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44.一週間後、、、汗

その後、夕刻までにワープで宿に戻り、お肉を宿におすそ分けした。

お肉の量にかなりびっくりしてたけど、、、大丈夫だよね?(;・∀・)


お昼もジラフ肉だったけど、夕食もやっぱりジラフ肉だった、、、

しかも、宿の女将さんが御礼を兼ねてと言っていっぱい用意してくれたのだが、、、

どう考えても食べきれないよね、、、(;´Д`)


ミカも僕たちと一緒に食卓を囲むのに、戸惑いながらも、幼女組と楽しそうにしていた。


昨日の晩から今日の晩にかけて、ジラフ肉でなかったのは朝ごはんだけだったよ、、、(;´Д`)

少し、肉に飽きながらも、、、取りあえず晩御飯を食べ終えて、この街の温泉を堪能し、ご就寝と相成った、、、


温泉は、なんと純和風な感じの木造の湯船だった!!(“´∀`)bグッ!

で、現在はジン君と温泉に入っているのだが、、、


女湯からは、サラさんとシルヴィさんの叱責の声が聞こえる、、、

ミトがまた何かやったのか、、、(;・∀・)


「ユート様、、、」


「ジン君どったの?」(。´・ω・)?


「エメシュの次は、樹の国に行かれるのですよね?」


「うん、、、そのつもりだけど?」


「ここナフラムから樹の国アルブはすぐそこなのですが、、、すぐに行かれますか?」


「いや、それはそんなに急いでないけど、なんで?」(。´・ω・)?


「はい、ユート様さえよろしければ、ナフラムの次は一度王都にご一緒していただこうと思いまして、、、」


なんか用事でもあるのかな?(。´・ω・)?


「まぁ、ワープもあるから全然それは大丈夫だし、今回の旅行の費用、全部女王様に持っていただいてるから御礼も言わないといけないし、いいよ!」


「ありがとうございます!では、ミオ様ララァ様と合流しましたら、一度王都に戻るということでお願いいたします。」


「ん、りょ~かい!」ノシ


そんな約束をして温泉回が終わっていった、、、


~~~~~


まぁ、その後はいつも通り、メイ達幼女組の訓練と称する狩りに同行し、サラさんとシルヴィさん(+ミカ)のお手製お昼ご飯を食べて、宿に戻って、肉を渡すというような感じで過ごしていたのだが(肉については、途中から近隣の人たちにもおすそ分けしていくことになるのだが、、、)、まぁ、平和に何事も無く、日々を過ごすのであった、、、(笑)


で、無事一週間が過ぎ、、、

今日には、ミオさんとララァさんが帰って来るはずなので、取りあえず屋敷に戻ることにする、、、


ジン君達も来るという事なので、みんなを連れてワープで屋敷に戻ると、、、


「「ゆ~とさまぁ!!」」


エッ!?Σ(・□・;)


屋敷に戻った瞬間に(僕の身体が屋敷に現れた瞬間に、、)ミオさんとララァさんに抱き着かれてしまったのだった、、、イテテ、、、(;´Д`)


「はいはい、、、」」ヾ(・ω・*)なでなで


両手でしばし二人の頭を撫でつける、、、ララァさんは落ち着いてきたかな?(。´・ω・)?

「ミオも少し力を抜いてくれないかな?」汗


「や!!」


幼児退行かよ、、、汗


「力緩めてくれないと、お話聞けないでしょ?」(。´・ω・)?


「や!!」


、、、(;´Д`)


ララァさんも若干引き気味だな、、、汗

メイ達は、そんなの気にしないでさっさと中庭に遊びに行った、、、(;´Д`)


サラさんとユリは目を丸くしてるし、先に落ち着いたララァさんは、何とも言えない苦笑いをしている、、、汗


「よしよし、、、」(;・∀・)


「ん!!」


、、、(;・∀・)


とりあえず何ともできないので、しばらくミオの頭を撫でるついでにララァさんの話を聞くことにしよう、、、汗


「で、ララァはなんでこっちに来てたの?」(。´・ω・)?


「はい、、、私の方は、この国の腐敗を焙り出すために、こちらで情報を集めて参りました、、、」


「腐敗?」(。´・ω・)?


「あの盗賊ではないのですが、我が国の貴族にも色々と黒い噂のある貴族はおりますので、、、その中でもヴァンモート家は、恐らく闇の奴隷商と繋がっているかと、、、」


「闇の奴隷商?」(。´・ω・)?


「はい、この国も含めて多くの国には奴隷制度がございます。無いのは恐らく、アルブくらいかと、、、それで、奴隷には犯罪者がなるのですが、ヴァンモート家には、犯罪を犯すような年齢ではない子供まで奴隷として使役されているとの噂があります。奴隷を買うには奴隷商との繋がりが必要ですので、、、」


あ~、、、あの盗賊の話か、、、


「それで、色々調べてくれたんだ、、、ありがとうララァ!」よしよしヾ(・ω・`)


「えへへ、、、」(n*´ω`*n)


じゃ、、、ヴァンモート家へ家宅捜索をしないといけないな、、、


「で、私はヴァンモート家の討伐許可をお父様にもらってきたわ!」エヘン!


ここで、ミオさん復帰する!?Σ(・□・;)


「じゃ、ヴァンモート家を討伐するのを国王が認めたってことなんだね、、、」


「そうよ!大手を振って討伐できるわ!それと討伐には国の騎士団も参加することになったわ!」


エッ!?Σ(・□・;)


「で、決行は今晩よ!」ノシ


ええぇっ!?Σ(゜д゜lll)ガーン


「それで、今からヴァンモート領に向かうわ!同行は私とララァ、それとリサ様には来ていただきたいわね!」


「は~い♡」☆(ゝω・)vキャピ


「で、騎士団員でもあるユリも当然として、、、」


「えt!?私もですか!?」Σ(・□・;)


「サラはどうします?」


「わ、、、私は、、、」


いやいや、これからまた対人って、、、そんなむごい光景見せたくないよ?汗


「サラ、、、無理しないでいいからね!」


「わ、、、私も参ります!この国の貴族の一員として、政治に関わる者として、私だけ行かないなんてことは言えません!」


え?(;・∀・)


「ユート様、もちろん私達も行きますよ!これをきっかけにアクアとの友好が更に確固たるものになれば良いですし、、、」


シルヴィさん、、、(;´Д`)

横で頷いてんじゃありません!ジン君!!ヽ(`Д´)ノプンプン


「それと、今回の討伐にはアヤカ様と婚約者の勇者様も来られます!」


え!?アヤカ(シ:妖)さんが!?Σ(・□・;)


「これは、この国で不正は許さないとの確固たる意志を国中に知らしめるためでもあるのです!!」


「わかったよ、、、でも、みんなは危ないことは決してしないでね、、、できるだけ僕が前にでる。」


人と人が傷つけあうような光景を見て欲しくないんだよな、、、(;´Д`)


とりあえず、バトラさん達に幼女組をお願いして、僕たちはヴァンモート領へ出立することになった、、、(-_-;)


ブクマ90達成しました!!৲( ˃੭̴˂)৴

いつも読んで頂いてありがとうございます!!orz

感想とか頂けましたら……|*・ω・)チラッ

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