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11.フレイア広原(5)

お昼ご飯は、それはもうみなさん楽しく食べていただきました、、、(;´Д`)

僕のメンタルはゴリゴリ削られていってるけど、、、汗


ってか、ジン君とシルヴィさんがめっちゃ夫婦していることに合の手を入れたくなったのは僕だけではないはずだ!!(´;ω;`)


「さてみなさん、昨日は幸いにも魔獣との遭遇はありませんでしたが、ここからは、魔獣の密度も大きくなってきます。気を引き締めて参りましょう!」


シルヴィさんの話によれば、火山に向けてだんだん遭遇率が高くなるとともに魔獣も強くなっていくようだ、、、

怪我しないといいな~、、、(;´Д`)


「ところで、聞いていなかったけど、火山では何するの?」(。´・ω・)?


「「エッ??」」汗


シルヴィさんとジン君がハモる、、(;´Д`)


「ユート様?聞いていなかったのですか??」


せ、、、責めないで、、、(;´Д`)


「あ、、、うん、、、そうみたいだね?」アハハ、、、汗


僕が苦笑いしている所で、シルヴィさんが説明を入れてくれた。汗

どうやら、ワイバーンと炎牛を狩る予定のようだ、、、?

って、それマジックバッグの素材っぽいな?(。´・ω・)?


「これらの素材よりマジックバッグを作成して、初めて一人前と認められるのです。」


って、まんまマジックバッグかよ!?Σ(・□・;)


「アクアに出没するワイバーンと違って、こちらのワイバーンは火を吹くのでお気を付けを、、、」


って、討伐レベル上がってるじゃん!?Σ(・□・;)


しかも、火属性って、火属性魔法効きにくいのでは?(;・∀・)

シルヴィさんは火魔法の使い手らしいし、、、

う~ん、、、これは確認したほうが良いんだろうな~、、、(;´Д`)


「ワイバーンが火を吹くってことは、火属性の魔法は効きにくいのではないですか?」


「はい、確かに効果は薄いです。ですが、その条件で勝ち取ってくると言うのが力の証明になりますので。」


ジン君が説明をしてくれるが、、

な、、、なるほど、、、(;・∀・)

条件が悪くても結果を持ち帰る技能と胆力が試されているのか、、、汗


僕なら逃げ出したい、、、(;´Д`)


「分かりました、、、それで、、、僕たちはどうすれば?」(。´・ω・)?


「はい、本来であれば、次期王女とその王配候補、そして従者として10名程度のパーティにより討伐及び収集を行いますが、実際には、戦うのは次期王女と王配候補、従者はその補佐を行います。皆様にはその従者の役割をお願いいたします。」


(・_・D フムフム


「分かりました。シルヴィさんとジン君が戦っている所で、僕たちが回復や援護を行うって感じですね!」


「「はい。どうぞよろしくお願いいたします。」」


じゃ、がんばってみますか!(“´∀`)bグッ!


~~~~~~

ま、、、目下の所は、レベル上げにっという事で火山までの道中は、索敵と戦闘を行う訳なのだが、、、汗


うん、シルヴィさんの魔法が中々だったのは良いとして、ジン君、、、(;・∀・)

よくよく見ると、ジン君の装備は両手にラウンドシールド(初心者向けの盾、、、汗)に短剣、、、まぁ、双盾装備ってのが伝統的にあるっぽいけれど、初心者向けってどうなの、、、汗


身体に反して盾がちっこいから、ぶっちゃけ身を守れておらず、どっちかと言うと身を挺してシルヴィさんを守っている感じになってるよ、、、

まぁ、がたいが良いから守り切れるんだろうけれど、、、(;・∀・)


「ユート様、前方にダイアウルフ2頭です!」

ミトが魔獣を発見する。


ジン君を先頭に、その後ろにシルヴィさん、僕たちが周囲に散開して二人を援護するのだが、、、


「火神アグニよ、我が力を以てここに顕現し、敵を殲滅せよ!ファイアーアロー!!」


シルヴィさんが魔法を放つ。

一発で仕留められるほどレベルが高くもなく、攻撃を受けたダイアウルフ達が僕たちを敵と認識し、体当たりをしに向かって来る、、、


「私が止めます!!」

ジン君が叫ぶ!!で、、、ジン君がボコボコに、、、Ω\ζ°)チーン


ダイアウルフ達はシルヴィさんが魔法攻撃する中で、ミトとメイが軽くやっつけた、、、汗

マーサちゃんのサラマンダーも炎のブレスで頑張ってた!(笑)


で、ジン君は現在リサに回復してもらっているところである、、、


「ジ、、、ジン君、、、装備間違ってない?(;・∀・)」


「双盾流は、エメシュの伝統的な流派ですので、これを変える訳には、、、それに、現王配も含め、代々双盾流の使い手が王配を務めていますので、、、」


「あ、そうじゃなくて、、、何故にラウンドシールド?汗」


「あ、、、それは、、、安月給なもので、、、(;´Д`)」


あ~、、、、そゆこと、、、(;・∀・)

まぁ、軍属となれば支給品の装備になるだろうからな~、、、

冒険者のように稼ぐ訳にもいかないだろうし、、、、(-_-;)


「これまでの王配の皆様も?」(。´・ω・)?


「これまでの王配殿下様方は、貴族や将軍職出身の方々ばかりでして、、、私は隊長職は賜っておりますが、、、平民出ですので、、、」


これは、、、ジン君の装備を何とかするのが先かな、、、(;´・ω・)


「じゃ、とりあえず今日の所はヴァリュクールに行ってジン君の装備を何とかしましょう!そろそろ戻らないとバトラさんに怒られるし、、、汗」


みんなの賛意を得て、ワープでヴァリュクールに戻ることにする。

と言うことで、、、次回はヴァリュクールでショッピング!!( ´∀`)bグッ!


暇が無くて、書くのが遅くなってます~……(;´Д`)

感想とか頂けると嬉しいでふ!!|ω・´)…チラリ

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