プロローグ
プロセカ二次創作となります
ずっとつくりたかったんですよね、こういう系の小説!
ハーメルンに投稿したほうが、著作権とか二次創作のルールとかかんがえなくていいのでいいと思うのですが、ユーザー登録ができなかったので仕方なくこちらにすることにしました。
運営様からなにかいわれれば更新を止めて終わります。
というかプロセカの二次創作小説、ハーメルンも小説家になろうも、少なくないですか?
俺がそれを増やす第一人者になってやる!!
「はぁ…」
家のドアを開くとともに、情けないため息が漏れる。玄関に入って靴を脱ぐのだが、靴を脱ぐという行為すら少し危うい。いくら自身の体に鞭打って働かせたとはいえ、さすがにやりすぎたなと思う。
とりあえずソファに腰掛けると、そのまま脱力してしまい鞄を持っていた手の力が一瞬でなくなる。
眠気、疲労、頭痛など悪いものすべてが一気に押しかけてきたかのようなだるさに襲われ、動くことすらめんどくさくなった。
なんでここまで働きづめだったかというと、いわゆるブラック企業に就いてしまったからだ。
平日10時間労働という、いたってオーソドックス(?)な内容だった。今考えれば時給5000円とか馬鹿らしい話である。
ソファに身をゆだねてぼーっとしていると、スマホから通知音が鳴る。
オープンチャットからきた一通のbotメール。「今日のチャレンジライブやった?」
そのメールに返信する者もいれば、ほかの参加しているプロセカ仲間たちもまた思い思いに談笑している。
「そういえばやってなかったっけ。する時間もないし今くらいしかできないな。」
プロセカを起動する。親の声並みに聞いた落ち着く声。そしていつものように行う難易度マスターの曲。
フルコンなんてエキスパートでもできるかわからないが、クリア自体は大体の楽曲でできるようになった。
伊達にプロセカを4年やってないのだ。
とりあえず一曲終えて、つづける気力もなくしたためそのままプロセカを閉じる。
「今日はそこそこ調子が良かったなー。連打がうまくいってよかった」
そう感想をつぶやきながら、軽くお菓子をほおばる。やっぱりチョコ棒はおいしいね!
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俺はベッドにもぐり、また新しい一日へと向かおうとしている。
それがすごく嫌だった。まだ人生21年、社会人になってからは2年しか経ってないのに、悪天候に台風がきたかのような最悪なスタートだ。
ああ、もう明日なんて来なければいいのに。
パワハラ上司なんて死ねばいいのに。
いちゃもんつける人なんて滅びればいいのに。
いっそ、高校生で夢見たプロセカのセカイに行けたらいいのに。
「……そんなこと、考えても無駄か。」
そんな希望を脳裏に浮かべながら、眠りにつくのだった。
「…………じゃあ、叶えてみる?」
まずはプロローグでしたー。
プロセカの話になりますが、投稿主は正直29以上はクリアできない曲が多いです。
だって初めて3週間だもん!仕方ないですよね!
ちなみに推しは奏です。 同担大歓迎派なのでよろしくおねがいしますです!
(小説については相変わらずの駄文ですが許してくださいね)




