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神々の世界と悪魔の指輪  作者: 招杜羅 庵
Ch.I‐予言の書庫
11/19

Ep.XI‐蘇蘿の魔法

‐各キャラ紹介‐


霧崎きりさき 琴音ことね

十六歳・女性

高校二年・学院一回生

高校生にして魔法学院に入学した数少ない人物


桃園ももぞの 蘇蘿そら

二十四歳・男性

六双神・天に所属してる

白髪で、膝くらいまでの長さ。

六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖


遠永抻とおのえ かおり

ファルシン寮・四回生

少しチャラいけど、やるときはやる男。

好きな調味料は薄味醤油


咲栄崎さえざき 稜也りょうや

ファルシン寮・四回生

無口で他人とかかわることが得意ではない。

実力はある。蘇蘿さんにも認められているし、蘇蘿さんを尊敬している。


劚蘿きら 珠帝みかど

ファルシン寮・五回生

劚蘿家の長男

茶葉から作る生粋の紅茶好き


「それで、どうなっている?」

「全生徒、ここに集まりました。」

近くにいた先生が現状を伝え、蘇蘿さんが崩壊した校舎をみる。

「まあ、これくらいなら。」

蘇蘿さんが腕を徐々に天へと上げていく、そして校舎が戻っているように修復を始めた。

これが、唯一の魔法・・・

蘇蘿さんの魔法を初めて見た、そして寮長が点呼をとる

「点呼、全員いるね。うん、終了!」

ファルシン寮だけがすぐに点呼を終えた。

他の寮生が点呼を終えていく中で、蘇蘿さんが何か険しい顔をしていた。

数分経った時だったか、もう一度同じ場所を見ると蘇蘿さんはいなかった。

点呼を無事終え、寮生は寮に戻り、家が倒壊した生徒たちは、学校で暮らすように言われた。私たちは、寮へ戻り談話室へ行き、話し込んでいた。

「こんなに大きく建物が揺れるなんて初めてだね。」

薫が話を始めた。紅茶を入れている珠帝が紅茶を持ってしゃべりながら来る

「俺が物心ついた時から、いや、つく前からこのようなことが起こったことは一度もない。ただ、どこかで魔法が意図的に爆発させてる可能性はある。おそらくこの規模なら、六双神の活躍するところだね。」

そのころ、蘇蘿はある場所へと向かっていた。そこは、六双神しか出入りが許されていない

予言の書庫

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