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サヤ1

今回の視点はサヤです。

「馬のくその味ってわかるかよ。おまえにわかるわけねえ。」


と男は叫んだ。


朝だ。

朝と言っても清々しくない朝だ。

昨夜外がうるさくて眠れなかった。なんせここは大都市だからな。

憂鬱な気分でベッドお降りた。

「ふぁあ」

(ガタッ)


体がよろけた。

疲れが取れてないからだは脳の指示を聞かずそのまま地面に倒れた。

「いでえな」

急いで身支度を取り簡単な朝食をとりすぐ外へ出た。

が、

「歯磨きしてねえや」

すぐさま戻り歯を磨いてる時に思い出した。あの孤児院のあの忌々しい日々を。

あの時私の糸切り歯は抜け落ち、私は処女を奪われた。

「二重で鼻が高くて私は可愛いからよかった?」

良く無い時もあった。

私はもう一度鏡を見る

「やっぱ私可愛いわ。」

ナルシストである。けどスマホには一切自撮りはなく。インスタもファッションだけである。なぜ


「ヤバイやばいユミの家に遅れる。」

すぐ家を出た。ユミの家についてインターホンを押す。

が出ない。居ないのか

いやありえない。少し心配だが一人電車に乗った。ユミも心配だがもう一つ心配がある。

(ハアハア)

祖父の吐息だ。尻に生暖かい感触。チカンだ。これは初日警察につきだそうとしたら100万出すから黙って。と100万渡されていた。ユミに比べて私は情け深いので、ほっといていた。駅は隣。すぐ降りる。

学校に着くと雰囲気がいつもと違った。

「さやちゃんライン見た?」

友達のルカちゃんだ。

「昨日は弟が来て夜まで話してたから、、、、てか教授くるよ。席つこう。」

「う うん。」

「何だその返事こみしょうはっしょうか?てかユミは?まだきてないの?」

「うんそれが聞いた話なんだけど」

(何だよ早く言えよ言えない理由でもあんのかよ)

ルカは涙目で

「ユミちゃんね先週の土曜事故で〜」

は?どゆこと




いやいやサヤは設定上おしゃれで美人だが、喋り方と野蛮さがありちょっと残念な美人と言う設定でございます。

作者僕自身は性格も美人な人がイイです。

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