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26.観光旅行①

やっとほのぼのなるのか……(; ・`д・´)ゴクリンコ

うん、、、題名が何も捻り出せなかったのは良いとして、、、


女王様より観光プランを教えていただいたので、せっかくなので言われたとおりに旅行をすることにした。(但し、週に一度は屋敷に帰らねば、、、(;´Д`))


と言う訳で、、、現在、次の街へ行く道中なんだけど、話によると、三日ほどかかるらしい、、、汗(意外と遠いのね、、、(;’∀’))


「ミト~!!あんま、遠くに行っちゃだめだよ~!!」ノシ


「は~い!!」ノシ


「メイとマーサちゃんは、ちゃんとミトを見張ってね!」


「はい!!」

「がんばります!!」


で、女王様よりメイとミト、マーサちゃんは馬を頂いて、それぞれ名前を付けて可愛がっている。現在、馬4頭(メイ、ミト、マーサちゃん、そんでユリが馬)と馬車一台(僕、サラさん、ララァさん(御者)、ミオさん、リサ)そしてジン君、シルヴィさんがそれぞれの馬という編成になっている、、、

なかなかの大所帯だな、、、汗


で、ミトは馬が大層気に入ったのか、馬を駆りながら狩りをしている、、、(;’∀’)

弓と馬ってのが、中々相性が良かったみたいで、今では、馬術については最も技能が高いと言えるかもしれん、、、

実際、メイとマーサちゃんが全く追いついていない、、、(;・∀・)


で、何故、メイとミトとマーサちゃんに馬が与えられたのかと言うと、他の面々が辞退したからなのよね~、、、(;´Д`)

サラさんとララァさん、ミオさんは王侯貴族だから、受け取れないと言ったのだけど、リサについては、、、「え~、乗馬なんてめんどくさいし嫌よ~!そ・れ・に~♡馬車ならユート様と一緒に居られるし♡」☆(ゝω・)vキャピ


という事だった、、、汗


そんなこんなで、ミトたちを遠目に見ながら、道中を進んでいるのだが、ミトが何やら捕まえてきた、、、汗


「ユート様~!!こんなん捕まえた~!!」


「エッ?」汗


それは、でっかい鳥(七面鳥?)だった、、、(“゜д゜)ポカーン


「これは、ホロホロチョウですね!焼いて食べると美味しいですよ!」


と、ジン君が説明してくれた。(笑)


「じゃ、この辺でお昼ご飯にしようか!」


~~~~~~~


「ユート様、お皿の準備をお願いします。」


「は~い!」


と言う訳で、サラさんに言われるがままに配膳の準備を行う僕であった、、、汗


サラさんはと言うと、ユリとシルヴィさんと一緒にホロホロチョウを解体しているけど、、、お嬢様なのに、そういうの抵抗無いのかな、、、汗

シルヴィさんはこれまでもサラさんのお手伝いをしていたけど、最近は、ユリも食事の用意を手伝っていることが多い。(;・∀・)

これまで、どっちかと言うと騎士として~!!みたいな部分があったのだけど、何か心境の変化でもあったのかな?


「ゆ~と様~?何、ユリのことじ~っと見てるの~?」(・∀・)ニヤニヤ


「はっ!!り、リサ!?そ、そんな見てないよ!!」Σ(・□・;)


「ふ~ん?」(・∀・)ニヤニヤ


くっ、、、リサもなんだか手強くなってきたな、、、(;´Д`)


「ちなみに~♡ユリは手料理を作ってあげたいらしいわよ♡」☆(ゝω・)vキャピ


「エッ?」Σ(・□・;)


「案外、乙女よね♡」(笑)


「あ、あぁ、、、それって、僕になんだよね?」汗


「あったりまえじゃな~い♡ま、サラ様がいる時点で、私が料理ってのも負け戦が目に見えてるから私はしないけど♡」☆(ゝω・)vキャピ


(;’∀’)


「で・も、、、それ以外ならご奉仕しちゃうわよ♡」☆(ゝω・)vキャピ


「・・・・・」(;’∀’)

「・・・・・、い、いやいや、何のことだよ!それより、リサも手伝って!」汗


「は~い、ユート様♡」☆(ゝω・)vキャピ


さ、、、最近、みんな、僕に遠慮が無くなりつつあるな、、、汗


ジン君はメイとミトと稽古をしていて、ララァさんが指導をしている。

マーサちゃんは、モモとイチゴと一緒に遊んでいる。遊びの中で信頼関係を築いていってう感じなのか、本当に良くマーサちゃんの言う事を聞いていて、なんだか微笑ましい。(笑)


て、なんやかんやしているうちにおいしそうな匂いがしてきた!(笑)


「サラ、そろそろできるかな?みんなを呼んでくるよ!」


「はい!お願いします、ユート様♡」(笑)

僕は、サラの笑顔に見送られて、ララァさん達の方へ駆けて行った、、、

~~~~~~~


「「「おいし~!!」」」


メイ達が、本当においしそうにサラ達の料理を頬張っていて、その姿を、サラさんが優しい目で見つめている。

こうしてみると、本当に姉妹みたいだな、、、(笑)


「うん、捕まえてきてくれたミトは大手柄だね!」


「でしょでしょ!褒めて、褒めて~♡」


「はいはい、、、」汗

僕が、ミトの頭を撫でてあげると、嬉しそうに目を細める、、、まるで猫だな、、、汗


「あ、ミトだけずるいのです!!メイも頭を撫でて欲しいのです!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


「はいはい、メイもいつもありがとね!」ヾ(・ω・*)なでなで


「えへへ~♡」(n*´ω`*n)

て、メイは犬だな、、、汗


マーサちゃんもしてほしそうだけど、照れがあるのか、強請ってはこない。ってか、メイとミトが遠慮してこなくなっただけなんだけどね!汗


そう言えば、マーサちゃんは彫金師としてついてきてるんだった、、、最近、魔核結晶も無いからすっかり忘れてた、、、汗


なんとかしてあげないとな、、、(;´Д`)


「ユート様、難しいお顔になっています、、、」


っと、ユリか、、、Σ(・□・;)


「ん?そうかな?」(笑)


「お口に合わなかったですか、、、?」(;´・ω・)


「ううん!美味しいよ!!」

モグモグ!!


「良かった、、、」


ふぅ、、、これ、ユリが作ったのか、、、汗

いや、ほんと

味は美味しいんだけど、、、僕が考え事してたのが美味しくないと勘違いされたようだ、、、(;´Д`A ```


気を遣うな~、、、(;´Д`)


でも、それだけみんな僕を慕ってくれてるんだし、、、なんとか頑張んなきゃだな!


「うん、ユリもありがとう!」ヾ(・ω・*)なでなで


「あ、ありがとうございます!!」(/ω\)


(苦笑)


前の世界じゃ切り詰めたような生活だったけど、、、ここではのんびり過ごしていけばいいのかな?

というか、僕の神様設定、どうなった?(;’∀’)


ペースきついけど、頑張るっす!( *TωT*)و グッ!

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