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39.ナフラム②

ナフラムの街の公園のベンチで一休み、、、


ふ、二人っきりのデートで、ウキウキなんてしてないんだからね!!(゜Д゜;)

などと、益体も無い事を考えている横で、サラさんはメイが捕まえた鳥にわたがしを与えていた、、、何と言うか、このほのぼのとして雰囲気がサラさんには良く似合ってるよな!(“´∀`)bグッ!


「そう言えば、その鳥って名前ついてるの?」(。´・ω・)?


「そういえば、まだでしたね~、、、」


サラさんはそう言って顎に指を当て、ん~、、、と悩み始めた。

しばらくの静寂の後、


「いい名前が思い浮かびません、、、」ウルウル、、、


っと、涙目で訴えてきた!(笑)

可愛いな、おい!(爆笑)


「ユート様、良いお名前ありませんか?」ウルウル、、、


そ、、、そんな物憂げな眼で見つめられたら、、、(;´Д`)


「ん、ん~、、、そうだね、、、」


で、改めて鳥を見る。鳥の大きさはやっぱりスズメ、、、鳴き声も、、、まぁ、すずめ、、、

だけど、外見はすごくきれいな緑色をしていて、目は綺麗な黒色だった、、、


「みどり、、、みどりってどうかな?」(。´・ω・)?


「みどりですか、、、みどり、、、うん、みどり!良い名前ですね!!今日からあなたの名前はみどりです!!」


サラさんはそう言って小鳥に嬉しそうに言った。

小鳥改めみどりも嬉しそうにちゅんちゅん鳴いている!(笑)


「みどりも名前気に入ってくれたみたいだね!」(笑)


「はい!」


サラさんの笑顔はそれはもう、良い笑顔でした、、、(;・∀・)


~~~~~~

陽も落ち始め、サラさんと共に宿に戻ると、既にみんな起きていたようで、、、

玄関先には、みんなが集まっていた、、、汗


「サラ、ずるいです~!!」

ミオさん、、、若干幼児退行してない?(;・∀・)

サラさんの胸をポカポカ叩いている、、、汗


「私達にも、お声をかけてくださってもよかったのに、、、」

ララァさんもサラさんに目を潤ませながら詰め寄っている、、、汗


「ま、まぁまぁ、たまたま起きた僕にサラが付き合ってくれただけだから、あんまり責めないであげて!」(´▽`)


そう言って二人の頭を撫でると、機嫌を良くしてくれた。(笑)


「「えへへ、、、」」(n*´ω`*n)


まぁ、幼女組はさておき、ユリがさっきからずっと僕の裾を握っているのだが、、、(;’∀’)


「さ、晩御飯の用意はできているようよ!とりあえずご飯にしましょ♡」☆(ゝω・)vキャピ


リサは変わらんな、、、汗


そんなこんなで、食堂に向かう。既にジン君とシルヴィさんは席についていた。


「そういえば、今日のご飯って?」(。´・ω・)?


「今日は、宿に準備していただきました。本日はこの辺りの郷土料理ですよ!」


シルヴィさんがそう言うと、料理が運び込まれてくる、、、香りがすごいな、、、汗

これは、パクチー?(。´・ω・)?


「本日は、ナフラムの郷土料理です。皆様、存分に楽しんでください!」


「「「「「「「「いただきます!!(((ま~す!!)))」」」」」」」」


ジン君の言葉に、皆が「いただきます」の挨拶をした。(爆笑)

こういうの、ほのぼのしてていいよね!(“´∀`)bグッ!


で、食事を進めていくのだが、、、


アクアでもエメシュでも、そうなのだが、、、そろそろ和食が食べたくなってくる、、、

ご飯についてはホームシックかもな、、、(;´Д`)


まぁ、美味しいからいいけどね!(笑)


わいわいと食事も進み、まぁ、みんな機嫌が良くなってきたのだが、、、


「ゆ~と様~!!私とはいつ結婚してくれるんですか~!?」(。´・ω・)?


え!?ミオさん、そんなキャラじゃないよね??Σ(・□・;)


「ゆ~と様~♡」


で、後ろからララァさんが僕の頭を包み込んだ?Σ(・□・;)


「え?え??」Σ(・□・;)


「あら、ミオ様もララァ様も酔ってしまったみたいですね!」(笑)


シルヴィさんがカラカラ笑っていた、、、(゜Д゜;)


「え!?二人とも飲んだの?」


「はい~!こんな時間まで寝ていましたもの、お酒でも飲みませんと寝れませんわ♡」

そう言って、ジン君に絡みだした、、、

シルヴィさん、、、あなたも飲んでますよね、、、(;・∀・)


幼女組は、、、まぁ、楽しそうにご飯食べてるか、、、

でも、寝れるんか?汗


「メイ達なら、大丈夫と思います。起きた時に私とララァで特訓しましたので。」

僕の心配に、ユリが答えてきた、、、みんな、僕の事よく見てるのね、、、(;・∀・)

ってか、最近僕の考えていることが筒抜けのようで怖いのだが、、、(;´Д`)


「そっか、ありがと!ユリ、、、さん?」


ユリの目が、、、座っている!?Σ(・□・;)


「ちょっ!ユリも飲み過ぎじゃない!?」


「いいんです~!!もぉいいんです!!」


、、、おいおいユリさんや、、、

どうやら、サラさんとの事でお怒りのようだった、、、汗


「私を置いてサラ様と、、、私はサラ様の護衛でもあるのに~!!」


あ~、めんどくさい、、、(;´Д`)


「うんうん、ごめんね!今度からはちゃんとユリにも声をかけるから、、、」ヾ(・ω・*)なでなで


ユリを宥めるために、頭を撫でると、


「えへへ、、、」(n*´ω`*n)


これ、さっきもミオさんとララァさんにしたな、、、(;・∀・)

まぁ、なんだかんだ、みんなにとっていいガス抜きになったかも知れないな!(笑)


「ミト、もう寝る~!」


「私も寝ます~、、、」


「私も~!!」


ミト達が訓練の疲れもあってか、寝ると言い出したので、ジン君達に幼女組をお願いする、、、

ジン君、ごめん!(。-人-。) ゴメンネ


と言うのも、どうやら僕はまだまだミオさん達に離してもらえないらしい、、、(;´Д`)


ジン君はシルヴィさんとともに僕たちに会釈して、幼女組を連れて部屋に戻って行った。

ミオさん達に絡まれている僕の姿を尻目に、、、(;´Д`)


リサはサラさんと楽しそうに飲んでるんだけど、、、

それはそれで、ちょっと怖い、、、


まぁ、どっちにしても今日は温泉ムリだろな~、、、(;´Д`)



僕の周りでワイワイしているみんなを宥めながら、それでもこの楽しい時間が少しでも長く続くよう、決意を改にするのであった、、、(;´Д`)


「「「ゆーとさま~!!」」」


へ~い、、、(;´Д`)


ブクマ80ありがとうございます!!৲( ˃੭̴˂)৴

オッサンは嬉しいっす……(இ_இ

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