34.迷宮(再)
王都でのわちゃわちゃが終わり、色々ぶっ飛んだ方向で話がまとまってしまい、ララァさんとミオさんを引き連れてヴァリュクールへ戻る。さすがに昨日はララァさんとミオさんが同じ部屋で寝ることはなかったのが、唯一の救いだよ、、、(;´Д`)
ヴァリュクールへの道中、またメイとミトがサーペント狩りをキャッキャしながら楽しみ、それを見てララァさんとミオさんがドン引きしていたのはここだけの話。
で、ヴァリュクールへ戻って翌日、、、
「今日は、迷宮に行こうと思う。」
そろそろ収入も得とかないと、、、(;´Д`)
「「「「「「はい!」」」」」」
「私は行かないわよ!」ヽ(`Д´)ノプンプン
ミオさん、、、(;´Д`)
何故か非常にツンケンされているのだが、、、(;´Д`)
「えっと、それではどうしましょうか、、、王様からはミオ様の育成を命じられているので、従わない訳にもいかないのですが、、、(;´・ω・)」
「私だって、、、」
ステータスを確認すると、Lv.3、、、(;´Д`)
「大丈夫です、私がお守りします。それにみんなも守ってくれます。ミオ様はやっぱり水属性魔法をお使いに?」
「え、えぇそうよ!それと回復魔法を少し使えるわ!」
アクア教総本山ってやつかな?(。´・ω・)?
「でしたら、回復を主にお願いします。うちは回復がリサしかいなかったので非常に助かります。」
「そ、そう、、、それなら仕方ないわね!」
あ~、、、めんどくさい!!\(~o~)/
どうやら、王族としてのプライドみたいなものが色々拗れているようだ、、、(;´Д`)
「じゃ、ララァさんとミオ様が入って最初の迷宮だから、今日は一階のみを巡回しよう。」
そう言って僕たちは迷宮へ向かった。(もちろん冒険者ギルドでクエスト受けてからね!(“´∀`)bグッ!)
~~~
で、迷宮一階、ゴブリン、ホーンラビット、ダチョウ(笑)を狩る。
ユリとララァはキャラが似ているのか競い合う感じでダメージを与えて行くが、いかんせん武器の差でユリの方に軍配が上がる。
ララァさんの武器も考えなきゃな、、、(;´Д`)
ミオさんは頑張って回復かけてるけれど、いかんせん、リサがすごすぎる、、、(;・∀・)(そりゃ、30、、、ゲフンゲフン、、、(;´Д`))
「ユート様、、、今、失礼なことを考えてませんでした?(;一_一)」
「いやいや、、、何も考えてないよ!!Σ(・□・;)」
人の心、読まないで!!(;´Д`)
そんなこんなで、順調に狩りを続ける、、、ってか、ララァさんとミオさんのレベル上げのためだけだな、こりゃ、、、(;’’∀’’)
順調過ぎるのも緊張感がもたないので、2階に下りてみようかな、、、汗
「みんな、討伐も順調だし2階へ降りてみる?(。´・ω・)?」
「「「「はい!」」」」
「いえ、ユート様、いささかそれは性急かと、、、」
おろ?珍しくユリが反対する。
「そう?」
「はい、ララァ様とミオ様はパーティーに入られたばかりです。ですのでもうしばらくこちらで鍛錬するべきかと。」
まぁ、前回はモンスターハウスで一気にレベル上がったからな~、、、慎重にいっとかないとだね、、、汗
「ん、わかった。ユリの言葉に従おう。」
「お聞き入れいただき光栄でございます。」
ララァさんとミオさんが不服そうにしているが、、、そこはスルーで、、、(;´Д`)
「じゃ、ちょっと休憩しよう!」
ちょうど目の前に前回モンスターハウスだった扉があったので、休憩を取ることにする。働き詰めは疲れるからね、、、(;´Д`)
で、扉を開けると、、、、だ、ダチョウの大軍!!Σ(・□・;)
「ウォーターフォール!!!」
そして、、、ダチョウの群れは綺麗に掃除されました、、、ララァさんとミオさんは案の定失神、、、(;´Д`)
「と、、、とりあえず室内に入ろう。メイとミトはララァさんとミオ様を連れてきて、、、(;・∀・)」
やっぱりこうなるか~、、、(;´Д`)
でも、他のみんなは大丈夫そうだから、だいぶレベルも上がって余裕がでてきたみたいだな!(“´∀`)bグッ!
部屋に入って、二人にMP回復ポーションを飲ませる。
まぁ、気が付くまでしばらく寝かせておこう、、、汗
「ん、んん、、、」
ララァさんが気が付いたみたいだ、、、
「ララァさん、大丈夫ですか?」
「あ、はい、、、少しまだふらつきますが、、、とりあえずは大丈夫です。」
日頃の鍛錬のおかげかな?
そうこうしているうちに、ミオさんも気が付いたようだ。
「わ、、、私は、、、?」
「大丈夫ですか、ミオ様?今日はこの辺にしておきましょう。」
「は、はい、、、//」
なんか急にしおらしくなったな、、、(・_・;)
とりあえず迷宮でのクエストを終え、屋敷に戻る。
ちょっと早い気もするがサラさんが腕を振りたいみたいなので、ちょうどいいだろう、、、(笑)




