20.休憩、、、?
「ただいま~、、、」(;´Д`)
火山でのワイバーン狩りを終えて、ジン君は僕の背に、シルヴィさんはユリに抱えられて、マーサちゃんはメイとミトに担がれて、僕らは屋敷に戻って来た。汗
「お帰りなさいませ、ユート様」
「バトラさん、ジン君とシルヴィさんを休ませてあげて、、、」
「畏まりました、アリス、マリア、お二人を客間へ、、、ユート様達も一先ず御休息をお取りください」
二人をアリスさんとマリアさんにお願いし、ミカにマーサちゃんを任せる。なんだかんだで歳が近い二人は仲が良く、ここに居るときはそれなりに遊んでいたようだ。
今日は起きなさそうだ、、、汗
「ありがとう、バトラさん!特にリサは辛かっただろうし、しっかり休んでね!」
「は~い!じゃ、ちょっと寝るわ~、、、」(;´Д`)
リサのあんな顔、初めて見た、、、(;・∀・)
やっぱ、疲れてたんだな、、、汗
「じゃ、みんなも少し寛いでいて!バトラさん、報告とか何かある?」(。´・ω・)?
「いえ、クランの方は特にございません。アポロ様は修練所にて、イズナ様は狩りにお出かけでございます。」
「そか、じゃ、僕も少し寝るよ!ご飯時に起こしてくれればいいから~」(´Д`)
「畏まりました。ごゆっくりお休みください」
僕は、皆にそう告げて自分の部屋に入るなりベッドの上に倒れこんだ、、、なんだかんだで精神的にも疲れてたのかな、、、(;´Д`)
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「ん、んん~、、、」
目が覚めるとそこは見知らぬ、、、な、訳は無く、見慣れてきた屋敷の天井だった、、、汗
晩御飯までは少しあるみたいだけど、目が覚めたんで、とりあえず起きよう!
リビングの方に向かうと一室から声が聞こえる?(。´・ω・)?
バトラさんとミオさん?
「ユート様も呼ばれたの?」
「ひゃっ!?」Σ(・□・;)
「そんな驚かなくても!!」(爆笑)
「て、イズナさんか、、、僕はたまたま通りがかっただけだよ?イズナさんはバトラさんに?」(。´・ω・)?
「いや、正確にはミオ様かな?」
「へ?なんで??」
「じゃ、一緒に行く?」
悪い予感しかしない、、、(;´Д`)
「い、、、いや、やめとくよ、、、汗」
「あら、そ~お?じゃ、私は入るね!」
と言って、イズナさんは入って行った、、、(;・∀・)
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サラさんの作ったご飯を食べて、風呂に入って、部屋でごろごろ、、、
ジン君とシルヴィさんはまだ寝てた、、、マーサちゃんも起きてこなかったし、、、
今日は起きないかな?汗
コンコンッ!
「は~い?」(。´・ω・)?
「失礼します、ユート様」
「ミオ?どったの??」
って、呼び捨てしないと怒られるのよね、、、(;´Д`)
「はい、今のクランの状況についてなのですが、少しよろしいですか?」
「クランの?バトラさんに任せてるのでわ?」(。´・ω・)?
「はい、運営についてはバトラがやっております。しかし、アポロ老師とイズナ女史が入りましたことで、状況が少し変わってきております。」
「へ?」(。´・ω・)?
あの二人って、宿屋のようにうちを利用しているだけなのでは?(;・∀・)
「アポロ老師は修練所で、イズナ女史は狩りを行うことで、クランに収入が入ってくるようになっております。」
え?何それ?(;’’∀’’)
「それで、元々手練れでもあったお二人が加入されているクランという事で、注目を集めてきております。現在の所は、加入希望があったもクランマスターが居ないということでお断りしておりますが、、、ゆくゆくは、そう言う訳にもいかなくなるかと思います。」
(・_・D フムフム
「ですので、クランとして加入条件にアポロ老師とイズナ女史に試験官となっていただき、基本的には、加入を認めない方向でお願いしております。」
何この子、そんなこといつの間にしてたの!?Σ(・□・;)
「とりあえず、加入希望者については、今の所これで問題は無いかと思われます。しかし、今後はクランに対して色々と依頼が発生することも考えられますので、こちらについては、今の所大きい動きはありませんが、言っている間でしょう、、、」
え~、、、(;´Д`)
「しかも、私やララァ、サラがクランにおりますので、国や領主から依頼が来ますと断ると言う訳にも行きにくくなります。ですので、現在の所はアポロ老師とイズナ女史で対処できる依頼については、今後お願いし、私達が出なければならないような依頼が来るときには、検討する必要がでてきます。」
まぢ、、、?(;’’∀’’)
「はい、まぢです!」
~、、、(;´Д`)
「で、ユート様には屋敷に戻った日には、できるだけこの世界の事についてお勉強していただこうと思います!」
え?地理とか歴史!?Σ(・□・;)
おっさん、、、理系で文系捨ててたんだけど、、、(;´Д`)
「はい!私がみっちりしごいてあげますわ♡」☆(ゝω・)vキャピ
「きゃー!!」(;´Д`)
ミオさんのスパルタ教育に、ユートの心の叫びが屋敷内に響き渡るのであった、、、Ω\ζ°)チーン




