表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
15/26

尼崎駅エスカレーター

各駅停車高槻行きに乗る前

尼崎での乗り換えは

別のホームとなるので

エスカレーターで上がる

ただ今日はエスカレーター

からおりられない。何人か

前の人が倒れたようだ、

その人の荷物と体が

エスカレーターをダムのように

塞き止めてどんどんつまっていく

1人の女性がバランスを崩して悲鳴を

あげながら上から落ちてくる。

とっさに腕を掴んで体を支えた、

隣の女性も手伝ってくれる。

でももうもたない。もうダメだと

思ったとき

誰かが非常停止ボタンを

押してくれて無事に

エスカレーターから脱出できた。

こんなこともあるんだと

いつものように瞳ちゃんと

話ししてると。

「私はお姫様抱っこがいい」

「おじさま約束よ指切りげんまん

嘘ついたら針千本」と約束させられた。

その機会がないことを望む


挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ