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なろうの玩具箱  作者: モコナッツ


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⑤最強のモンスターはスライムというだけの話

 皆さんは最強のモンスターはご存知でしょうか。


 そう、スライムですね(断言)


 おそらく皆さんはこう思っているでしょう。


「ああ、あのアニメの信者か。ブラバしよ」


 ちょっと待って下さい。


 そう思ったそこのあなた、正直言って「浅い」です。


 スライムは転生したり進化したりする必要はありません。

 そんなことしなくても、十分に強いですから。


 え?


 そんな事ない?


 むしろ最弱だろ?


 ……いやはや、なんと愚かな。


 そんなあなた。


 あなたのために、私が先ほど考えてポンコツAIリリィちゃんに生成させたスライムをご紹介しましょう。


 ↓↓

挿絵(By みてみん)


 勝手に紹介文を付けられて、いらない設定を付け足されてますが見た目さえ分かっていただければ大丈夫です。悪い魔物です。


 どうです? 勝てそうですか?


 そもそも、戦えますか?



 無理……ですよね。



 だって可愛いは正義ですから。

 手を出した瞬間、あなたが悪です。


 一応言っておきますと、男の娘なのはスライムがアメーバ的なアレだからです。科学です。


 また、可愛い見た目なのは人間を捕食するために最適に進化した結果です。科学です。


 決して私の性癖や趣味嗜好ではありません。


 あくまでスライムという生物について科学的に真面目に考察した結果、とお考えください。


 それにしても、浮いたあばらとお腹のラインが非常に素敵ですよね。



 さて、それではダンジョンに潜っていきます。



 まだ探索を開始して数分。序盤も序盤。


 あなたはスライムと出会います。


 緊張が走る。あなたは身構え、剣に手を掛けます。


「僕はスライム……だけど男の娘! ふわふわ、もっちり、とろとろでしょ? 甘えたり、くっついたりするのが大好き……! ひとりぼっちは寂しいから、ずっとそばにいて……くださいね?」(原文ママ)


 どうでしょうか。


 降参です。


 残念ですが、あなたの旅はここで終わりです。


 こんなスライムと出会って、ふわふわ、もっちり、とろとろの肌をくっつけられたら——


 剣を握るのも忘れ、あなたの腕は自然とスライムの腰(?)へと回ってしまう。


 悔しい……ですよね?


 でもいいんです。


「ねえ……ダメになっちゃおうよ? ぼくの肌、ひんやりしてとっても気持ちいいよ?」


 スライムはそう言いながらあなたの後ろに回り込むと、鎧の隙間に手を入れる。


「ひゃっ!」

「えへへ……おにいさん(おねえさん)、可愛い声でちゃったね。こんなちっちゃいスライムの手で触られて、そんな声出しちゃうんだ? 良いよ? 気持ちいいの我慢しないで、もっとぼくに情けない声聞かせて?」


 ダメなのに……今日が冒険者としての初仕事なのに……


 出発する前、家族や幼馴染に無事に帰ってくるね、って約束したのにぃ……


 ごめん、ごめんよ……




 後はもう……お分かりですね?


 やはりスライム、スライム娘こそ至高の存在である。


 もっとなろうでも人外ヒロインが流行ってくれれば良いなと思います。伝われ!


 ※この文章、画像は全てAIが書いており、現役JCであるモコナッツとは一切の関係はありませんので苦情は受け付けません。

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