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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
~真のスタート~
19/49

あーうー

はいどーもー

今回とてつもなく会話が多いです。


それではゆっくりしていってね

「そういや、あんたって何て言うの?」


「へ?」


「名前だよ!名前」


「あー私は…神狐…銀っていうんだ宜しくね。」


「うん。銀ね!私は洩矢 諏訪子って言うよ!宜しくね」


「何か、神っぽくないね…」


「あーうー…それいっちゃ駄目だよ…って、銀もじゃん」


あ、

忘れてた…

私そう言えば見た目幼女だった…


「ていうか、幼いのによく神なんて出来るね…私だったら投げ出すよ」


「いや、私こう見えても1000年は生きてるから!そういう銀こそちっちゃいのにその神力って恐ろしいよ…」


「私から見たら諏訪子何てあかんぼだよ…」


「え!?もっと年!?嘘でしょ!?」


「1億…とちょっとかな…」


何かしゃべってる自分がバカらしくなってきた…

どうしようか…


「あのさー銀…ここに泊まらない?」


「え?急展開すぎない?私そういうイベント起こしてないんだけど…」


「そこはいいんだよ!兎に角この洩矢神社に住まってよ!お願い!」


「えー急すぎるし…私住んでるとこあるんだけどな…」


「じゃ…じゃあ、1年!1年だけでもいい?」


「ん。一年ならいいよ」


どうしてこんなに必死なんだろ…



~諏訪子side~


「ん。1年ならいいよ」


きたー!

これで私の進行は斜め上がりだ!

ありがとう銀!

本当にありがとう銀!


「ところで諏訪子…私どこにすめばいい?」


「私の部屋でいいよ。」


「おーけー」


ん?何か幼くなった?

しゃべり方が急に変わった気がしたけど…

気のせいかな?


ていうか、今回会話多いね(メタ)



~銀side~


「よし、中を探検してくるね~」


何だろう。

体がほわわんとしている。

とても頭の中で楽しそうなことが思い浮かぶ…

とってもたのしそう…


「~♪」


は!

気が付いたら鼻唄歌ってた…

どういうことだろう?




まさか、幼くなってきてる…?

いやいゆ、今になってそんなことはない。

まさか、口調が幼くなってきているのかな?

思考はまんまで…口調は幼く…

訳わかんないよ!


「もー…」


あれ?このとびら…

おおきいな…

入ってみるかな。


ガチャ


「あ、やっときた。」


「へ?」


「ここが私の部屋だよ!」


「え!?ひろーい!凄い凄い!」


「…そうでしょ!」


うぅ!体の(口調)制御が効かない…


「ねー銀、何かおかしくない?」


「それはねー、さっきからおかしいのー」


まてよ…

能力が関係しているんじゃ…



【かわる程度の能力】



え?

私ってかえる程度じゃなかった…?

まさか狐状態と神状態じゃ違うの!?


「ねー諏訪子…私ね妖怪+神ってしってるでしょー」


「うん。」


「これから妖怪の方になっていい?」


「別にいいけど…何で?」


「ちょっと気になることがあって」



ドロン(?)



「やっぱりね…」


「どうしたの?」


「いやえっと…私の能力って教えたっけ?」


「いや、全然」


「私の能力は今わかったんだけど2つあるの」


「え…」


「まあ一つは妖狐の時…2つは神の時…」


「ほぅほぅ」


「それで詳しい能力はというと…妖狐の時は【かえる程度の能力】で神の時は【かわる程度の能力】だったんだ」


「へーって事は、さっきのは私に似てきてしまった…私に変わりそうになってたってこと?」


「そういうことだね」

来ました。

チート主人公遂にデメリット(?)

こうでもしないと、確実につまらなくなると思ったんでこうしました。


今回もありがとうございました

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