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ミラーボールの下で  作者: 記紀
第二章 エルフ
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21/27

攻撃

ああ、ハニーの奴ムカつく。

何が

「最低限の礼儀を守れない人間と話していてはこちらが腐るので、私はお暇いたします。」

だ。

あのイキリ野郎。

これが終わったら一発殴ろうかな。


バシュ

矢が私の一歩前の地面に刺さった。

私は迷わず上を見上げると、蜘蛛の足の生えた美しい女性がいた。

「チッ、外した。」

何故か、こちらの言葉で話しているようだ。

あの光る球体に蜘蛛の足が生えている奴やロボットみたいな奴は同じ言語どころか意思疎通も出来なかった。

「お前は何者だ。」

お決まりの決め台詞をいうと、

「あのさぁ〜それ、ダサいからやめたほうがいいよ。」

っと真顔で蜘蛛美女が言ってきた。

いくら美人だからって、言っていいことと悪いことがあるだろう。

心底ムカついた

だから、すかさずその蜘蛛美女と口論をした。

そのスキに高一に蜘蛛美女の足をもがせた。

蜘蛛美女は悲鳴をあげた。

高一は一度に足八本中2本をもいだ。

更に、3本目と4本目にも手を出している。

痛い痛いといいながら、暴れまわる美女の面影も無くなった蜘蛛美女は高一を殺そうとするが高一に3本目と4本目をもがれたことにより悲鳴を上げた。

高一はスピードアップし蜘蛛の足を全てもいだ。

すると、蜘蛛美女は石化し風化し砂となった。

その光景に笑みが止まらない。


幼少エルフ レア 撤退



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