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18.火山と炎牛

そんなこんなで狩りを継続しながら、火山にやってきました!ノシ

火山と言っても、常に噴火しているような火山ではなく、噴煙は出てるけど、それ以外は普通の山っぽい火山であった、、、(;´Д`)

僕の期待が、、、orz


「さすがに火精霊の活動が活発ね、、、」


リサが少し辛そうだな、、、汗


「リサ、大丈夫?無理しなくていいんだよ?」(。´・ω・)?


「みんなからもらったこの腕輪のおかげで大丈夫よ♡心配してくれたんだ~♡」( ̄― ̄)ニヤリ


「ぬ?そんなこという子は構ってあげないぞ??」( ̄― ̄)ニヤリ


「え~!!ゆ~と様~!!」(;゜Д゜)


「(笑)うそうそ、冗談だよ!でも本当に無理は禁物だぞ!」ノシ


「は~い!!」ノシ


ってな感じのやり取りをした所で、ジン君が足を止める、、、?(。´・ω・)?


「ユート様、、、この辺りでワイバーンと炎牛の討伐を行います、、、他にも、サラマンダーやレッドスライムなどが出現しますので、どうぞお気を付けを、、、」


う~ん、、、堅い!!


「了解!!じゃ、ジン君とシルヴィさんは、ワイバーンと炎牛に集中して!他のと遭遇したら、僕たちが前に出るよ!みんなもそれでいい?」(。´・ω・)?


「「「「「「「はい!!」」」」」」」」


さっきまで暇だったし、そろそろ僕らのターンだよね!!(笑)


「メイ!左に避けて!!アクアストライク!」


メイが左に避けた途端に、水玉が襲って来るなんて、サラマンダーにとってはたまったもんじゃないよね!(笑)


「やぁ!!」


アクアストライクがサラマンダーに当たった瞬間、メイが横薙ぎに刀を振るう。

まぁ、何と言うか僕たちの連携も良い感じになってるのと、やっぱり火属性モンスターに水属性魔法は相性が良く、楽に狩りが進む!ノシ


「サラ様!!」


僕たちの横では、ユリがスライムを削り、、、


「女神アクアの加護をもって水の御霊よ、敵を打ち砕け!アクアストライク!!」


サラさんが止めを刺していた、、、(;’∀’)


サラさんも大分戦闘に慣れてきたな、、、汗

最初は、全然だったのに、、、(;´Д`)


さすがに同族性であるサラマンダーでは相性が悪いのか、マーサちゃんは手こずっているけれど、ララァさんやミオさん、ミトの活躍もあるから、順調にレベルを上げている、、、水属性の魔獣とかティムできるかな、、、?(。´・ω・)?


そんなことを考えながら狩りをしているところへ、、、


「あそこに炎牛がいます!!」


ジン君が叫び、シルヴィさんが杖を構えた、、、


「じゃ、僕たちは下がるので、ジン君よろしく!」ノシ


ジン君が両刀を構え、その後ろでシルヴィさんが詠唱を始めた、、、

うん、、、なかなか緊張するね、、、汗


「炎の神アグニよ、、、我が戦いに祝福を、彼の敵を牢獄にて焼き止め賜え!!フレイムプリズン!!」


Σ(・□・;)

シルヴィさんの詠唱とともに、炎牛が炎の檻に閉じ込められた!!


「いやあぁぁぁ!!」


炎によって足止めされた炎牛に向かって、ジン君が飛び込む!


ザシュッ!


「おおっ!!」


ジン君の刃が檻に触れる瞬間、炎が消えて、ジン君の刃が炎牛の喉元を二方から貫いたよ、、、(;・∀・)

見事に急所を貫かれた炎牛は、そのまま崩れ落ちた、、、


「ジン!!やりました!やりました♪」


「シルヴィ様が、炎牛を見事に捉えてくれたお陰ですよ!」(笑)


「お見事だね、、、、ジン君、シルヴィさん、、、汗」


いやはや、ほんとに見事なもんで、、、なんか必殺仕事人みたくなってない?(;’’∀’’)


シルヴィさんは、ジン君に抱き着いて喜んでた!(笑)

ってか、炎牛って結構でかいけど、どうやって持って帰ろ、、、汗


僕が思案していた所で、ジン君が抱き着いてたシルヴィさんを剥がして僕の方へやってきた。


「ユート様、炎牛は食べても美味しいので、革を剥いでから肉は食用として解体します。内臓は流石に食べれませんので、土に還すことになっておりますよ!」(笑)

「な、、、なるほどな、、、」


ジン君は僕にそう言うと、炎牛の元へ向かい、、、それは見事に解体していった、、、汗

君、お肉屋さんなの?(;・∀・)


まぁでも、ジン君の戦い方は非常に集中力がいるようで、少し疲れてそうだな、、、なにより、先日までは、攻撃の手段すら無かったわけだし、、、汗


「じゃ、せっかくお肉もあるわけだし、今日はとりあえずここらで休憩するとしようか!無理して大変なことになってもなんだしね!」ノシ


「じゃ、私、調理しますね!せっかくなので、シルヴィ様も手伝ってください!」

サラさんが楽しそうにシルヴィさんに協力を要請するけど、、、シルヴィさんは若干戸惑い気味だよ?(;・∀・)


そんなシルヴィさんに、サラさんが何やら耳打ちをすると、シルヴィさんの顔が真っ赤になって、サラさんについて行った、、、何言ったんだ?汗


後で、サラさんに聞いてみることにして、少し連戦もしたので、今日はこの辺りで野宿することにしよう!(笑)


「じゃ、メイとミトはリサと一緒に野宿できそうな所を探してきてくれる?」


「分かりました!」

「は~い!!」

「は~い、ダーリン♡」☆(ゝω・)vキャピ


この3人、、、意外とバランスが良くてまぁ、中々強いのよね、、、なので、安心して任せられる!(笑)


「ユリ達も、サラさんを手伝って来てくれる?かまどとか作らないといけないだろし、、、」


「畏まりました、マーサ、それにミオ様、ララァ様、行きましょう!」


「ユリ、ありがとね!」


僕の声に笑顔で答えて、ユリが皆を連れてサラさんの所に向かっていった。


今日はステーキとかかな?(笑)


~~~~~~~~~~~~~~

「ユート様!あちらに少し開けた場所があった!!」


「そか!、メイ、ありがとう!それに、ミトもリサも無事帰って来てくれたね!」


食事の用意をしていると、メイ達が戻ってきた。無事、野営できるところが見つかって良かった!


メイの頭を撫でていると、ミトも僕の所にやってくる、、、


「ユート様~、私も~!」


頭をごしごし擦り付けてきた!(笑)


「はいはい!」(笑)


ミトの頭も撫でてあげてると、、、


「ユート様♡私は寝るときで良いですわ♡」☆(ゝω・)vキャピ


最近、遠慮が無くなってない?リサさん、、、汗


「冗談は後でね!(笑)じゃ、サラさんの料理もそろそろ出来上がりそうだし、お昼ご飯にしよう!」


「「「は~い!!!」」」


食事の用意をしているサラさん達の所へメイとミトが駆けていく、、、僕はリサとともに、二人の姿をみつめた、、、


「まるで、お父さんみたいね、ユート様♡」


「ヘッ!?」(;’∀’)


「ふふっ♡メイ!ミト!待ってよ~!!」


ぼーぜんと立ち竦んだ僕を横目に、リサが二人の後を追って行った、、、

確かに親代わりみたいになってる自覚はあるのだけれど、、、汗


まぁ、いっか!(笑)


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