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愛し愛されVtuber  作者: 秦宮 怜
第二章 新たな日常
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先輩にアドバイスを貰おう

紗理奈さんからの提案で静奈御崎先輩に記念配信のアドバイスも貰うことになった


「緊張する…」


何かおかしいことを言わないか、失礼なことをしないか、等不安が絶えないがとりあえずは通話の準備を終えた。


配信の切り抜きを見て思ったのは、悪い人ではないが慣れるまでは付き合いが大変そうだなぁ、と言った感じ。

勝手な偏見だけどね


『あーあー聞こえます?』


「大丈夫ですよ」


『よかったですわ、中々慣れませんの』


「珍しいですね、最近の人がこういう通話アプリ慣れてるものだと思っていましたけど」


『俗に言う箱入り娘って奴ですわよ』


「え?キャラ付じゃないんですか?」


『表向きはそういう風になってますわね』


"表向きは"はということは実際にお嬢様ということになる


「それ言って大丈夫なんですか?」


『同期の方々には言ってますから"身内"には言っていいのですわ』


「勝手に身内にされてる…」


『当たり前ですわ、いずれわたくしの夫にしますからね』


「それ本気で言ってるんですか」


『勿論ですわ、わたくしは自分て選んだ方としか添い遂げないと決めていますから』


これ本気のやつだ


「だったら沙梨華先輩を超えて下さいね?」


『そうですわよね…菫様の一番は沙梨華先輩ですものね…よし、やってみせますわ!絶対に沙梨華先輩を超えて菫様の一番になってみせますわ!』


あははは…絶対に無理だろうけど…


「頑張ってくださいね」


『それはそれとして今回通話に呼んでくださった理由はなんなんですの?』


「ああ、それでしたらDiscordに貼りますんで待っててください」


『ふむふむ、記念配信のアドバイスを貰いたいと…』


「そうなんです。急な事だったのでなんの準備も出来てなくて」


『でしたら、わたくしとコラボ配信しません?オフで!二人きりで!そうですそうしましょうそれが良いですわ!それでは準備しておいてくださいまし!』


「ええー!」


半ば強引にオフコラボが決定してしまったのでした

先日は投稿出来なくてすみませんでした。別に毎日投稿するつもりはないんですけど書きたくて仕方がないんです。予定では今日は二回行動です

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