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ミラーボールの下で  作者: 記紀
第二章 エルフ
22/27

攻撃2

蜘蛛美女を倒したと思ったら、国王のような豪華な衣装を着た半透明の髭の生えた4,50代のロマンスグレーがいた。

「我の名はケーニッヒ。

おい、貴様。

我のことを国王と言ったな、我は皇帝であるぞ。

そこらへんの国王とは格が違うのだ。

ああこの人、全世界の国王陛下に喧嘩売ったぞ。後なんでお前は私の思っていることがわかる。

「お前のような無知はすぐさま潰すつもりだが、特別に我が国王と皇帝の違いについて教えてやろう。」

別にたのんでn

「お前のようなバカにわかりやすく〜説明すると国王とは、一つの国を統治するリーダーで、皇帝は複数の国や民族ををまとめるリーダーだ。

無知なお前にも分かっただろう。」

いやでもケーニッヒって国王って意味じゃなかったけ?

皇帝ってカイザーだったような。

「我を侮辱するな。」

「お前って、さんざん国王のことこけにしてるみたいだけど、ケーニッヒって国王って意味だぞ。」

「我は皇帝なのだ。」

「うるさい。」

「ぐああああああああああああああああああああああ。」

あっさり消滅した。


幼少エルフ 契約者 レイ 撤退

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