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17.フレイア広原(6)


そんなこんなで、冒険に戻って参りました!!ノシ


双盾、双短剣はジン君にフィットしたみたいで、ダイアウルフ位までの大きさの魔獣なら相手にできそうだ。


「はあぁ~!!」


ぐるぐる回りながら相手を切り刻んでいく、、、体格の割に身軽なのね、、、(;・∀・)


「や!!はぁ!!」


メイは刀で魔獣に斬撃を放つ、、、あ、、、横から!Σ(・□・;)


「や!!」


で、ミトの矢が脳天にぶっささる、、、


「ありがとう!ミトちゃん!!」


また、マーサちゃんのサラマンダーが火炎ブレスで魔獣の体力を削っていく、、、


「モモちゃん!お願い!!」


僕たち出番無いじゃん、、、(;’’∀’’)

年少組がどんどん強くなって、年長組は本当にやばい時だけ出る感じになってきた、、、汗


「メイさんもミトさんもお強いですね!僕も負けられません!!」


ジン君、気合い入ってるな~!(笑)

まぁ、自分より小さい子にこれだけ無双されるとそりゃね、、、汗


「メイ、ミト、マーサちゃんも良く頑張ったね!」よしよしヾ(・ω・`)


「「えへへ~♡」」


メイとミトの頭を撫でると、二人はだらしない顔になる、、、(-_-;)

マーサちゃんは俯いてモジモジしてる、、、汗


「じゃ、取りあえずこの辺りでお昼にしよう!」


今日のお昼はなんじゃろな~?


先ほどまでに狩ったダイアウルフと持ってきた野菜を使って、サラさんを中心にメイとミトが料理の準備を始めるのを、僕はぼ~っと眺める、、、


ほんと、うちの子ら仲良いよな、、、

メイとミトにも、そのうち好きな人ができて、、、娘を嫁に出す親の心境が少し分かるかも、、、(;´Д`)

僕と結婚する表明をしている4人もお互い険悪になることなく、しっかり役割分担を知らないうちにしているみたいだし、、、(;・∀・)


僕はどうしたらいいんだろ、、、汗


「ユート様?」


と、考えに耽っていた所にジン君が声をかけてくる、、、シルヴィさんも一緒だ。


「ん?どったの?」


「いえ、何か考え込んでおられたようですが?」

シルヴィさんに尋ねられるけど、こんなん口にすることでも無いよね、、、汗


「いえいえ、、、大したことじゃないんで、大丈夫ですよ!(笑)で、僕に何か?」(。´・ω・)?


「あ、はい!今回は僕の武器と盾を見繕ってもらい、その上代金まで、ありがとうございました!!」


「あ~、いえいえ!」(笑)

そう言えば、出してあげたんだっけか?汗

正確には僕のお金じゃないけれど、、、サラさんとミオさんから装備代って預かったんだよね、、、汗


「それに、いただいた武器のお陰で、僕の戦闘スタイルが思いっきり変わりましたので、よりシルヴィ様を安全にできると思います!!」


ジン君と共に、シルヴィさんが頭を下げる、、、いやいや、、、ちょっと厨二っぽくカッコいいかなっと思っただけで、こんなにはまるとは思ってもいなかったんだけどね、、、(;’’∀’’)


「討伐クエスト、頑張りましょうね!!」


僕の言葉に、ジン君が心強く頷く、、、その姿に、シルヴィさんがうっとりしているのはここだけの話、、、汗


「ユート様~!!皆さま!お食事の用意が出来ましたよ~!!」


サラさんの僕たちを呼ぶ声が聞こえた。


「じゃ、お昼ご飯にしましょうか!」(笑)


二人に呼びかけて、サラさんの元へ向かう、、、今日もおいしいんだろうな~!(笑)


~~~~~


お昼ご飯は、今日は珍しくシンプルな焼き料理であった、、、それでも美味しくできるところがまたすごい、、、(;・∀・)


「今日はシンプルに焼いてみました、、、皆さまのお口に合うでしょうか?」


ダイアウルフって筋肉すごいから筋張ってると思ったんだけど、その辺りも丁寧に処理されていて、全然固くない、、、しかも、香辛料がふんだんに使われていて、山賊焼きみたいな風情がある、、、


「サラ、今日も美味しいよ!」(笑)


みんなの感想も上場で、サラさんがホッとしている。(笑)


「さて、ご飯を食べながらになりますが、今後の方針です。もう少しで火山の麓に入りますが、それと共に、魔獣が少しづつ強くなります。しかし、できるだけ僕とシルヴィ様で対処させていただきたいのですが、、、」


(・_・D フムフム

どうやら、二人でクエストを完了させるってのが、重要みたいだな、、


「じゃ、僕たちは基本援護に回るってことで良いのかな?」(。´・ω・)?


「はい!」


「じゃ、回復をリサがやって、ミトが不意打ちから二人を守ろうか!僕たちは後衛から戦闘を見てますね!」


「はい、お願いいたします!」


シルヴィさんが丁寧に頭を下げてくる。


「雇われの身ですから、気にしないでください!」(笑)


そっから先は、、、暇でした、、、(;^_^A


まぁ、ジン君が攻撃も担当することになったのが大きいみたいで、ジン君が攻撃を受けながら相手を削り、シルヴィさんが止めを刺すみたいな感じで連携がしっかり取れてて、僕たちの出番がない、、、(;´Д`)

唯一、リサが様子を見ながら回復を行うくらいかな?(;^ω^)


「ジン君も随分強くなったね~、、、汗」


「いえ、これもユート様の助言のおかげです!!」


ただ気になるのは、戦闘時にもシルヴィさんの事、様付けで呼んでいるので、これって大丈夫、、、?(;’∀')


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