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48. 旅立ちへ.......

ここまでお付き合い頂き、ありがとうござます!!m(。>__<。)m

初めての小説でしたが、いかがでしたでしょうか……もじ(´pq`*)三(*´pq`)もじ

では、本編最終話、よろしくお願い致します!!৲( ˃੭̴˂)৴


そんなこんなで、今日は朝食を食べた後、バトラさんを始めとする使用人の人たちにも集まってもらった、、、今日は、重大発表をしなければならない、、、(;´Д`)


「えっと、集まってもらってありがとう。えっと、もう少ししたら、僕は旅に出ようと思ってるんだ。」


「だ、旦那様!それはお屋敷を空けなさるということですか!?」


「うん、それで、僕の留守中のことは、バトラさんにお願いしたいんだけど、、、」


「お考えを変えるおつもりはございませんか、、、?」


「うん、ごめんね!でも、旅に出ててもちょくちょくは帰ってくると思うよ!そう言う魔法も修得したし!」( ´∀`)bグッ!


「「「は?」」」


ということで、うちの屋敷の者にワープの魔法について説明する。

さすがに、家長が屋敷を空け続けるのは不安しか残らないだろうからな~、、、(;´Д`)


「わ、、、分かりました、、、なかなか、人外ですね、、、」(;’∀’)


「うん、なので僕がいない時のことは、バトラさんよろしくお願い!あと、クランの設立の時にバトラさんとメイドさんたちも入れておいたから、ここをクランの拠点にしようと思う。なので、そっちのほうもお願いします。」


こっちは寝耳に水だろうから、頭を下げてお願いする。


「あ、頭をお上げください、旦那様!、、、畏まりました、不肖バトラ、拠点運営について尽力させていただきます。ただし、私のほうから一つお願いがございます。クランを設立されたということは、冒険者ギルドのみでなく、都市や国家からも依頼が来ることになります。従いまして、毎日とは申しませんが週に一度はお屋敷にて確認をお願いいたします。」


「うん、分かった。ごめんね、迷惑かけて、、、汗」


「いえいえ、それも執事の務めですので、、、」(笑)


うん、バトラさんが良い人で良かった♡


そんなこんなで、ヴァリュクール家や王城へと説明に向かう。それぞれで色々なことを言われたけれど、釘を刺されたのは、他国の家臣になるなってことと娘を連れていけってことだった、、、(;´Д`)


普通は心配して止めるもんじゃないの?(-_-;)


さらに王城では、、、


「ではユート君、これを持って行きたまえ。」


と言って王家の紋章が入った胸章が渡された。


「王様、これは?」


「水の国アクアの王家の紋章だ。これにより、ユート君がアクアの庇護下にあることが示される。面倒に巻き込まれることも少なくなろう。」


えっと、、、フラグじゃないよね?(;’∀’)


「あ、ありがとうございます、、、大事にさせていただきます。」


「あと、戻ってきたらミオとの結婚式だからな?忘れるでないぞ?」(。´・ω・)?


い~や~、、、(;´Д`)


「ははは、、、汗」


と言うくだりを経て、皆で手分けして旅の準備をしていった。


結局、マーサちゃんも含めてみんな旅に同行するつもりみたい、、、汗

女の子8人に男1人ってなんのハーレムだ、、、(;´Д`)


とにもかくにも、準備を始めて一週間、、、ようやく準備が終わった、、、(;´Д`)


さて、前の人生含めて今まで遊ぶってことしてこなかったからな~、、、

異世界しっかり堪能しよう♡( ´∀`)bグッ!


「じゃ、バトラさん、みんな行ってくるね!」


「「「「「「「「行ってきます!」」」」」」」


「旦那様、ご武運を、、、」


さ~て、楽しくなってきた~!!(笑)


バトラさん達に見送られて、僕らは馬車で街道を進む、、、とりあえずは隣国地の国エメシュだね!


「さぁ、出発だ!」


「「「「「「「お~!!」」」」」」」」(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


本編、これにて終幕となります……m(。>__<。)m

また、ご希望あれば続編書く、、、かも?( ̄▽ ̄;)


お読みいただきありがとうござました!!৲( ˃੭̴˂)৴

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