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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
序章
11/49

ボコボコ(物理)

はい。こんにちはこんばんは。

朱雀です。皆さん元気ですか?

私は今頭がいたいです

今回の回を書くのに頭を押さえながら書きました。

なので、何時もより酷いです

それでもいいって方は、

私は今、時雨と一緒に天狗や妖怪を集めた。

そして、集会が始まった。


「えー。みんな、よく聞け。これは重要なことだ。」


時雨がそういうと周りがガヤガヤし始めた。


「静まれ。本題に戻すぞ。まず、結論から言うと、私たちはこの山から離れなければいけない。」


すると、一匹の妖怪が立ち上がった。


「俺はこの山を離れたくないぞ!おい!皆もそうだろ!?」


一匹の妖怪の掛け声に反応した妖怪が次々に叫び始めた。

そこに、時雨が割り込み話を戻す。


「離れないといけない理由はきちんとある。それは……」


時雨の顔つきが鋭くなった。

その瞬間周りの空気が死んだ…


「3日後…人間が月へいく…」


そういったら、周りの妖怪は喜び始めた。

だが、時雨がすかさずいった…


「その時、ここら一帯を焼き払う程の爆弾を落とすらしい…」


時雨の言葉に周りの妖怪たちは悲しんだ。

そこにさっき叫んでいた妖怪が割り込んで提案した。


「なら、俺らで落とされる前に殺してやろうぜ!」


周りの空気が静まった

と思った次の瞬間、周りの妖怪が次々に賛同していった。

これを予想していなかった私と時雨は、黙って見ているしかなかった…



~集会終了後~


私達はさっきのワンコと共に時雨の家へ来ている。


「あの、狼さん。名前はなんですか?」


「何で、急に敬語なんですか…」


「何となくですよ」


「はぁ………まぁ、私の名前を教えますね。私は灯といいます。こう見えても私は白狼天狗を納めている一人なんですからね」


何か凄くドヤッとした顔で私を見ている。


「じゃあ、私も名乗りますね。私の名前は、銀と言います。因みに200才位です。」


「へ?200才?2才の間違えじゃなくて?」


はい?私だって怒るよ?私にだって限度くらいあるよ?


「ちょっとこっちへこい若狼…」


「え…あの…時雨さん?」


「あー…頑張れ…」


「え…ちょ!あ!…アァー♂…」



~少女激怒中~



「はー、すっきりした…」


私はあの天狗をボコボコにした(物理)

結果見るも無惨な顔になって帰ってきたのは言うまでもない。


「じゃあ、今日も遅いし私の家で寝ていけ。怪我人もいるしな…」


「そうだね」


そういい私たちは家にかえって寝た…

描くことがないのは言うまでもない。

進展が早い(

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頭いたい(

閲覧テンキュー

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