Ep.X‐修学旅行の計画
‐各キャラ紹介‐
霧崎 琴音
十六歳・女性
高校二年・学院一回生
高校生にして魔法学院に入学した数少ない人物
桃園 蘇蘿
二十四歳・男性
六双神・天に所属してる
白髪で、膝くらいまでの長さ。
六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖
今回の修学旅行は三泊四日、有名リゾート地の高級旅館付
誰もがこの時期になると妄想を膨らませている。
私は智樹、翼、沙蘿の四人で一つの班結成して、自由行動の行き先を楽しく決めていた。自由行動は三日目の朝の点呼が終わりから夜の点呼の前まで、つまり一日中だ。
「どこに行く?」
「私は、どこでもいいよ。」
沙蘿が言ったあとに、そういえばと、智樹がしゃべりだす
「てかさ、旅館ってさあの、六双神の桃園蘇蘿が経営してるんだろ」
「そうだね、蘇蘿さんが経営しているとか・・・」
「琴音はファルシン寮だもんね」
「そうだよ、だから蘇蘿さんに会ったことあるよ」
「どんな人なの?」
「強くて、強くて・・・強い?」
「強いだけじゃん」
「でも、あの人結構優しいよ、」
その時鳥が急に飛び立った
日差しが急に遮られ皆が窓を見る。その時、大地は揺れ窓は割れ立つことすらできない。
「何??」
その時はとても長く感じた、小一時間大地の揺れで身動きが取れず、様々なものが壊れ崩れ行くのを見ていただけだった、ただ実に五分くらいしかたたずして揺れは収まり始めた、そして、建物の崩壊が多々あり、至急、イプシロンの運動場へと全員が避難し始めた。
運動場にはイプシロンの学生はじめ、王立学園の全学年の児童生徒が集まっていた。約一万五千人が集まっていた。
そこに現れし、桃園蘇蘿
「待たせたな。」




