あーうー
はいどーもー
今回とてつもなく会話が多いです。
それではゆっくりしていってね
「そういや、あんたって何て言うの?」
「へ?」
「名前だよ!名前」
「あー私は…神狐…銀っていうんだ宜しくね。」
「うん。銀ね!私は洩矢 諏訪子って言うよ!宜しくね」
「何か、神っぽくないね…」
「あーうー…それいっちゃ駄目だよ…って、銀もじゃん」
あ、
忘れてた…
私そう言えば見た目幼女だった…
「ていうか、幼いのによく神なんて出来るね…私だったら投げ出すよ」
「いや、私こう見えても1000年は生きてるから!そういう銀こそちっちゃいのにその神力って恐ろしいよ…」
「私から見たら諏訪子何てあかんぼだよ…」
「え!?もっと年!?嘘でしょ!?」
「1億…とちょっとかな…」
何かしゃべってる自分がバカらしくなってきた…
どうしようか…
「あのさー銀…ここに泊まらない?」
「え?急展開すぎない?私そういうイベント起こしてないんだけど…」
「そこはいいんだよ!兎に角この洩矢神社に住まってよ!お願い!」
「えー急すぎるし…私住んでるとこあるんだけどな…」
「じゃ…じゃあ、1年!1年だけでもいい?」
「ん。一年ならいいよ」
どうしてこんなに必死なんだろ…
~諏訪子side~
「ん。1年ならいいよ」
きたー!
これで私の進行は斜め上がりだ!
ありがとう銀!
本当にありがとう銀!
「ところで諏訪子…私どこにすめばいい?」
「私の部屋でいいよ。」
「おーけー」
ん?何か幼くなった?
しゃべり方が急に変わった気がしたけど…
気のせいかな?
ていうか、今回会話多いね(メタ)
~銀side~
「よし、中を探検してくるね~」
何だろう。
体がほわわんとしている。
とても頭の中で楽しそうなことが思い浮かぶ…
とってもたのしそう…
「~♪」
は!
気が付いたら鼻唄歌ってた…
どういうことだろう?
まさか、幼くなってきてる…?
いやいゆ、今になってそんなことはない。
まさか、口調が幼くなってきているのかな?
思考はまんまで…口調は幼く…
訳わかんないよ!
「もー…」
あれ?このとびら…
おおきいな…
入ってみるかな。
ガチャ
「あ、やっときた。」
「へ?」
「ここが私の部屋だよ!」
「え!?ひろーい!凄い凄い!」
「…そうでしょ!」
うぅ!体の(口調)制御が効かない…
「ねー銀、何かおかしくない?」
「それはねー、さっきからおかしいのー」
まてよ…
能力が関係しているんじゃ…
【かわる程度の能力】
え?
私ってかえる程度じゃなかった…?
まさか狐状態と神状態じゃ違うの!?
「ねー諏訪子…私ね妖怪+神ってしってるでしょー」
「うん。」
「これから妖怪の方になっていい?」
「別にいいけど…何で?」
「ちょっと気になることがあって」
ドロン(?)
「やっぱりね…」
「どうしたの?」
「いやえっと…私の能力って教えたっけ?」
「いや、全然」
「私の能力は今わかったんだけど2つあるの」
「え…」
「まあ一つは妖狐の時…2つは神の時…」
「ほぅほぅ」
「それで詳しい能力はというと…妖狐の時は【かえる程度の能力】で神の時は【かわる程度の能力】だったんだ」
「へーって事は、さっきのは私に似てきてしまった…私に変わりそうになってたってこと?」
「そういうことだね」
来ました。
チート主人公遂にデメリット(?)
こうでもしないと、確実につまらなくなると思ったんでこうしました。
今回もありがとうございました




