様がお茶会を開くとき、チーズケーキ出してあげるわね。」
「クリスおばさま、ありがとうございます!うれしいです。」
「おかあさま、さすがですわ。これでルルがこれるのですね。」
「伯母上、その時は送り迎えに僕も行きたいのですがよろしいでしょうか?」
「えぇ、もちろん良いですわ。ルルちゃんの素敵なナイトですね。」
「そう思っていただけたら光栄です。」
どういうことなのでしょう?ナイトとは国王に忠誠を誓う者の事ではないのでしょうか?
「レイにいさまがわたしのナイトですか?」
「そうだよ、ルル。」
「それは、とってもうれしいことです!」
取り合えず、この場合のナイトとは私を守る者と考えておきましょう。多分、意味としてはあっているでしょう。
レイお兄様が私のナイト、とっても嬉しいです!




