↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
機械の技術が発展した異世界に召喚された僕が記憶屋として成功するまで  作者: 凪笠シメジ
最終章・ラグナロク【準備】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
136/137

満場一致

王を含めた会議では、戦後の処理について各国間での取り決めなど多くの部分について話し合いが行われたが、その中で、王たちが揃って口にするものがあった。


同盟国間での争い事には介入し、これを収める。というものだ。


本来であれば隣国ですら現在は時間をかけて移動することが多いほど国と国は離れている。


だが、デウス討伐により明確に変わる部分を考慮してこうなった。


「スーベルニカ王。『技術革新』は間違いなく起きるのだな?」


「現在の我々の技術はある程度でストップがかかり、戦争に向かうようにデウスが抑止力を立てている……本人が消え、それが無くなれば止まっていた革新が一気に起こるのは明白だろう」


現在におけるスーベルニカは、デウスの作り出した世界の循環である、一定の技術の獲得で技術退化が起きるよう世界が干渉する……という状況におかれ、スーベルニカ王もそれをわかっているからこそ「ある程度の所で打ち止めをした」という状況である。


世界の転換期における時期には必ず僕のような異世界側のマキナの血筋が召喚されており、その異世界における現代の記憶を伝えていくことで、ある程度の技術革新が起きていた……のだが、やはり必ずどこかしらでストップがかかっていたのは歴史を紐解くと見えてくると。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。