47.クラン設立
本編終了まで、あと1話ありました……( ̄▽ ̄;)
申し訳ございません!!( ´>ω<)人
という訳で、この後も続きまーす!!৲( ˃੭̴˂)৴
スタンビートの一件から、迷宮には訓練を兼ねて度々騎士団が入ることになった。
僕たちもセト戦しかしてなかったのが遠因にあるんだろう、、、(;´Д`)
その後も、スタンビートの討伐報酬など、色々なイベントに振り回されてやっと落ち着いてきた、、、(-_-;)
貴族称号だけでもあれなのに、名誉を外すとかやめてください!!(;´Д`)
そして魔石も無事皆の分を用意できて、ララァは指輪、ユリは腕輪、リサは首輪?にしたようだ、、、。
ついでにマーサちゃんも我が家にやってくることに、、、(;・∀・)
鍛冶屋のオッサンいわく、
「魔石を見つけるたびにうちに来るのも面倒だろ!マーサをそっちにやるから、適当につかってくれ!がっはっは!!」
とのことだった、、、(;´Д`)
まぁ、うちは広いからとりあえず良いんだけれど、、、(;´Д`)
みんなも歓迎しているみたいだし、メイとミトとは歳が近いのか仲良くしているし、、、ってか、子猫と子犬の面倒を見ている幼女にしか見えぬ、、、(;´Д`)
「ユート様、メンバーも増えてきたことだし、そろそろクランにしても良いんじゃない?(。´・ω・)?」
リサが聞いてきた、、、って、クランってなんだよ?(;・∀・)
「リサ、クランって何かな?」(。´・ω・)?
「クランってのは複数のパーティーの集まりみたいなもんよ!クランにしとけば拠点化とかも容易だし、色々便利よ!、、、それに、、、これからまた旅に出るんでしょ?冒険者ギルドでクラン登録しておけば、他の国の冒険者ギルドにも連絡が行くからね♡☆(ゝω・)vキャピ」
そうなんだ。じゃあ、やっといても損は無いかな?
「みんなはどう思う?」(。´・ω・)?
「ユート様が良ければ、私はそれでいいと思います。」
サラが首肯する。
「ユート様のクランに加えていただく栄誉を、誠にありがとうございます。」
ユリもその方が良いようだ。
「私も当然入れていただきますわよ!」
ミオさん、ツンデレ?(;・∀・)
「ミオ様とユート様をお守りするのは騎士たる私の務めですから!」
ララァ、興奮しないで、、、(;´Д`)
「クーラン!クーラン!!」
「私もがんばります!!」
ミトとメイは、うん、、、汗
「わ、、、私も良いのですか?」
そりゃ、最近来たばっかのマーサちゃんはこういう反応になるだろうな、、、(;・∀・)
「もちろん、よければクランに入って僕たちを助けてほしい。」
「はい!!」
「あ、あと他に良いとこ見つければ、いつでも動いて良いからね?」
「「「「「「「それは、ありません!!!」」」」」」」ヽ(`Д´)ノプンプン
みんなに怒られた、、、(;´Д`)
そして、冒険者ギルドへ行ってクラン登録をする。クラン長は僕、副長はサラと何故かミオになった。ララァに尋ねてみたけど、「私はユート様とミオ様をお守りするのが役目ですので」っと返されてしまった、、、(;´Д`)
ちなみに、ユリも同じです、、、(;・∀・)
「クラン名はいかがなさいますか?」
「クラン名?」
「はい、クランにはそれぞれ固有の名前を付けていただき、その名を持って活動していただきます。クランの名声が上がれば、当然各国に認知されていくことになります。」
名前付けるの苦手なのよね~、、、(;´Д`)
「ユート様、、、クラン名ですが、、、こんなのいかがでしょう?」
サラがちょいちょいと僕の肘をつまんで聞いてくる。
「ん?どんなの?」(。´・ω・)?
「クラン名として、マルスと言うのはどうでしょう?ユート様の家名であるミツキは3月との意味を持たれるとお聞きしました。この世界で3月は軍神であるマルスを表します。ユート様にぴったりかと、、、」
「うん、良いね!神様の名前を頂くってのが少しこそばゆいけど、それでいこう!」
「はい!」
クラン名、マルス、クラン長、ユート=ミツキ、クラン副長、サラ=ヴァリュクール、、、、
必要事項を記入して用紙を冒険者ギルドのお姉さんに渡す。
「はい、クラン設立おめでとうございます。またクランの紋章などができましたら登録してください。それがクランメンバーの証にもなりますので!」
なんと?(;´Д`)
「は、はい、、、わかりました。また登録に伺います、、、」
こ、これは、、、マーサちゃんに全振りだな、、、(;´Д`)
そんなことを考えながら、屋敷への帰路についた。
久しぶりにのんびりとできたかな、、、(;´Д`)
「少し早いけど、どっかで食べてく?」(。´・ω・)?
メイとミトは嬉しそうに、周辺の屋台を探索しに行った、、、
こんな日が続いてくれればいいんだけれど、、、(;´Д`)




