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2.ティマー

王宮での晩餐は延々と続き、食べ過ぎた僕はサラとユリに引きずられて宿に戻って来た、、、(;´Д`)

僕が戻ってからも、リサやメイ、ミトは楽しんでいたようだ、、、(良い子は早く寝ないと!!ヽ(`Д´)ノプンプン 決して負け惜しみではない、、、(;´Д`))


酒も入っていたし、眠い、、、zzz


「ごめん、サラ、、、先に寝かせてもらうよ、、、(;´Д`)」


「はい、おやすみなさいませ、ユート様」


サラさんは笑顔を返してくれたけど、苦しすぎて、、、うえっぷ


ベッドに入り、、、寝る、、、(;´Д`)

そ~いえば部屋割ど~なってたんだろ~、、、zzz


~~~~~


「おはようございます、ユート様」


朝は定番にユリに起こしてもらい、僕の周りでみんなが寝ているのを軽くスルーする、、、馬車の旅のうちにミオさんもララァさんも僕と寝ることに抵抗が無くなったようだ、、、(;’∀’)


「おはよう、ユリ。サラさんは?」


「朝食の準備をしますと厨房へ行かれました。」


って、せっかく宿に来たのに自炊せんでも、、、(;´Д`)


「そ、、、そか、、、なら、みんなを起こさないとね!(;’∀’)」


そう言ってみんなを起こしにかかるんだが、、、メイとミト、マーサちゃんは寝起きが良いからいいのだが、、、ミオさんの寝起きの悪さが若干ひける、、、(-_-;)


「ほら、ミオさん起きて!朝ですよ~!!ノシ」


「ん、ううん、、、ユート様~♡」


こっから抱き着いてきて布団に潜り込まされるのがデフォルトである、、、(;´Д`)


「ほ、ほら早く起きてください!!サラが機嫌悪くしますよ!!」


「ん、、、う~ん、、、は~い、、、zzz」


これも本当である。サラはおいしい状態でご飯を食べてもらいたいらしく、遅く来ると大層不機嫌になるのである、、、汗(体験者談(-_-;))


まぁ、結果、みんなの胃袋を掴んだサラが一番お姉さんで、その次にユリ、ララァ、ミオと続き、メイ、ミト、マーサちゃんはみんなの妹ポジションなのだが、仲良くしてくれていて助かっている、、、汗


「じゃ、朝ご飯を食べたら観光に行こうか!(笑)」


~~~~~

サラさんの朝ご飯をおいしくいただき、みんなでエメシュの街へと繰り出した!( ´∀`)bグッ!


「ユート様~!!ほらほらサラマンダーがいるよ!!」


「ほぇ~、、、カワ(・∀・)イイ!!」


「ミト、マーサちゃん、走っちゃいけません!!ヽ(`Д´)ノプンプン」


サラが怒る、、、(;’∀’)

ほんとお姉ちゃんしているな、、、汗


ここは路地の一角で、ペットショップみたいだった、、、汗

僕の知っているペットショップと違うのは、売られているのが可愛い動物では無く、なんと魔獣なのだ!!Σ(・□・;)

魔獣を使役するティマー向けに販売されているらしい、、、(・_・D フムフム


「マーサちゃん、欲しいの?」


「うん!私だけ戦いに参加できないのなんかやだし、、、それに鍛冶をするには火がいるのに、火を起こすところからすると時間がかかりすぎて、、、」


たしかに、、、(;´Д`)

そんなこんなで鍛冶師としてついては来てもらっているけれど、そんなこんなで鍛冶師らしいこと何にもしてもらっていなかったのを忘れていたよ、、、汗

どうも、そのことを気に病んでいたみたいだ、、、


「そっか、じゃ、このサラマンダー買っちゃおっか!」(^^♪)


「いいの!!やった~!!」\(^_^)/


僕が代金を払うと、店員さんがサラマンダーとマーサちゃんを連れて奥へ引っ込んでいった。どうやら、マーサちゃんにティムを教えてサラマンダーをティムさせるらしい、、、ティムティムうるさいな、、、(;’∀’)


ま、サラマンダーと言っても幼獣だから肩乗りサイズなんだけどね!(笑)


「ユート様、良かったのですか?マーサちゃんに戦闘に参加させるのは、、、」


サラが心配そうに尋ねてくる。まぁ、これまで戦闘に参加させてなかったし?ドワーフっぽさが全然無いから武器とかも持たせてないし、、、(;’∀’)


「後衛からサラマンダーに戦わせたりする分には良いんじゃないかな?汗 守られているだけってのを気にしているみたいだし、このままってのも良くないと思ったんだけど、、、」(;’∀’)


「分かりました、、、決して無理はさせないようにお願いします、、、」


サラさん、心配性、、、(;´Д`)


なんやかんやでマーサちゃんがサラマンダーを連れて戻って来た。


「ユート様ありがと~!!」


マーサちゃんが嬉々としてお礼を言ってきた。メイとミトはサラマンダーに興味深々のようだ。(笑)


「名前はなんてしたんだい?」


「うん、モモ!!」


も、、、桃?(;’∀’)


「そ、そっか、良い名前だね!大事にするんだよ!(苦笑)汗」


そして、エメシュの街の散策は続くのであった、、、まる


~~~~~


街を堪能した僕たちが宿に戻ると、ジン君が僕たちを待っていた、、、汗


「ジン君どったの?」(;’∀’)


「ユート様、どちらに行かれていたのですか!?」ヽ(`Д´)ノプンプン


「あ、えっと、、、街の散策に、、、(;’∀’)」


「ご案内なら私がしますし、なにより女王様が後ほどと申されていたでしょう!!忘れたのですか!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


あ~、、、すっかり忘れてた~、、、ってそれって今日のこと?汗


「あ、いや覚えていたんですけど、さすがに昨日の今日は無いかなと、、、汗」


「まぁ、ご不在でしたので、そのことについては使いを行かせましたので後日となると思いますが、、、」


「あい、すいません、、、(;´Д`)」


「それでは、これからのご予定をお伺いしておいてよろしいでしょうか?」


って、そういえば一度屋敷に戻んなきゃだな、、、汗

って、後ろで怒られている僕を見てニヨニヨしない!!ヽ(`Д´)ノプンプン


「あ、クランの件があるので、一度屋敷に戻んなきゃなので、、、後は、宿の温泉を堪能するくらいですかね~、、、汗」


「屋敷に戻るってどういうことですか!?こっから一か月の行程ですよ!!」Σ(・□・;)


あ、やべっ、、、(;’∀’)



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