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42.ファリス再訪

ブクマ25件、ありがとうございます!!<(_ _)>

楽しんで頂けてたら嬉しいです!!৲( ˃੭̴˂)৴



とりあえず、魔石を拾うためにセト戦を頑張ってる(主に石を投げつける、、、汗)とある日の朝食、、、


「そう言えばララァさん、ファリスって金属性魔法が学べるんだっけ?モシャモシャ、、、」


「あ、はいそうですね。基本的には水属性と相性があまり良くないので、修めている人は少ないですが、ファリスには、金の神、ミダースを祀る教会がありますので、金属性魔法が学べます。また、金属は錬金と密接にかかわってますので、錬金術についても盛んな都市ですよ!」


(・_・D フムフム


「じゃあ、金属性魔法を学びに行ってみようかと思うんだけど、、、どうだろう?(。´・ω・)?」


「ファリスに行っていただけるのですか!?」


「う、、、うん、、、汗」


「ではでは、お兄様やお父様に連絡を取りませんと♡」


ララァさん、めっちゃノリノリ、、、(;・∀・)


「ハ、ハルワタートへも行ってください!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


ミオさん、、、何故怒る、、、(;´Д`)


「は、、、はい、そのうちに、、、(;・∀・)」


「むぅぅ、、、」ヽ(`Д´)ノプンプン


サラ、、、怒んないで、、、(;´Д`)


なんか、この三人の中で順位争いみたいなのが起こってそうだけど、、、リアル、僕オッサンよ?(;´Д`)

早く良い人見つけておくれよ、、、orz


~~~


そんなこんなでファリスへ向かう、、、もちろん一日一回のセト戦は忘れずに!(“´∀`)bグッ!


ワープでとっとと行こうと思ったのだけれども、、、みんなしてどうしても馬車が良いと言われてしまい、ポチポチと馬車の旅を満喫した。


「わぁ、久しぶりですね~!!」


サラが懐かしそうに言う。そう言えば彼女は引きこもり気味のお嬢様だったから、初めての遠出だったのかも、、、(;・∀・)


「せっかくですので、ララァ様とミオ様に向けてのマジックバッグの材料を調達しませんか?」


ユリ、ナイス!!(“´∀`)bグッ!良いこと言うね!!


「そうだね。ララァさんもミオさんもそれでいいかな?」


「「さんはいりません!!」」ヽ(`Д´)ノプンプン


えぇ~、、、(;´Д`)


「じゃ、じゃあ、ララァもミオもそれでいい?」(;・∀・)


「「はい♡」」


と言う訳で、ファリスからファランを経てワイバーンとバイソン討伐の過程は皆どうでも良いらしく、サクッとワープで行って、サクッと退治して、サクッとワープでファリスに戻って来た。一応、ファランの復興の様子は覗いてきたけどね!(∀`*ゞ)テヘッ


「では、本日はファリスのお屋敷に参りましょう!!」


ララァが先導して、ファリス家のお屋敷に向かうことになった、、、不安しかないんだけれど、、、(;´Д`)


「お兄様、お父様!ララァ、只今戻りました!」


ん?お父様??(。´・ω・)?

お父様はハルワタートで宰相をしているのでは?(;・∀・)


「おぉ!ララァ!良く戻ったな!ユート殿も妹がお世話になっている」


「ユート殿、娘が世話になっている。ララァはお役に立てているかの?」


って、ミハエルさんは領主だけど、ヨハネさんお仕事は!?Σ(・□・;)


「あ、、、はい、、、こちらこそお世話になっておりまして、、、汗。しっかりと活躍してくれており、今では大事なパーティーメンバーです。」


ってララァさん、照れるな!!Σ(・□・;)

僕、何も変なこと言ってないよね?汗

サラとミオさんの視線が痛い、、、(;´Д`)

リサはニヤニヤしているし、ユリは俯いて何やらぶつぶつ言っているし、、、メイとミトは何も気にしてないと言うか、分かってないような感じだが、、、汗


「こちらにいる間は、うちに滞在してもらえれば良かろう。部屋の用意はできているので、晩餐までゆっくりされよ。」


「あ、、、ありがとうございます、、、汗」


今日は、のんびり宿屋を考えていたのに、、、(;´Д`)


~~~


そうこうしているうちに晩餐のお時間が来て、、、


僕の右隣にララァさんが座り、左隣をサラさんが勝ち取り、その隣にミオさんが悔しそうに座ると言う、僕にとっては地獄絵図のような状況で晩餐が進む、、、(;´Д`)


ミハエルさんは戦闘をすることがあるらしく、話題はパーティー戦における役割についてだった。


「ユート殿のパーティーはしかし豪勢ですな、王族貴族令嬢がうちのララァを含めて3名に王国騎士団が3名、さらには神託の姫巫女とは、、、」


「いえ、私が至らない所を彼女たちがフォローしてくれてますので、、、汗。みんなには感謝しかございません。」


「うちのララァは、いかがかな?」


「はい、良く頑張ってくれています。それにミオ様とサラ様をユリと共に守ってくれてますので、前衛として思う存分戦えます。これは、パーティー戦における戦略を広げることになりますので、ララァさんの存在はパーティーとして非常に重要です。」


「では、、、妻として娶るのはどうかな?」( ̄▽ ̄)


「へ、、、?(;・∀・)」

ヨ、、、ヨハネさん?(;゜Д゜)


「ララァは妻として不服か?」(。´・ω・)?


「あ、、、いえ、そういうことでは、、、汗」


「ララァはどうだ?」


「私は、、、ユート様に付き従えることができるのであれば、、、これほどう嬉しいことはありません♡」(n*´ω`*n)


こ、、、こらこら、、、(;・∀・)


「あ、、、いえ、、、私はどこの馬の骨とも分からない旅人ですので、、、これからもどうしていくか分かりませんし、、、(;・∀・)」


「先日、名誉付とは言え叙爵されたものが、どこの馬の骨などであるわけなかろ?爆笑」


ミハエルさんが、カッカッカと笑う、、、(;´Д`)


こうして、僕とララァさんの縁談がまとまる方向で晩餐は過ぎていった、、、orz


みんなの視線が痛いっす、、、(;´Д`)


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