表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣を売ってガチャるな!  作者: 原 すばる
登場人物紹介withここまでのあらすじ
62/104

~革命組織、青い鳥~

☆ミルク博士 女

齢10歳の少女を思わせる見た目。

白衣を身にまとい、水色の羽を常に背中に装着している。

革命組織青い鳥のリーダーで、RHLゲームを開発した人。

他にも様々な発明と失敗を繰り返しており、

どんな床でもツルッと滑ってしまう「どこでもスベール」も

博士の失敗作。


「~なのです」が口癖。

俗に言う中二病っぽいセリフを好む。

実は、魔王とは旧知の仲。


青い鳥の部下である水無月や有泉は

博士のことを尊敬し、博士の悪ノリにも真面目に取り込む。

一方で博士は二人のことをお兄さん、お姉さんの感覚で接している。


革命組織として、まずは平和が訪れている今の現実世界を破滅させることが目的。

その第一歩として伝説の剣に封印されていた魔王を復活させた。

しかし、豪健らにRHL世界への架け橋となるアイテム「シルバーサーバ」

を盗まれてしまう。



☆水無月 藍 男

藍色のローブを身にまとっている。

豪健や望月の幼馴染みで、勇者の道場に通っていた。

冷静に物事を考え行動する。

馴れ合いを好まず、豪健や望月とは道場仲間ではあったものの、

それ以上の関係にはならなかった。

勇者がRHLに嵌り道場での稽古が行われなくなり、

失望し更なる強さを求めた水無月は、

昔から深い関わりのある行商人の有泉の口車に乗せられ

販促動画作成ついでにミルク博士と出会った。

そこでミルク博士の演説に共感を覚え、博士を師匠とし、

青い鳥のメンバーに加わる。


戦闘スタイルは、豪健が突きを得意とするのに対し、

水無月は縦に横に斬ることを得意とする。

また、青い鳥に入ってからはモンスター召喚魔術も覚え、

低位モンスターを召喚し、相手を妨害しながら攻撃していく戦闘スタイル。

ただし、荒い川の水面もめくれてしまうほどの斬撃である剣技水面めくりで

望月のスカートをめくってしまったり、スライムを召喚して

望月の胸元をぬちゃぬちゃさせたり、セクハラだと望月に責められる。

戦闘中に肌を露出させる方が悪いと水無月は言うものの、

豪健には呆れられ、有泉にはからかわれるなどして、

本人は少しだけ気にしている。



☆有泉 セーラ 女

青い蝶ネクタイがトレードマーク。青みがかった紫色の長髪。

ごついアタッシュケースの中には、売り物のアイテムが入っている。

世界のダンジョンをまたにかけ、

聞き心地の良い流暢なセールストークを売りにしている旅行商人。


まだ駆け出しの頃、ダンジョン探索中に、修行中の水無月と出会う。

その後も有泉の口車に乗ってレアアイテム採取に

何度も付き合わせていくうちに、

いつしかお互い一定の信頼関係を持つように。

ミルク博士とは、タダ同然の失敗作を仕入れるために青い鳥に出入りし、

博士も材料の仕入れを何度か行い、お互いになんとなく顔見知りだった。

水無月の青い鳥加入により、その場に居た有泉も勧誘され、

青い鳥の一員となる。


大人なお姉さんの雰囲気を努めて出すようにしているが、

水無月には素の姿を、博士には部下として真摯に、応対している。

豪健や望月とは、水無月から話を聞くぐらいで直接会ったことは無かった。


取り扱っているアイテムがニッチな系統ばかりなので、

戦闘もそれらを駆使した補助がメインとなる。

商人にジョブチェンジしている豪健と度々対面する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ