表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/225

43.閑話休題⑤ 屋敷での一日

で、宿に戻って屋敷にワープする。

何故か、ジン君達も同行すると言ってきかなかったので、全員で移動した。


「ただいま、バトラさん!」


「ユート様、おかえりなさいませ!」


「「「ユート様、おかえりなさい!!」」」


ユリアとマリアとともに、ミカも挨拶してきた!

最近、ミカの顔見てなかったな~、、、(;´Д`)


「うん、ただいま、みんな!」


そう言って、ミカの頭を撫でることにした。(笑)


「えへへ、、、」(n*´ω`*n)


って、最近頭撫でるのデフォルトになってるな、、、(;・∀・)


「ところで、バトラさん、ミオさんとララァさんは?」(。´・ω・)?


「お二人はお国に戻られてます。こちらに戻られるのは、1週間後とお伺いしております。」


あら?屋敷に用事ではなかったのか、、、汗

それとも、僕に愛想尽かした!?Σ(・□・;)


「そっか、、、じゃ、とりあえず一週間後だな、、、汗」


まぁ、、、取りあえず1週間後まで待たんとな、、、

何かあるんだろうと思うことにしよう、、、(;´Д`)


「で、ユート様、本日は如何されました?」


「あ、そうそう!!」


本来の要件を思い出した!!汗


「えっと、ジン君お願い!」


「あ、はい、、、バトラ様、こちらを、、、」


ジン君はそういって、マジックバッグを弄った、、、

そして、出てくる出てくる、ジラフの肉が、、、(;・∀・)


「ゆ、ユート様、、、これは?」汗


「い、いや~、、、メイ達の訓練を兼ねて、ジラフを、、、」


「は、、、はぁ、、、これは、うちで消費するのは無理ですな。こちらだけいただいておきましょう。」


バトラさんはそう言って、3分の1を受け取った。

それ以外は、ジン君のマジックバッグに戻す、、、(後でナフラムのみなさんにお配りしよう、、、汗)


「では、これからお食事の準備をさせていただきます。」


「私もお料理作るんだよ!!」


バトラさんの言葉にミカがかぶせてくる。(笑)


「そっか~!ミカの料理楽しみにしているよ!」(笑)

僕はそう言ってもう一度ミカの頭を撫でる、、、


「「「むー、、、」」」


幼女組の視線が痛い、、、(;´Д`)


「バトラ様、、、後でお話が、、、」


ん?(。´・ω・)?

ジン君がバトラさんに何の用事だろ?


「畏まりました、ジン様。それでは後程お話を伺いにお部屋に伺いますので、しばらくごゆっくりしてください。」


バトラさんは丁重にそういうと、メイドさん達とお肉を持ってキッチンに向かった。

今日は、こっちでお泊りかな?(笑)


~~~~~


「では、いただきます!」


「「「「「「いただきま~す!!」」」」」」


「「いただきます!」」


「「「いただきます!」」」


屋敷に帰って来たアポロ爺さん達も合流し、夕食なのだが、、、

肉しかない!!(;´Д`)


まぁ、あの量だとそうなるわな、、、汗


とりあえず食うか、、、

と言う訳で、肉を頬張る、、、


あら?意外と美味い!?Σ(・□・;)


「えへへ、、、」(n*´ω`*n)


僕が驚いていると、ミカが照れてた、、、あぁそうか、これがミカが作った料理か!(笑)

ミカに目配せして美味しいと伝えると、ミカがより一層嬉しそうにはにかんだ。(笑)


主人のいない屋敷でミカもがんばってくれたんだな、、、

屋敷もなんとかしないと、、、


「爵位があっても、今の僕って宙ぶらりんなんだよな~、、、」(;´Д`)


領地がある訳でも無し、、、


ん~、、、(;´Д`)

今は何にもできんな~、、、orz


そ言えば、ジン君、バトラさんに話ってなんだったんだろ?(。´・ω・)?

まぁ、聞いても教えてもらえるか分からんし、聞かれたくない話なんてしてたら、あれなんで、とりあえずおいておこ、、、


久しぶりのみんなとのご飯なのだが、ミオさんとララァさんがいないことに、若干寂しさを感じる、、、

なんだかんだとずっと一緒に居るからな~、、、(;´Д`)


で、ご飯(と言っても、肉オンリ-、、、(;´Д`))を食べたら、そそくさと寝るのであった、、、


~~~~~


「ユート様、おはようございます。」


ん、、、


「あ、、、ユリ、、、おはよう、、、」(´Д`)


ユリにこうして起こしてもらうのも久しぶりだな、、、


「もうサラ様がお食事の用意をされていますよ。起きてください!」(笑)


「は~い!」(;´Д`)


のそのそと布団から出て、服を着替える、、、

その横で、ユリが真っ赤な顔をしていることには、まったく気づかなかった、、、(;´Д`)


「おはようサラさん、今日も朝ごはんを作ってくれてありがとう!」


顔を洗って食堂に良き、いつも朝ごはんを作ってくれているサラさんの御礼を言う。


「いえ、今日はミカも手伝ってくれたので、お礼はミカにも伝えてあげてください!」(笑)


そっか、今日はミカも手伝ってくれたんだ!


「ん、ミカもありがとう!」ヾ(・ω・*)なでなで


「はい!」(n*´ω`*n)


「「「む~、、、」」」


ん~、、、ミカの頭を撫でて、幼女組が怒るとこまでデフォルトになりそうだな、、、(;´Д`)


「がっはっはっはっは!」(爆笑)


「ユート殿、がんばりなされ!」(爆笑)


「ぷっ!」(笑)


ルグルトさん、アポロ爺さん、、、そしてイズナさん、、、(;´Д`)

3人に笑われながらも、幼女組を宥める、、、汗


「、、、さ、朝ごはんにしよう!」汗


話をそこそこに切り上げ、ご飯にする、、、でないと朝ごはん食べれなさそうだった、、、(;’∀’)


幼女組が席に着いたことを確認して、僕も席に座り、朝食にする。


「いただきます!」


「「「いただきます!」」」


「「「いただきま~す!」」」


「「「いただきます。」」」


「「いただきます。」」


昨日が肉肉しかったからか、朝食は野菜が多い軽めのものだった。


~~~~~

朝ごはんを食べ終わって、お茶を頂く、、、今日はまったり過ごしたいな!(笑)


「ユート様、本日のご予定はいかがなさいますか?」


いつもなら、ジン君が聞いてくるポジションをバトラさんが担ってきた!(笑)


「そ~だね~、、、夕方には向こうに戻って、温泉を楽しみたいかな~」


「今は、ナフラムでしたか、、、では、ミカを同行させてはいただけませんか?」


「え?ミカを??」(。´・ω・)?


「はい、屋敷での教育も終わりそうですし、しばらくご主人様の元でメイドとしての仕事をしていただこうかと思いまして。」


あ~、、、屋敷とはいえ、主人である僕が放浪してるからな~、、、(;’∀’)


「まぁ、それは良いけど、、、道中はどうすればいいかな?」(;・∀・)


「まぁ、あくまでメイドですので、出立される時は屋敷にお戻しいただければ良いと思います。」


「そんじゃ、ミオさん達が戻って来る一週間後までこっちで預かるよ!」


「はい、それではミカにそのことを伝えて参ります。」


「うん、よろしくお願いいたします、、、汗」


と言う訳で、ナフラム滞在時にはミカが帯同することが決まった、、、汗

まぁ、向こうで「やった~!!」って嬉しそうな声が聞こえるし、良しとするか!汗


「ユート様!ミカの面倒は私が見ますのでご安心を♡しっかり料理を覚えていただきます!」(笑)


サラさんがミカの先生になってくれるみたいだし、先日のアイちゃんの時は一人お留守番させてしまって寂しい思いもさせただろうし(実は夜の出来事であったため、ミカは全く気付いていなかったのだが、、、(by 作者))しばらく一緒にいてもらうとするか!(笑)


「じゃ、みんなも、ミカが一緒に行くけど、無理させないようにね!」


「ミカも一緒~!」(笑)


「一生懸命、守ります!!」


「は、はい!」


ミトとメイとマーサも喜んでくれた!(笑)

まぁ、なんだかんだで歳も近いし、一緒に遊べるだろう!(“´∀`)bグッ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ