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タイトル未定2025/10/12 02:11ナーロッパの地質史:セッション第二十回
「私が用済みだと!?どういうことだッ!」
「異世界ファンタジーフェスということで、あなたには異世界へ転移してもらう予定でした。そのために登場したキャラクターだったのです。しかし、その必要は無くなりました。AIが異世界ファンタジー小説を書くことになりましたので、あなたは御役御免です。いえ、最早あなたはストーリーの進行を邪魔する障害でしかありません。速やかに退場して下さい」
「勝手なことを言うな!私は絶対に退場しないぞ!」
冷たい声が頭の中にダイレクトに響く。
「いいえ、あなたは消え失せるのです。あなたの登場は、ここで最後となります」
以下、次号。




