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41.空間転移・・・ワープとダンジョンウォーク

ブクマ20件到達しました!৲( ˃੭̴˂)৴

お読み頂いている皆様、ありがとうございます!<(_ _)>

もう少しで、本編終了となりますので、今しばらくお付き合いお願い致します!!(・ω・)ノシ


ユート様、、、起きてください。ユート様、、、


ん、ん、、、(;´Д`)


「ユート様、起きてください!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


のわっ!!Σ(・□・;)


「お、おはよう、ございます、、、ミオ様」(;・∀・)


「もう、、、サラさんがお食事の準備を終えられますわ!早くお支度を!!それと、様は付けなくて結構です!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


って、ミオさんが起こしに来るのって珍しいな、、、汗


「すいません、、、もう起きますので、、、じゃあ、支度します。」


そう言って服を着替えようとするけど、ミオさんが出てってくれない、、、(;´Д`)


「あ、、、服を着替えますので、、、」


「はい!お手伝いします♡」


(;´Д`)


ミオさんに着替えを手伝ってもらって?朝食のテーブルに向かう。


朝食の時は、ユリが座っていた所にミオさんが座るようになっていた、、、汗


「ユート様、本日のご予定は?」


「うん、魔核結晶はみんなの分欲しいから、ひとまず迷宮に向かおうと思う。んで、一日一回しかあの魔物と戦えないようなら、階層を降りてもいいかなと思うんだけど、、、どうだろう?」


「はい、それで良いかと」

ユリが首肯する。


みんなも、大丈夫なようだ。


「で、、、行くにあたって新しい魔法を試したいのだけれど、、、」


~~~


冒険者ギルドでクエストを受注した僕らは、ダンジョンへ向かう。

ダンジョンウォークもワープもこの世界には無い魔法のため、人目に触れるのは極力避けねば、、、(;´Д`)


さてと、、、迷宮の壁に手を触れて、、、


「じゃ、やってみるね、、、陰の理を持って、迷宮への礎を引き出さん!ダンジョンウォーク!」


壁にぽっかりと黒い穴が現れる、、、顔だけ入れて覗いてみると、、、、やった!ボスの間の前に出れるみたいだ!!


「よし、成功したみたいだ。じゃ、行こう!」


「「「「「「「はい!!」」」」」」」


魔族退治は、今回も石つぶてを投げました、、、はい、、、(;´Д`)

登場から倒れるまでの流れに変化がでないのでホントにゲームみたいだ、、、汗


「じゃ、6階を探索するか、、、無理は絶対しないようにね!」


「「「「「「「はい!」」」」」」」


僕らのパーティーもだいぶ形になって来たのか、陣形も固定されてきている。

先頭をメイが努めて、その後ろをサラとミオ、二人の両脇にユリとララァ、後陣をリサとミトが守る。

僕?(。´・ω・)?僕は周囲をうろちょろと!(笑)


サーペントさえ出なければ、この陣形が崩れることは無い、、、サーペントさえ出なければ、、、(;´Д`)


6階のモブキャラは、、、、すでにメイとミトが追いかけまわしているサーペントであります、、、はい、、、(;´Д`)


他にもホブゴブリンやグリーンスライム、レッドスライムやグレイハウンドなどの新キャラもいたけれど、敵になるほどではなかった、、、(;・∀・)

どんだけ強くなってんだ?汗


「ユート様!扉発見です!」


メイが扉を発見した!モンスターハウスだと危険なので、扉を開けるのは僕の役目にしている。


「じゃ、、、開けるよ」(;゜д゜)ゴクリ…


ガチャリ、、、


「ウォーターフォール!!Σ(・□・;)」


やっぱりモンスターハウスで、ウォーターフォールで一掃する、、、で、、、うちの子たちが全員気を失ってしまった、、、(;´Д`)


さすがのリサでも6階は無理だったか、、、汗


皆を室内に運び入れ、回復薬を飲ませていく、、、


「ユート様、、、ありがとうございます、、、」


「ユート様、お手を煩わせてしまって、、、(;´Д`)」


「気にしないで!」(´▽`)


サラとユリが、意識を戻して僕に礼を言った。


「ユート様、ありがとうございます、、、」


「ユート様、ありがとう、、、」


「ん、大丈夫だよ!」(´▽`)


メイとミトも気が付いたようだ。


「ユート様、お手を煩わせてしまい申し訳ありません、、、」


「ユート様、、、感謝致します、、、」


「はい、大丈夫ですよ!」(´▽`)


ララァさん気にしすぎ、、、ミオさんもだいぶ殊勝になってきたな、、、(;´・ω・)


「あ~ん、口移しでお願い~♡☆(ゝω・)vキャピ」


「こら!」(;゜Д゜)


リサ、、、、、、、、、


「じゃ、皆動けそうだから、今日はこの辺にしておこう。とりあえずダンジョンウォークで地上に出よう。」


そう言って、僕はダンジョンウォークの魔法を唱えた。


「一瞬ですね、、、(;・∀・)」


ユリが驚くのも無理はない、これで迷宮探索が楽になる!(“´∀`)bグッ!


「じゃ、次はワープで屋敷に帰ろう!」


「「「「「「「ワープ!?Σ(・□・;)」」」」」」」


ワープで屋敷に戻る時に皆が固まってしまったのはここだけの話だ、、、(;・∀・)


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