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毒親を持った姉と弟の結末‥2人に許された近親相姦‥  作者: 百合香


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6/7

死のうとする、姉と弟、

 目の前にあるのは、壊れたカメラ‥私がここに入ってきた時に持ってたやつだ、コウちゃんが壊したのかも。コウちゃんは汚いベッドで、寝ている。


 私は体育座りをしている。まだ動けないでいた。

床に私のデビュー作から今に至るまでの、DVDが置いてある。どれも童貞モノと企画モノと痴女モノ、最近の最新作の、止まらないベロチュウ濃厚フェラサヤの淫乱イキ狂い、も置いてある。本当に弟は私をオカズにしてたんだろーか?だって私という、オカズにしてた、人物がこうやって、部屋の中にいるのに、寝てしまっている。


 さっきまでこそ、アナル犯すだの、太ももスベスベしてるだの言ってたのに‥もしかして、コウ君は私への憎しみを忘れないために、戒めで見てたの?こんなに、ポスターを貼って、DVDみて?


 試しに私は裸になってみた、服を脱ぎ捨て、ブラジャーも外し、ミニスカートを脱ぎ、パンティーも投げ捨てた、汚い部屋で、裸になった私の甘い汗の匂いがいやらしく漂う‥


 カビた布団の中に入る、布団が黄ばんでいて、強烈な臭いが鼻につくけど、今の私達にお似合いだ、


 太った醜い弟のコウちゃんの体を抱きしめた‥


 「ごめんね‥お姉ちゃんは‥醜い心の持ち主でした。」


 こんなに、近くで、つぶやいて、抱きしめてるのに、起きようと動かない、ベッドの横の小さなテーブルに薬の袋がある。どうやら睡眠薬を服用したみたいだ、


 精神薬も転がっている。コウちゃんはこの狭い臭い部屋の中で何かと戦っていたみたいだ、私のポスターやDVDを見ながら‥、、、


 目の縁に涙のこぼれた‥跡が、、、


 私はそれをペロペロと舐めた。しょっぱくて美味しくない‥ホッペたがニキビの跡やニキビで汚い‥私は、そこを綺麗にしよーと、懸命に舐めた。


 「姉ちゃん‥」


 「なに?」


 寝言なのか、起きてるのか、わからないけど、

フワフワしてるみたいだ、


 「一緒に死んで?」


 「いいよ‥どうやって死ぬ?」


 ここが私達の墓場だ‥毒親から逃げ出した、2人の墓‥


 「あっちのカバンにお薬たくさん入ってる‥」


 私は裸のまま‥茶色いカバンの中に入ってる

大量のカプセルを出した。


 「飲まして?早く死にたい‥」


 私は先に、このカプセルをまとめて口に入れて、飲み干した。きっとこれで、眠れば、楽に死ねる‥


 次に、コウちゃんを起き上がらせ、5粒くらい、まとめて飲ませ、それを3回繰り返した。


 「ほらっもう寝よ‥」


 「姉ちゃんの体温が欲しい‥」


 「うん‥。」


 汚い部屋の臭い空気が漂う‥カビた布団の中で‥

 私達はくっついた‥私は異臭がする‥唇にキスをした‥コウちゃんは微睡の中で懸命に舌をうごかしていた。


 そのうちに意識はなくなり、この部屋から2つの命が消えた‥‥‥






 と思われた。


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