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12.ヴァリュクールでショッピング

「戻りました、バトラさん。いない間に何かあった?」


屋敷に戻って、バトラさんに不在時の事について確認する。


「はい、旦那様。旦那様の不在時にクランへの参加希望者が参りました。」


「ふ~ん、、、じゃ、あとで確認するね!あと、こちらはエメシュのシルヴィ姫とお付きのジン君!今日はこっちで寝るから、色々よろしく!」


「かしこまりました。それでは寝所等ご準備しておきます。」


シルヴィさんとジン君が、やっぱりポカーンとした顔になっているが、、、うちの姫たちはそれぞれの部屋に戻りお着換えタイムのようだ、、、汗


「シルヴィさんとジン君もとりあえず着替えておいでよ!」


「あ、はい?って着替え?」


「バトラさん、二人の着れそうな服ってある?」(。´・ω・)?


「はい、ご準備致します。それではこちらに、、、お部屋にご案内致します。」


バトラさん、有能だな、、、( ̄▽ ̄;)

もう、お屋敷任せちゃってもいいかな、、、(苦笑)


僕も適当なものに着替えて、玄関ロビーで待っていると、着替えが終わった子からやってきた。一番早かったのはメイとミトだ。


「じゃじゃ~ん!」

「は、、、はずかしいですぅ、、、」


ミトもメイも女の子らしい服を着てきた、、、日ごろが日ごろだけにギャップがあるな、、、( ̄▽ ̄;)

うん、なんて言うんだろう、、、姪っ子が可愛いってこんな感じかな?(笑)


「二人とも可愛いよ!(笑)」


僕に褒められたのが嬉しいのか、二人ともはしゃぎまくっている!(笑)


そのあとに来たのは、ユリとマーサちゃんで、ユリは軍服っぽさがあるきっちりした服で、マーサちゃんはおとなし目のスカートルックだ。


「ユリはキリッとした感じでかっこいいね!マーサちゃんも可愛いよ!(笑)」


「私は、護衛ですから、、、(*ノωノ)」


「あ、ありがとうございます、、、(*ノωノ)」


二人ともモジモジしないで!(;´Д`)


「だ~りん♡」ギュッ!!


「こら、リサ、抱き着くな!!」Σ(・□・;)

「リサ様、走らなくても、、、」


リサを追いかけるようにサラさんがやってきた、、、


「どうどう、似合う~?(笑)惚れ直しちゃっても良いのよ~♡」


「はいはい、可愛いよ!(笑)サラも綺麗だよ!」


「ありがと~♡」

「あ、、、、ありがとうございます、、、(*ノωノ)」


なんか、リサが吹っ切れた感じだな、、、( ̄▽ ̄;)

サラさんは、、、何というか落ち着いた感じがよく似合って、清楚って感じがよく似合う、、、(*ノωノ)


「ユート様、お待たせしました。」

「お待たせしました、ユート様」


ララァさんとミオさんは、これぞ貴族の普段着って感じになってる、、、( ̄▽ ̄;)

まぁ、一人は王族だし、、、あまり華美なのはどうかと思うが、、、汗


「二人とも、よくお似合いですよ、、、ただ、シルヴィさん達がお忍びでって事を考えると、、、もう少しおとなし目の方が良いと思うのですが、、、汗」


僕の言葉を受けて、二人は走り去っていった、、、( ̄▽ ̄;)


「お待たせしましたユート様、皆様」


で、二人が着替えに戻ったところで、ジン君に連れられてシルヴィさんがやってきた、、、これぞ町娘って感じでなんか良い!( ´∀`)bグッ!


そんなこんなで、ミオさんとララァさんも少し抑え目の服を着て戻ってきた。


とりあえず、ジン君の装備を整えに行きますか!


~~~~~~~


というわけで、とりあえずドワーフの鍛冶屋のオッサンの所へ行った。

マーサちゃんにとっては、久しぶりの里帰りだね!!(笑)


僕は、シルヴィさんとジン君と共に防具商人の所へ向かう、、、珍しく今日は誰もついてこない来ないのだった、、、(;´Д`)


「さて、ジン君の装備、どうしよっか?」


ジン君は両手に盾と言う珍しい装備だから、どうしたものかよくわからん、、、汗


「そうですね、、、もう少し身体が大きければ大楯二枚とかで鉄壁の守役となれるのですが、、、今は厳しいですね、、、」


「ってか、攻撃はしないの?」(。´・ω・)?


「攻撃しますよ!盾でぶん殴るとか!(笑)」


なにそれ、痛そう、、、(;´Д`)


なんて話をしているうちに防具商人の所に着いた、、、やっぱり厨二心が踊ります♡(*’’▽’’)


シルヴィさんがジン君にあ~でもない、こ~でもないとしているので、僕はぼんやりと武具を見て回る。


って所で一つの盾が目についた、、、普通の盾と比べて縦長で、二枚合わせて普通の盾の1.5倍くらいやっと届く程度だけど、長いから、上半身をほとんど覆うことができる。

それに、手で持つのではなくて腕に装備するから、手が自由になる。

スロットも空いてるみたいだし、、、これなんか良いかも?


「ジン君、これなんかどぉ?」(。´・ω・)?


僕の声で、ジン君とシルヴィさんがこちらに向かって来る。


「わぁ、不思議な形の盾ですね!」


「これなら僕の腕力でも使えるかな、、、汗」


「次いでに、短剣二刀流とか持てば二盾流の上に二刀流になるよ!(笑)」


「「えっ??」」


「えっ?」(;・∀・)


「ぼ、、、僕が武器を、、、?」


ジン君が戸惑っているけど、シルヴィさんが何か思い至ったようで、、、


「良いんじゃないかしら、ほら私、魔法職だし、近接戦の時なんかにはジン君に助けてくもらわなきゃだし!」


「も、、、もちろんお守り致しますし、、、ですけど、、、汗」


「ジン君、、、私を助けてくれないの、、、?」(´;ω;`)ウゥゥ

「あ、いや、、、もちろん助けます、、、汗」


「じゃ、今日からは二盾流の上に二刀流ね♡」☆(ゝω・)vキャピ


なんか、うまい事踊らされてるな~、、、(;・∀・)


「じゃ、この盾二枚でお願いします!」


シルヴィさんによって、ジン君の盾は、めでたくラウンドシールドからカイトシールドへと進化した!(笑)


「じゃ、次は武器屋さんだね!」


防具商人さんに礼を言って、僕たちは武器屋へと向かった。

で、、、武器屋へ、、、


「ジン君、これなんかどうかな?」(。´・ω・)?


僕が進めたのは、マキリと言う名の大型のナイフ、小太刀と比べても小さい感じかな?

スロットが空いてるから何か付与したらちょうどいいかも。


「私は、武器の事は分かりませんので、ユート様にお任せします、、、汗」


で、何故かシルヴィさんがナイフをまじまじと観察する、、、(;´・ω・)

なんか、ダメだったかな?(;’’∀’’)


「うん、良いんじゃないかしら!!これで私を守ってね♡」☆(ゝω・)vキャピ


若干、、、シルヴィさん、、、リサが入ってないか、、、?(;・∀・)


「じゃ、武器もそろったことだし、鍛錬所で試してみよう!」(“´∀`)bグッ!


練習しないですぐ実践は危ないもんね!(笑)



ブクマ、ありがとうございます!!৲( ˃੭̴˂)৴


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