表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/225

40.閑話休題2

その1!


「おはようございます~、創造神様~♡」


Σ(・□・;)


「えっと、、、また拉致られたの?(;・∀・)」


「そ~で~す♡」(“´∀`)bグッ!


って、もう隠さないのかよ、、、(;´Д`)


「で、今回は何の用?」(。´・ω・)?


「創造神様のお言葉が冷たい!!でも、そんな言葉が私を虜にするの~♡」


もう、壊れてるな、、、(;・∀・)


「あなたの心のアイドル、フォルセちゃんデース!(“´∀`)bグッ!今日は、創造神様に耳よりの情報をお届けしちゃいます♡ノシ」


嫌な予感しかしねぇ~、、、(;´Д`)


「で、その情報とは?」(。´・ω・)?


「も~、いけず~、、、でもそんなあなたにフォーリンラブ♡☆(ゝω・)vキャピ」


もう、このノリ分かりませぬ、、、(;´Д`)


「えっとですね、まぁそろそろ?行動範囲?も広くなってきたことで?移動がめんどくさくなってる頃合いかな~と思いまして?」


なぜ疑問形!?Σ(・□・;)


「そこで~、創造神様には魔法を作っていただきます♡☆(ゝω・)vキャピ」


な、、、、なんと!!Σ(・□・;)


「今回作る魔法は~、、、ワープとダンジョンウォークです!ノシ」


そのままやないかい!!(;´Д`)


「で、作り方なんだけど~、、、、、」


~~~

フォルセに説明されて魔法を作って行く。今回作る魔法の源はあの世界の理とは異なるために、どうやら他に使える人は存在できないらしい。これは、社外秘にしとかなきゃだな、、、汗


ワープとダンジョンウォークの魔法を作ったは良いけれど、とりあえずここでは何もできないので戻ってから試してみよう、、、汗

ワープは一度行ったところ、ダンジョンウォークは行ったことのある階層でないと行けないようだ。


「と言う訳で、今日の私のお仕事はこれでおしまい♡腐られても困るから、そろそろ帰ってもらわなきゃだね!(笑)」


って、やっぱ死んでんのかよ、、、(;´Д`)

でも、、、今回のはなかなか良い収穫が、、、(笑)


「あぁ、ありがとう。」


「全能神様にお礼を言われた!全能神様にお礼を言われた!!(*ノωノ)」


「じゃ、、、じゃあ、帰ります、、、ね、、、(;・∀・)」


「あ、帰る前にでんご~ん!!イシュタルちゃんが、奥さんみんな大事にしたげてねって♡じゃ、ばいば~い♡☆(ゝω・)vキャピ」


お、、、おい、、、奥さんみんな(複数形)ってどういうことだよ、、、(;´Д`)

そんな所で僕の意識は強制的に剥がされていくのであった、、、(;´Д`)


その2!


あれは、、、私が教会儀礼として、教会でお祈りを捧げている時でした、、、


~~~

神託


「聖女よ、、、全能神様がこの世界にご降臨されました。これから、この世界での全能神様の活動に付き従いなさい。また、決して粗相をしないように」


「畏まりました、、、それで、全能神様のお名前は?」(。´・ω・)?


「私如きが全能神様の名を語るなど畏れ多く、、、聖女よ、くれぐれも粗相のないようにな、、、」


そ、粗相、粗相と、私に対してなんか失礼なのでは!!ヽ(`Д´)ノプンプン


「そ、粗相などは致しませぬ。神よ、では私は全能神様に付き従い、彼の活動を支えればよろしいのですね」


「そうです、、、彼の全能神様は、この世界の創造主たるお方、、、この方の今世での生を助け、付き従い、、、ご奉仕するのです!」


ご、、、ご奉仕!?Σ(・□・;)


「ご、、、ご奉仕とは、、、ご奉仕ですか、、、?」(;・∀・)


「そうです。神に奉仕し、これを支え、そして今世での生を全うさせるのです。」


えっと、、、趣味でなければどうしよ、、、(;´Д`)


「それで、全能神様の御名をお教えいただけますでしょうか?」


「では、聖女よ、、、信心を持って奉公に努めよ、、、、、、、、、逃」


神が、、、、逃げた、、、、Σ(゜д゜lll)ガーン


「名前も知らないのに粗相の無いようにとか無理じゃないですかー!!」(;゜Д゜)


その日、、、教会に悲痛な叫びが聞こえたとか聞こえないとか、、、、、、(;´Д`)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ