19.火山とワイバーン
「ん、ん~、、、」(;´Д`)
ど~も、、、最近ぼっちになりたがるおっさんです、、、汗
もともと、大学での研究やらなんやら女性との絡みの経験無さ過ぎていっぱいいっぱいです、、、orz
ややもあって、昨日は一人でテントで寝たのだが、、、精神的に疲れているのか、寝た感じが全くしないのよね、、、(-_-;)
「ユート様、起きられましたか?」
「ん、おはよう、ユリ」
「少し、お疲れですか?顔色が悪いようですが、、、」
「ん、大丈夫、大丈夫!!(多分、、、汗)」
「では、朝食の準備が整っておりますので、起きてきてください」
「はーい!」ノシ
さて、今日も頑張らなきゃだな、、、(;´Д`)
サラさんが朝食の準備をし、皆が手伝っていたようで、最後に来たのが僕だったようだ、、、汗
視線が痛い、、、(;´Д`)
遅れたことを皆に詫びながら挨拶をして定位置に着くと、朝食が始まった、、、遅くなって、すいません、、、
「おはよう、ジン君、今日はどうするの?」(。´・ω・)?
「はい、ワイバーンは火山の中腹におりますので、まずはそこまで移動し、その後ワイバーン探索を行うつもりです。なかなか強いのと、場合によっては群れとの闘いになる恐れがありますので、今日は中腹で野営をすることになるかと、、、」
「なら、今日は屋敷で寝たらいいんじゃない?」(。´・ω・)?
リサも火山の中腹で寝るのはつらいだろうし、、、
「そ、それはご迷惑では!?」
「ってか、定期的に顔出せとバトラさんが怖くって、、、(;´Д`)」
「なかなかクランマスターも大変ですね!」(笑)
「誰か、変わってくれればいいのに、、、」汗
「いやいや、それも人徳の賜物ですよ!」(笑)
って、屋敷に戻っても特に報告される事項とか、無いんだけどね、、、(笑)
あ、でも、アポロ爺さんとイズナさんがいるから、何かあるかも知れないな、、、(;・∀・)
「じゃ、今日はそんな感じでお願いします!」(笑)
とりあえず、今晩は屋敷で過ごすことをジン君に約束させて、朝食を済ませていった、、、
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「中腹まで来ると、さすがに暑いね、、、リサは大丈夫?」
リサの表情に余裕が無いのは分かっているけど、、、
「大丈夫、、、と言いたいところですが、、、さすがに少しきついかも、、、」汗
だよね~、、、(;´Д`)
「今晩は、屋敷に戻るようにしてるから、もう少し頑張って!」
きつそうにしているリサには申し訳ないが、うちで一番のヒーラーだから、パーティーから外すようなことはできない、、、
僕が申し訳なさそうにリサの頭を撫でると、リサの表情が明るくなった。
「はい!がんばります♡」☆(ゝω・)vキャピ
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で、、、、それから、、、しばらくして、、、、、、、、、
ど~してこ~なった!?Σ(・□・;)
「リサ!全体に回復魔法を!ユリ、ララァ!そっちのワイバーンを足止めして!アクアストライク~!!」
僕の放ったアクアストライクに対して、数匹のワイバーンが消し飛んだ、、、
今の現状、ジン君が小型のワイバーンを見つけてシルヴィさんとなんとかやっつけたところをボケーっと見ていたら、、、気付けば、周りにでっかいワイバーン達がわんさかいたのです、、、はい、、、、(;´Д`)
「樹の精霊ウッドチャックよ、我がマナに応えその姿を現し、われらを癒せ!フォーレストヒール!」
「私も!!女神アクアの加護より、水の御霊よ、彼のものに癒しを!スプラッシュヒーリング!!」
おぉ♪(ノ)‘∀`(ヾ)ッ
ミオさんもリサに対抗して回復魔法を詠唱した!しかも中々なもんだったりして、嬉しい誤算だ!(笑)
「じゃ、ミオ様、回復は任せたわ!水の妖精ウンディーネよ、我がマナに応え姿を現し、我らを保護せよ!ウォータープロテクション!」
リサの詠唱とともに、僕たちの周囲に水の壁が立ち上がった。
火山のワイバーンは火を吹いてくるから、これはありがたい!!
「でも、、、」
そろそろ、ジン君がきつそうだ、、、
なんだかんだ言ってもそこまでレベルが高くないので、、、疲労困憊している所にシルヴィさんがついている、、、
「早く終わらせないとやばいかな、、、」汗
いかんせん、空を飛ぶことのできるワイバーンに対して、まともに火力を発揮できるのが、魔法詠唱組である、サラとリサ、弓職であるミトしかいないんだよね、、、
「このまま長引くとまずい!みんな!!そろそろ終わらせるぞ!!ウォーターフォール!!!」
で、珍しく僕がまともに魔法を放ちました、、、ええ、放ちましたとも、はい、、、(;´Д`)
僕の放ったウォーターフォールにより、ウォータープロテクションの外側が、綺麗さっぱり洗い流されてしまいました、、、(;´Д`)
今回の表題は?汗
って、これってモンスターハウスじゃね?
「ジン君!!シルヴィさん!!」
モンスターハウスの時の事を思い出した僕は、ジン君とシルヴィさんの方を見た、、、
そう、あの時もみんな気絶したのよね、、、急激なレベルアップに耐え切れず、、、(;・∀・)
「気を失ってますわ、、、」
ミオがそう呟いた、、、(;・∀・)
ついでに、マーサちゃんも倒れており、メイがおんぶしてきた、、、(;’’∀’’)
シルヴィさんは、もともと横になっていたジン君に覆いかぶさるように横たわっていた、、、
ほんと~に、申し訳ない、、、(;´Д`)
「と、、、、取りあえず、ドロップは拾って、今日は屋敷に戻ろう、、、ジン君とは話を付けていたから大丈夫だと思うし、、、汗」(;・∀・)
さすがに、これまでにモンスターハウスを経験しているうちのパテメンは大丈夫みたいだけれど、、、次にまた群れで来られたら、どうなるか分かんないから、早めに撤収しておいた方がいいだろう、、、
皆にそう告げて、僕はワープを詠唱するのであった、、、
すんまそん、、、(;´Д`)
表題どこ消えた?(;''∀'')
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