40.閑話休題2
その1!
「おはようございます~、創造神様~♡」
Σ(・□・;)
「えっと、、、また拉致られたの?(;・∀・)」
「そ~で~す♡」(“´∀`)bグッ!
って、もう隠さないのかよ、、、(;´Д`)
「で、今回は何の用?」(。´・ω・)?
「創造神様のお言葉が冷たい!!でも、そんな言葉が私を虜にするの~♡」
もう、壊れてるな、、、(;・∀・)
「あなたの心のアイドル、フォルセちゃんデース!(“´∀`)bグッ!今日は、創造神様に耳よりの情報をお届けしちゃいます♡ノシ」
嫌な予感しかしねぇ~、、、(;´Д`)
「で、その情報とは?」(。´・ω・)?
「も~、いけず~、、、でもそんなあなたにフォーリンラブ♡☆(ゝω・)vキャピ」
もう、このノリ分かりませぬ、、、(;´Д`)
「えっとですね、まぁそろそろ?行動範囲?も広くなってきたことで?移動がめんどくさくなってる頃合いかな~と思いまして?」
なぜ疑問形!?Σ(・□・;)
「そこで~、創造神様には魔法を作っていただきます♡☆(ゝω・)vキャピ」
な、、、、なんと!!Σ(・□・;)
「今回作る魔法は~、、、ワープとダンジョンウォークです!ノシ」
そのままやないかい!!(;´Д`)
「で、作り方なんだけど~、、、、、」
~~~
フォルセに説明されて魔法を作って行く。今回作る魔法の源はあの世界の理とは異なるために、どうやら他に使える人は存在できないらしい。これは、社外秘にしとかなきゃだな、、、汗
ワープとダンジョンウォークの魔法を作ったは良いけれど、とりあえずここでは何もできないので戻ってから試してみよう、、、汗
ワープは一度行ったところ、ダンジョンウォークは行ったことのある階層でないと行けないようだ。
「と言う訳で、今日の私のお仕事はこれでおしまい♡腐られても困るから、そろそろ帰ってもらわなきゃだね!(笑)」
って、やっぱ死んでんのかよ、、、(;´Д`)
でも、、、今回のはなかなか良い収穫が、、、(笑)
「あぁ、ありがとう。」
「全能神様にお礼を言われた!全能神様にお礼を言われた!!(*ノωノ)」
「じゃ、、、じゃあ、帰ります、、、ね、、、(;・∀・)」
「あ、帰る前にでんご~ん!!イシュタルちゃんが、奥さんみんな大事にしたげてねって♡じゃ、ばいば~い♡☆(ゝω・)vキャピ」
お、、、おい、、、奥さんみんな(複数形)ってどういうことだよ、、、(;´Д`)
そんな所で僕の意識は強制的に剥がされていくのであった、、、(;´Д`)
その2!
あれは、、、私が教会儀礼として、教会でお祈りを捧げている時でした、、、
~~~
神託
「聖女よ、、、全能神様がこの世界にご降臨されました。これから、この世界での全能神様の活動に付き従いなさい。また、決して粗相をしないように」
「畏まりました、、、それで、全能神様のお名前は?」(。´・ω・)?
「私如きが全能神様の名を語るなど畏れ多く、、、聖女よ、くれぐれも粗相のないようにな、、、」
そ、粗相、粗相と、私に対してなんか失礼なのでは!!ヽ(`Д´)ノプンプン
「そ、粗相などは致しませぬ。神よ、では私は全能神様に付き従い、彼の活動を支えればよろしいのですね」
「そうです、、、彼の全能神様は、この世界の創造主たるお方、、、この方の今世での生を助け、付き従い、、、ご奉仕するのです!」
ご、、、ご奉仕!?Σ(・□・;)
「ご、、、ご奉仕とは、、、ご奉仕ですか、、、?」(;・∀・)
「そうです。神に奉仕し、これを支え、そして今世での生を全うさせるのです。」
えっと、、、趣味でなければどうしよ、、、(;´Д`)
「それで、全能神様の御名をお教えいただけますでしょうか?」
「では、聖女よ、、、信心を持って奉公に努めよ、、、、、、、、、逃」
神が、、、、逃げた、、、、Σ(゜д゜lll)ガーン
「名前も知らないのに粗相の無いようにとか無理じゃないですかー!!」(;゜Д゜)
その日、、、教会に悲痛な叫びが聞こえたとか聞こえないとか、、、、、、(;´Д`)




