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神々の世界と悪魔の指輪  作者: 招杜羅 庵
Ch.I‐予言の書庫
10/19

Ep.X‐修学旅行の計画

‐各キャラ紹介‐


霧崎きりさき 琴音ことね

十六歳・女性

高校二年・学院一回生

高校生にして魔法学院に入学した数少ない人物


桃園ももぞの 蘇蘿そら

二十四歳・男性

六双神・天に所属してる

白髪で、膝くらいまでの長さ。

六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖

今回の修学旅行は三泊四日、有名リゾート地の高級旅館付

誰もがこの時期になると妄想を膨らませている。

私は智樹、翼、沙蘿の四人で一つの班結成して、自由行動の行き先を楽しく決めていた。自由行動は三日目の朝の点呼が終わりから夜の点呼の前まで、つまり一日中だ。

「どこに行く?」

「私は、どこでもいいよ。」

沙蘿が言ったあとに、そういえばと、智樹がしゃべりだす

「てかさ、旅館ってさあの、六双神の桃園蘇蘿が経営してるんだろ」

「そうだね、蘇蘿さんが経営しているとか・・・」

「琴音はファルシン寮だもんね」

「そうだよ、だから蘇蘿さんに会ったことあるよ」

「どんな人なの?」

「強くて、強くて・・・強い?」

「強いだけじゃん」

「でも、あの人結構優しいよ、」

その時鳥が急に飛び立った

日差しが急に遮られ皆が窓を見る。その時、大地は揺れ窓は割れ立つことすらできない。

「何??」

その時はとても長く感じた、小一時間大地の揺れで身動きが取れず、様々なものが壊れ崩れ行くのを見ていただけだった、ただ実に五分くらいしかたたずして揺れは収まり始めた、そして、建物の崩壊が多々あり、至急、イプシロンの運動場へと全員が避難し始めた。

運動場にはイプシロンの学生はじめ、王立学園の全学年の児童生徒が集まっていた。約一万五千人が集まっていた。

そこに現れし、桃園蘇蘿

「待たせたな。」

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