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現代日本、ダンジョンマスターの俺はチートスキル創造で無双する  作者: みつ
1章ダンジョン創造

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1/3

1(プローローグ、あらすじと同じです)

去年世界にダンジョンが現れた。

それまで漫画やゲームだけの存在だったモンスターや魔法が現実になっのだ。


世界は沸き立った。

エネルギー革命、化石燃料がなくても火の魔法を使えば火力発電はできるし、直接電気を出せる人間までいた。


モンスターも敵にならない。

ゴブリン?リザードマン?そんなをは鉛玉をぶち込めば殺せる人間と同じだった。


でもモンスターにも恩恵はあった。

モンスターを倒せば魔法が強くなったり、身体能力が上がるのだ。


人類は電気の発明以来の世界の春の訪れを予感した、でもそうはならなかった


ここで次に問題になるのは人間の方だ。

人間は欲に弱い。

ダンジョンで力を付けた人間達が暴れ始めたのだ。


日本はその点はいい方だった。

最初期にダンジョンの一般人の立ち入りを制限し一般人が力を持ちすぎず。

その後もモンスターを倒す武器が一般人に流通しておらず政府に未発見のダンジョンがあっても無理しなかったのだ。

それでも治安は悪化しつつある。


しかしひどいのは世界の方だ。

力を持ち暴れてるだけならまだいい、ギャングとなって街を支配したり。

政府そのものが機能してない国もある。


去年ダンジョンができてから世界は目まぐるしく移りかわり、人類は新たなステージに進もうとしてた。


でもそうはならなかった。

ある国でダンジョンからドラゴンが飛び出して来た。


ダンジョンからモンスターが出てくるのは以前から確認されていたことだが、ドラゴンの発見自体が初。


速度は戦闘機より遅くとも自由に空を飛びまわる。

最初は戦闘機で対応しようとしていたが、空を駆けるドラゴンは火を吐き数億の戦闘機はあっという間に撃墜されてしまった。


その後一通り暴れたドラゴンはダンジョンに戻って行った。

人類はここで初めてダンジョンは自分たちが思っていたようなところではないと気づいたのだった。

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